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フォアグラは残酷だけど、それなら肉はやめたら?

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こんにちは、tryです。

今回の話題はファアグラです。
庶民にとってはあまり身近ではない食材です。
勿論安価なものもあるでしょうが。

今回取り上げた訳は先日、ファミリーマート
で販売予定だった「黒毛和牛入りハンバーグ
弁当~フォアグラパテ添え」(税込み690円)
の発売を中止したというニュースがあったからです。

この値段ならフォアグラを食べたことのない人なら
食べてみたいと思って買うかもしれませんね。

その販売中止にすることになった理由というのが、
一部消費者からフォアグラは残酷な食べ物という
意見があったからだそうです。

一部の過激な動物愛護団体がからんでいるから過剰
に反応したとも言われています。

その前にフォアグラとはどういうものでしょうか?

世界で生産されるフォアグラの80%はフランスで生産
されています。

フォアグラは世界3大珍味として有名な食材です。
ちなみに他の二つはというとトリュフとキャビアですね。
トリュフは茸の一種でキャビアはチョウザメの卵の
塩漬けです。

フォアグラは主にガチョウや鴨の肝臓なのですが、
大量の飼料を与え人工的に脂肪肝にしたものです。
特に脂っこい肝臓です。

中でもオスの肝臓が上等なのだそうです

フランス語で「フォワ (foie)」は「肝臓」を、
「グラ (gras)」は「脂の多い、肥大した、太った」を
意味する言葉なのだそうです。つまり肥大した肝臓。

まぁ、私などにとっては無縁な食べ物なのですが、
フランス料理ではきってもきれない材料なのでしょう。

最近動物愛護団体が騒いでいるのは、その飼育方法
にあります。

ガチョウの口に管をつっこんでむりやりとうもろこし
などの配合飼料を胃の中に送り込むからです。
そのため鳥たちは担当者が側にくるだけで後ずさり
するそうです。



それが12日ほど行われ出荷されるのです。

その管を口から入れるときの鴨やガチョウの苦しむ
さまが非難の対象になっています。
アメリカのある州ではフォアグラの生産を禁止した
ところもあるようです。

フォアグラに限らず、最終的に家畜は屠殺される
わけで、どの家畜もなんらかの苦しみを与えられる
わけですが、食べる人がいなくならないかぎり
無理な話なのです。

特に高級食材として需要があるわけですから人間
のエゴのために動物は犠牲になるわけです。

かわいそう、といいながらも肉食を続けてるわけです。
それならいっそ、肉食うのやめたらって感じです。
ホント人間って身勝手なものですね。

非難してる人ははたして全員ベジタリアンなので
しょうか。たぶん違うと思います。

確かに残酷ですが、鯨漁を非難しても牛は家畜だからと
牛肉をばくばく食べていることと同レベルの話です。


年齢とともに肉を食べるのは減っているものの、
あまり体によくないと思いつつ、私もたまには
肉を食べます。

ベジタリアンではないので、せめて感謝の気持ち
だけは持っていきたいと思います。

かわいそうと思っても加工されてしまえば多分、
美味しく食べてしまいます。

「いただきます」は命をいただきますということ
ですから。。

ファアグラはまず口にしない(できないの間違い)
私ですが、酒呑みなのであん肝は口にします。

こちらも加工されたものは高いのですが、たまに
生のあんこうの肝が店に並んだ時などは買うことが
あります。輸入物は意外にリーズナブルです。

でもフォアグラは不思議と買う気ににはならない
みたいです。単に食い方知らないからでしょうが。

あん肝、勿論自分で料理しますよ。

いったん塩をふって、ざるの上で生臭みをとってから
酒蒸しにします。
これが日本酒にあうこと、なんか食べたくなってきました。

最近は食べていないのですが、手に入ったらこの
ブログで酒蒸しの造りかたをご紹介したいと思います。

いや~かわいそうなガチョウの話の後にこんな
話をするのですからまったく不謹慎な親父ですよね。

今回はフォアグラの話題でした。

こんなふうにできるフォアグラですが、それでもやはり
食べてみたい方はこちらからどうぞ。






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