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新年あけましておめでとうございます

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おはようございます。tryです。

そしてあけましておめでとうございます。
といっても始めたばかりのブログなのでいったいこの
あいさつを何人の人が見てくれているのか疑問では
あるのですが・・・。

とりあえず、今年はいい年を迎えたいものですね。

ここ数回は自分のダイエット記事を書いてきたのですが、
今日は元旦ということもあり、ちょっとだけ違う記事を書きたい
と思います。

そこでダイエット記事は今日はお休みさせていただきます。

今朝は初詣に行くつもりではいたのですが、こちらは夜中3時
ころから雨が降り始め、この記事を書いてる今も雨が降り続いて
います。

そんなことで、もう初詣に行く気持ちは失せてしまいました。

私の住んでいるのは雪国である山形なのですが、さすがに
雨の元旦というのはあまり記憶にありません。

温暖化の影響か?と考えるのは普通なのでしょうが、アメリカでは
非常事態宣言がでるほどの寒波で、温暖化どころか氷河期
が来るともいわれています。

かたや雪国での雨の正月、確かに異常気象であるのは間違い
ないようです。

ま、そこの話は置いておいて、今回は行けなかった初詣に
ついてちょっとだけ書いてみようと思います。

お正月には多くの人が初詣に出かけます。

そして神社に参拝するわけなのですが、本来の参拝の仕方を
知っている人というのはどれだけいるのでしょうか?

そういう話をしたいと思います。

実は神社には当然のことながらしきたりというものがあります。
神社には神様が祀られていますが、一人とは言わずに、一柱
(はしら)といいます。

実はこういう私も知ったのはそれほど古いわけではありません。

そして参拝の仕方もしきたりというものが昔からずっとあったわけです。
でも初詣に出向く人達の中でそのしきたりを知っている人はどれだけ
いるのだろうか?と考えてしまいます。

初詣に出向く人達はすごい数ですが、私も昨年行った神社できちんと
したお参りをしてる人を見たのはごくわずかでした。
意外なことに白髪の年配者の方でも少ないようです。

基本的には鳥居をくぐる時に一礼してから通ることと、手水舎(てみずや)
で手と口を清めてから拝礼することが必要です。

知らない多くの人はただの水のみ場と思っていますが、手水舎というのは
簡易的な禊場(みそぎば)なのです。

本来は神社に参拝するときは川や滝などの冷たい水で体全体を清めて
禊(みそぎ)の儀式を行ってから神様に拝謁したそうです。

それを簡略的に禊を行う場が手水舎なのです。
一応やりかたをお伝えします。

まずは右手で柄杓を持ち、柄杓の水で左手を清めます。その後左手に
柄杓を持ち替え、同じように柄杓に汲んだ水を右手にそそぎを清めます。
その後また柄杓を右手に持ち替え、汲んだ水を左手に注ぎ、その水を
口に運び口をすすぎ清めます。

最後にもう一度左手を清め、柄杓を立てて残った水を柄に流して清めた後、
元の位置に戻すのです。

これが簡易禊(みそぎ)です。その後神殿に拝礼します。

拝礼ですが基本的には二拝二拍手一拝になります。
つまり、二回礼をし、二回拍手を打ち、もう一度礼をして終わるのです。

これは基本的なことなのですが、初詣に出向く多くの人はぱんぱんと
いきなり拍手を打って礼をする二拍手一拝だけのようです。

せめてこのくらいは日本人なら覚えておいてほしいものです。

ただ、出雲系の神様の場合は二拝四拍手一拝になりますので、事前に
調べておくのがいいようです。

今回は番外編でしたが、神社に赴くときには是非覚えていただき、実践
していただきたいと思います。

初詣のときは混雑のため手水舎で手を清め口をすすぐというのは困難
ですが、せめて、お参りの仕方だけは実践してくださいね。

もちろん、手袋帽子はとってお参りするのが礼儀です。相手は目上の、
それも神様なのですから、常識的にもあたりまえですよね。

最後にもうひとつ、願い事はできるだけ個人のことではなく、多くの人の
ためになることをお願いしましょう。

もともとは神社というのは護国豊穣をお願いする場所なのですから。



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タグ:初詣
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