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新しいけど懐かしい パシフィック・リム、続編に期待

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こんにちは、try親父です。

前回のブログではちょっとなつかしい映画をご紹介
しましたが、今回は最新なのに懐かしい映画をご
紹介したいと思います。

最新なのに懐かしいというのはどういう意味?

そう思うかもしれませんが、その映画が子供のころ
夢中になったものを呼び起こすからです。

その映画とは『パシフィック・リム』という映画です。

なぜ、懐かしいかといえば、怪獣とロボットが出て
くる映画だからです。

私は現在52歳ですが、小学生のころは怪獣映画が
全盛期だったのです。

ゴジラシリーズ、ガメラシリーズといった映画に夢中
になったものです。

テレビでもマグマ大使やウルトラマンが登場し、
怪獣と戦いを繰り広げました。

アニメでも初期の巨大ロボットが登場する作品が
ありました。

鉄人28号が最初だと思います。実写ものも登場し、
ジャイアントロボというのもありました。

ロボットに人が乗って操縦するものではガンダムが
有名ですが、元祖はおそらくマジンガーZです。

今回見た映画の『パシフィック・リム』はこういった
怪獣やロボットのオマージュが満載なのです。

怪獣が出現し、街を破壊していく。そこで人類は
巨大なロボットを開発し、怪獣に対抗することに。

ガンダムになると、一種の戦争兵器ですが、こういった
巨大ロボはあくまで人類を守るためのものなのです。

いわゆる正義対悪の図式にのっています。

この映画の最後に『この映画をモンスターマスター、
レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ』という
言葉が流れるように日本の怪獣映画の影響を強く
うけて製作されたことがわかります。

レイ・ハリーハウゼンは『シンドバットの冒険』や
『タイタンの戦い』でモーションアニメーションという
特撮の技法を用いて世界中を驚かせた監督です。

本多猪四郎は日本の誇る特撮映画、『ゴジラ』の
監督です。

映画のストーリー自体はそれほどたいしたことは
ありませんが、純粋に怪獣対ロボットの迫力ある
戦闘シーンを楽しむ映画です。

この映画に出てくるロボットは『イェーガー』というの
ですが、その中の一体にはどうみても鉄人28号の
イメージを残したようなものもあります。

そして腕が飛んでいくのはあきらかにマジンガーZの
ロケットパンチの影響です。

若い世代が見ても面白いと思いますが、我々の世代が
見ると、「あれは何々からのアイデア」とかさらに楽しめます。

こういうメカと怪獣が戦う映画はゴジラ対メカゴジラから
しばらくたってやっと登場という感じです。

そしてこの手の映画としては結構なロングランになった
ようです。
これも意外に中年世代が関係しているかもしれないですよ。



私も本来なら映画館で迫力ある画面と音を楽しみたかった
のですが、なかなか映画館まで足を運ぶことができず、
ブルーレィディスクが発売されてからやっと自宅でゆっくりと
鑑賞しました。

どうせなら大音響で楽しみたいのでヘッドホンを使って
鑑賞しましたが迫力満点でなかなかでしたよ。
  

この映画には日本からも菊池凛子さんが主役級のマコ役
でで出ていますし、マコの子供時代は芦田愛菜ちゃんが
演じています。

もし昔、怪獣映画に夢中になった世代なら必見の映画
です。純粋に楽しめますよ。

続編にも期待が高まります。

怪獣本家の日本でもまた新しい映画を作って欲しいものです。


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