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認知症に希望 ココナッツオイルとケトン体

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こんにちはtry親父です。

今回は前回の予告どおり認知症やアルツハイマーへの
効果が期待できるココナッツオイルの話の続きです。

前回にお伝えしたとおり、ココナッツオイルは体内で
燃焼しやすく脂肪として溜まりにくいオイルである
ことは前回もお伝えしました。

とても酸化しにくいので炒め物や揚げ物にも活用して
あげれば、ひかえていたものも少し我慢せずにすみます。

ただこのオイルにもクラスがあります。もっとも上の
クラスはコールドプレスのエキストラバージンオイル
です。

勿論値段のほうもかなり高価になるので気軽に揚げ物
には使えません。

その一段下のクラスのプレミアムオイルであれば比較的
安価なため揚げ物や炒め物に向いています。



あと、外食業界で多く用いられているパーム油ですが
この多くは油やしから水素を使い高温で抽出したものです。

もちろん水素を使用しないものもありますが、融点は
36℃と、26℃ほどで溶けるココナッツオイルよりかなり
高くなっています。

安価なものはトランス脂肪酸も多く含んでいるものが
多いので精製方法をよく確認したほうがいいようです。


前回最後のほうでお伝えした認知症やアルツハイマーの
治療や防止に使うのはエキストラバージンオイルです。

中年期にかかって自分達自身も勿論この問題に直面する
心配はありますが、一番迫り来るのは、親の問題です。
もしかすると、もうすでにその状況に直面している人も
いらっしゃるかもしれません。

そこで希望を持てるのがこのエキストラバージンココナッツ
オイルなのです。

最近の研究では認知症やアルツハイマーといった症状は、
何らかの原因で、脳にうまくブドウ糖が供給されなくなり、
脳細胞が死滅したり、停止状態に陥り、脳が機能不全に
陥り起こるともいわれています。

このココナッツオイルは唯一ケトン体というものを生成する
ことのできる食品です。

ケトン体というのはエネルギーとしてのブドウ糖が疾患などに
より供給されなくなったときに代用エネルギーとして普段は
肝臓で生成されるものです。

このケトン体は、癌、動脈硬化、老化、GLUT1欠損症
アルツハイマー病、痴呆症、パーキンソン病などの予防と
改善に大きな期待が持てるようです。

このケトン体の生成を促進してが脳にいかなくなった必要な
栄養を供給することにより症状の改善が期待できるらしい
ことが研究者の実験の結果わかってきました。

実際にこれを用いて治療を行っている米国フロリダ州のメアリー・T・
ニューポート医師がココナッツオイルの摂取方法を指導しています。

摂るのはコールドプレスのバージンココナッツオイル、量は毎食時に
34g、35ml、約大さじ2杯を摂取することを薦めています。

 


それを6週間ほど継続して摂取することが必要だそうです。

そのまま口に運ぶのが一番いいそうですが、料理に
うまくまぜて摂ってもいいそうです。

ただ、摂り過ぎると下痢をしやすくなる場合があるので
そこは十分に注意することが必要になります。

融点が体温よりずっと低いので口溶けがいいので、
バター代わりにしてパンに塗って食べるのもココナッツ
の香りがして好評なようです。

もし知り合いのかたで認知症やアルツハイマーの方が
いらっしゃる場合はお勧めしてみてください。

 

あくまでも食品で、薬と違い副作用もあまり心配なく、
燃焼効率もいいものなので比較的試しやすいと思います。




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