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中年親父 ポンコツ体の修復法

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こんにちは、tryです。

前日はインフルエンザについての記事を書きましたが、
その対策で一つ書き忘れていました。

ウィルスはその性質上、寒くて空気の乾燥した状況を
好むために室内では十分に加湿してあげるのが予防
にも役立つようです。

部屋の中が乾燥すると喉や鼻の粘膜も乾き、細菌など
もとらえることができなくなるようです。

前回お伝えした、お風呂で体温を上げる方法は免疫を
活性化させるだけでなく、細胞の修復を助ける働きも
あります。

その入浴法について、前回は大雑把な方法しか書か
なかったので、今回は注意点やその原理などを知って
いる範囲でお伝えします。

それにはHSPというものが関係しています。

HSPとはHeat Shock Protein(ヒートショックプロテイン)
つまり熱ショックたんぱく質のことです。

細胞が熱などによってストレスをうけたときに細胞を保護
するために出現するたんぱく質です。

どういう働きをするかというと、傷の修復を助けたり、病気
で損傷をうけた細胞の修復を促進したりします。

さらに疲れにくくなったり、免疫細胞を活性化させ、カゼや
インフルエンザにかかりにくくし、低体温体質が改善する、
などの健康増進作用があります。

これは治療法にも用いられ、遠赤外線などを使って行います。

自宅で行う方法としては、42℃のお風呂に10分間ほど湯に
つかることで、体温を38度以上に上げる方法で行います。

できれば体温計を口にくわえるなどして正確に体温の上昇
を確認するのがいいそうですが、じんわり汗がふきでてくる
のが目安になりそうです。

熱いのが苦手な場合は41℃で15分、40℃で20分間
の入浴時間がめどになるそうです。

注意点としては入浴前や入浴中も水分補給を十分に
行うことが大切だそうです。

できれば常温の水を500mlくらいは摂ってください。

そしてお風呂から上がったあとは15分ほどは体の
熱を逃がさないようにして安静にして保温することが
必要です。

そしてその効果を発揮するのは、このHSP入浴を
行った2日後で最もHSPが増大するということです。

その効果は2~3日は持続するらしいので、
この入浴法を週に2~3回行うといいようです。

日本には昔から温泉療法というのがありましたが、
温泉成分の薬効に加えて、知らないうちにこのHSP
を利用していたのかもしれません。

もともと湯治は1週間から10日ほどは続けるもの
でした。生活の知恵だったのですね。

そして最も癌に効果があるという評判の岩盤浴も
遠赤効果で体温を上昇させ、免疫細胞の増加と
悪くなった細胞の修復を促進させるものだと思われます。

なかなか湯治には行けない我々でも自宅でちょっと
だけ熱めの風呂に入るくらいならできますよね。

体のあちこちに悪いところが出てくる中年親父には
ありがたい方法ですね。

そして、これは奥さんに教えてあげると感謝される
かもですよ。

なんといってもこの方法は皮膚再生にも大きく貢献
する方法らしいですから。

つまり肌がつやつやになるらしいのです。美容業界
でも積極的に取り入れているとか。

でも高価なエステで機械を使わなくてもいいのです。
自宅でもできるのですから。

どんどん劣化していく奥さんを見るより、若返って綺麗に
なっていく奥さんを見たいものですよね。

是非、教えてあげてください。

勿論、自分も再生させてあげましょう!



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