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実話を基にした『ラッシュ』熱いF1の映画

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こんにちは、try親父です。

今回取り上げるのは近日公開予定の話題映画で、
ラッシュ/プライドと友情」という作品です。

これは自動車レースの最高峰、F1グランプリを
舞台としたものですが、ここに出てくる主人公は
実在の世界チャンピオンの二人なのです。

この映画の舞台は、1976年のF1チャンピオンシップ
シーズンだとのことです。

この時代に夢中になっていたtry親父としては見ず
にはいられない映画です。

当時は私は高校生になったばかりでしたが、中学校
の時に大ヒットした劇画の『サーキットの狼』の
影響でスーパーカーやレーサーに憧れ、レース雑誌
なども読むようになってました。

そして日本で最初に行われるF1グランプリ開催決定
に熱狂したものです。

この映画の主役となる二人は最大のライバルで、
当時のスーパースターでした。

その二人とはニキ・ラウダとジェームス・ハントです。

ニキ・ラウダとジェームス・ハント.jpg

スーパーカーの中でも当時世界一の最高速度を誇った
フェラーリ、そのF1チームのエースドライバーである
ニキ・ラウダはコンピューターと呼ばれ、前年に世界
チャンピオンをフェラーリにもたらした人物です。

かたや、ジェームス・ハントは情熱的で派手な性格
として有名でした。本当に対照的な二人なのです。

マシンの名前もしっかり覚えています。
フェラーリ312TとマクラーレンM23です。

フェラーリ312T.jpg マクラーレンM23-2.png

その年はフェラーリとマクラーレンの一騎打ちという
感じでしたが、一歩フェラーリがリードするといった
展開でした。



ところがドイツグランプリでニキ・ラウダがクラッシュ
し、車が炎上し一時期は復帰は絶望的とまでいわれて
いました。

その場所は世界一長い難コースといわれているコースで
ニュルブリンクリンクサーキットです。

現在でもコースの過酷さから、車の性能をみるために
世界中の高性能車がテストに使っているコースです。

当時はそのコースの長さのためラウダの救出が遅れた
とも言われていました。

その顔にはかなりひどいやけどが残り、顔まで変わって
しまいました。

その後、ライバル不在のハントは連勝を重ねましたが、
ラウダが不屈の精神で奇跡の復活をとげたということが
すごく印象に残っています。

そしてチャンピオン争いが最終戦の富士スピードウェイ
までもつれ込んだのを覚えています。

これは映画の内容を語っているのではなく、自分の記憶を
たどった話です。

どのレースでだれが勝ったのかまでは覚えていませんが、
そんな流れだったと思います。

この映画ではF1ドライバーになる前からの二人が描かれて
いるようです。

当時は先ほどの内容くらいしか知らなかったのですが、
ドライバー二人のドラマ、レースシーンなどどのように
描かれているのかが楽しみです。

そして最終戦の日本でのレースですが、チャンピオン争い
の興味も勿論でしたが、日本人レーサーがF1に乗って、
どれだけの走りを見せるのかもとても興味のあるものでした。

参戦したのは日本一速い男といわれた、星野一義をはじめ、
長谷見昌弘、高原敬武、桑島正美といった日本を代表する
ドライバー達です。

最終的な結果は残せなかったものの、その存在感は示して
くれたものです。

最終戦がどうなったのかは私は知っていますが、ここでは
語らずに、映画ではどんな描き方になっているのか楽しみ
にしたほうが良さそうです。

主人公のジェームス・ハント役は『マイティー・ソー』
や『アベンジャーズ』で神人の「ソー」役を演じた
クリス・ヘムズワース。

ニキ・ラウダ役には『イングロリアス・バスターズ』で
主役を食うほどの演技をみせたダニエル・ブリュールです。

これらの映画もとても面白いので是非みていただきたい
です。

今までF1グランプリの映画はドキュメントものしか
なかったので、とにかくどんな映画になるのか今から
とても楽しみです。




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