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レアシュガーとは?D-プシコースって何者?

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こんにちは、try親父です。

以前カロリーゼロの食品の害について書いたことが
ありましたが、今回の話題は、カロリーゼロなのに心配
のない甘味料の話題です。

今までの甘味料は糖分ゼロがうたい文句でしたが、
今回ご紹介するのは『食べても太らない糖』です。

『甘いのにやせる魔法の甘味料』レアシュガーです。

日本語に直せば『希少糖』という呼び名になります。

最近この希少糖を使った商品が多く登場しているの
です。

この糖は自然界に0.1パーセントあるかないかという
とても希少性の高い糖なのだそうです。

現在わかっている物でこの希少糖は50種類ほどある
そうですが、中でも注目をあびているものの中に、
『D-プシコース』というものがあります。

砂糖の7割ほどの甘みを持ち、カロリーがゼロで
血糖値の上昇を抑える、肥満を抑えるといった
すばらしい働きがあるそうです。

このD-プシコースが腸壁に壁を作って、ブドウ糖の
吸収を抑える働きをするために血糖値があがることが
ないということ。

ただこれほどすばらしい甘味料なのですが、一つだけ
大きな欠点があります。

それはとても生産量が少ないためにとても高価である
ということです。

いったいどのくらい高価なのかというと、なんと1g
で1万円の価格だそです。

このD-プシコースを含むのは『ズイナ』という植物
で九州や四国に生育する植物なのだそうですが微量に
しかとることはできないのだそうです。

そこで研究が進められ、香川大学・松谷工業株式会社
などがブドウ糖や果糖などから希少糖と同じ成分に
変化させる技術を開発することに成功したのだそうです。

そして出来上がったのが『レアシュガースイート』
という製品です。



テレビでこの情報が放映されたので、当然のこと
ながらすでに売り切れ続出中のようです。

この成分を使った商品も多く売れているようです。
とくにスイーツやお惣菜にも使われカロリーの
少なさと話題性でずいぶん話題になっています。

当分の間希少糖はブームになるかもしれません。

まぁ、とりあえずこの情報はお伝えしましたが、
このブログではその商品を売ろうとか言う考えは
あまりありません。

とう言うのも、含んでいる希少糖成分は15パーセント
にすぎないからです。

それに簡単に手に入らない、プレミアがついて高価に
なるようでは意味がないからです。

では何を勧めるかというと、一押しはオリゴ糖を多く
含む砂糖です。

オリゴ糖は胃壁からは吸収しにくく、しかも腸の中
では乳酸菌にとって格好の餌になります。

乳酸菌にとってのエネルギーとして働いてくれる
ことになります。

オリゴ糖の含まれる食品としては大豆にも多く含まれ
ますし、ヤーコンなどにも含まれています。
赤ちゃんにとって大事な母乳にもとても多いのです。

砂糖の中では、麦芽糖など、そして
甜菜糖(さとうだいこん)、黒砂糖などに多いです。

我が家では甜菜糖や甜菜オリゴ糖という製品を多く
使っていますが、上品な甘さでミネラルバランスに
優れています。

そして普通の砂糖に比べてカロリーも低いのです。


勿論価格も使いやすい値段ですし、簡単に手に入ります。



実は砂糖は健康の大敵のように思われていますが、
かなり誤った認識があります。

私たちの体には糖分は必要不可欠なのです。

勿論摂りすぎには気をつけなければなりませんが、
最も体に対して悪い甘味料は白砂糖なのです。

こういった白砂糖ができる前は砂糖の害はほとんど
報告されていなかったのです。

白砂糖は著しくミネラルバランスを欠いた食品です。
ほとんど化学薬品といってもかまわないほどの
ものなのです。

甘みが強く安価なため使うことが多いのですが
この白砂糖がカルシウム不足を誘発するとも
言われています。

黒砂糖の場合はミネラルバランスが優れているため
多少摂りすぎても害になることは少ないのです。

精白等は多くの場合硫酸などの科学薬品を使って
糖の部分だけを抽出しているのです。
なんと白砂糖の糖分は99.8パーセントです。
この値はくしくも精製塩と似通っています。

もともとの成分を含んでいるものは含蜜糖
(がんみつとう)といい、たくさんのミネラル
を含んでいます。

糖を分離したものは分蜜等(ぶんみつとう)になり
ます。文字通り糖蜜を分離し糖分のみを精製した
ものです。

高級和菓子に使う砂糖の和三本盆も含蜜糖です。
さらりとして舌に冷たい感じの甘さです。



黒砂糖や甜菜糖、メープルシュガーなどを適量使えば
それほど太る心配もないのです。





精白等より高いといってもわずかです。
最近はスーパーでも置いてあるくらいです。

新しいものにやみくもに飛びつくまえに、まずは
昔ながらの製法で造った砂糖に代えてみてください。



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