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牛乳はとっても体に・・・

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こんにちは、try親父です。

最近健康ダイエットに最適な食べ物を主題に
したテレビ番組が多く放送されています。

特に朝のワイドショーなどで積極的に放送されて
います。

勿論、販売に直結するような食べ物の場合は、
スポンサーなどの強い意向がもあって決める
ことが多いものと推測されます。

こういう健康をとりあげているものはとりあえ
ず録画して後で見ることも多いわけです。

こういう番組をみて、すぐに飛びつく人が多い
ようですが、特定の食べ物がからんでいる場合、
ほとんどがいいところばかりをアピールする傾向
があるようです。

そして必ず第一人者という管理栄養士や大学教授
などが大いに推奨されるわけです。

今回取り上げたのは牛乳です。

実はテレビ、新聞では常に牛乳はカルシウムが豊富
で、栄養素がたっぷりあるのでもっと牛乳を摂りま
しょう、というふうに発信しています。

今回の朝のテレビ番組でも牛乳をたくさん飲む人は
太りにくく、血圧も低いことを強調していました。

そしてカルシウムが他の食品と比べ、吸収率が高い
ので健康に有効であるということを中心に放送して
いたようです。

みなさんはこの牛乳に関してあるバトルが勃発して
いることをご存知ですか?

牛乳推進派と否定派です。

ことの発端は内視鏡医師の新谷弘実さんが、今までに
検査をした患者のことを基に書いた著書、
病気にならない生き方」の中での牛乳に対する
批判記事がもとになっています。


しかもその本がベストセラーになるほどの売れ行きで
危機感を持った酪農協会が猛反発し、一般消費者
をも巻き込んでの論争になっているのです。

酪農関係団体の牛乳乳製品科学会議はその新谷氏に
対して体に悪い具体的な根拠を示すように公開質問状
を送るなどの反撃を開始したのです。

ところが新谷氏からはその科学的根拠を提示しない
ため「これ以上議論のしようがないと」さらに批判
を高めています。

新谷氏の出した体に良くない、という理論は新谷氏の
臨床結果から、牛乳を多く摂る人は腸内環境が著しく
悪いことを基に導き出したものなのです。

普通ならそのままにしておくのですが、あまりに話題
なり、本の影響で乳製品の売上げが落ち込むことを
危惧して猛反発が起きたのです。

もし、新谷先生がこれをまともに受けてたとうと
すればかえって騒動を大きくすることになるのは
目に見えています。

業界がお金を使い御用学者総動員であたることは
間違いないからです。

おそらく新谷先生はあえて相手にしていないと
思われます。

まともに相手をすればマスコミを利用して圧倒的に
不利な対決を迫られるからです。
証拠を出しても、ひとつひとつ反証されるでしょう。

彼らはマスゴミと大勢の御用学者をかかえています。

ここで牛乳が悪いとされている部分を書き出して
みましょう。

まず、乳製品が良くないと言われる一番の理由
として、日本人の85%は乳糖不耐症であることが
ひとつの理由にあげられます。

有色人種の多くが乳糖を分解する酵素のラクターゼ
を持っていないため、吸収されずに腸管の中に乳糖
が残ってしまいます。

牛乳の蛋白質カゼインは、多くの牛乳で行われる
撹拌によって粒子が小さくなっているために腸の
機能が弱っている時には腸壁を素通りして、血液の
中に入ってアレルギ―の原因にもなることです。

そして牛乳の消費量の多い国ほど乳癌の発症率が高い
という調査結果がでています。

最近の牛には女性ホルモンや成長ホルモンが与え
られているためその乳にそれが残っていないか不安が
残ること。

最近の牛乳を多く飲む子供達は体は大きくなっているが
骨折は逆に増えていること。(ただこれは砂糖との関連性
も指摘される可能性がある)

その他にもセシウム以外に検査されていない放射線の
問題もあります。

とりあえずこんなところがあげられています。



新谷先生は多くの患者を検査し、自分が腸内視鏡で見て、
腸内環境の悪い患者を調べた結果、牛乳を多く飲む人の
環境が特に悪いことから事実を発信したのです。

論争はあくまで消費者の健康の心配ではなく、商品の売上げ
減のほうが心配なのはあきらかです。

別に相手を否定せず、判断は消費者にまかせればいいの
です。

むきになって否定すれば消費者もなぜそんなに?と疑問に
思います。

牛乳の好きな人は論争と関係なしに飲むでしょうし、
もし心配なら誰でも自分で調べ判断するでしょうから。

私は牛乳は飲みませんが、アイスクリームやミルクの
入ったチョコは食べます。あくまで嗜好品の範内ですが。

牛乳にかぎらず今の食品は添加物だらけですが、添加物
の実情は、ほとんどの人が知識がありませんし、テレビでも
あまり取り上げません。売上げが落ちるからです。

やはり、自分の体は自分で守るしかないようです。



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タグ:牛乳 論争
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