So-net無料ブログ作成
検索選択

東京都知事選挙ともう一つの重大なこと

スポンサードリンク




こんにちは、try親父です。

私は東北なので直接には関係がないのですが、
東京都知事選挙終わりましたね。

一昨日のフィクションと言う名の記事でいったとおり
結果は最初から決まっていたようです。

あの大雪でしかも、テレビで外出はできるだけ
控えるようにと呼びかければ投票率は下がるのは
当然のことでしょう。

過去3番目に低い投票率だそうです。
発表された投票率はわずか46・14%、
当選したといってもその支持率はごくわずかです。

投票率が下がれば下がるほど組織票を持っている
ところが有利になるのは目に見えています。

しかも細川氏が立候補したことで反原発の票が
割れ、圧倒的に枡添氏が有利に立ったのです。

私としては小泉氏、細川氏は宇都宮氏に対する刺客
だったのではと考えています。

今回もマスコミ各社は舛添氏圧倒的リードを報道し続け
ました。

特に年配者はマスコミ報道に影響されやすいことを
意識しているようです。

別に私は舛添氏を否定するわけではありませんが、
最近のマスコミはほとんど自民党と連動している
ように思えてなりません。

まさに以前の記事で書いた、マスゴミそのものです。

そもそも、冬季オリンピックのあるこの時期に
選挙を行うこと自体が、一般の人達の関心を
引き離すねらいだったのではと勘ぐってしまい
ます。

マスゴミの話がでたついでにもうひとつ、
日本のマスコミのほとんどが伝えないニュース
お知らせします。

伝えているのは東京新聞だけのようです。

実は、アメリカにおいて再びデフォルトの危機が
訪れています。

アメリカの債務が上限に達し、議会に「債務上限」
を引き上げるよう要請したものの野党共和党側は
すんなりとは認めず、議会が混乱しています。

たとえ臨時措置を講じてもデフォルトが回避できる
のは3週間程度といわれています。

非常措置対応の限界は二十七日との見通しで、
なんらかの対応をとらない場合、デフォルトが
おきることは間違いないようです。

デフォルトとは債務不履行のことで、本来履行
されるべき債務が履行されなくなることを指し
ます。つまり支払われるべき金が支払われない
ことです。借りたお金が返せなくなることです。

対応策として、2月15日から16日の間にアメリカ
政府が新たな政府紙幣を発行する可能性もあり
えると言われています。

その場合、通貨交換で国内においてはその貨幣価値
は維持されますが、非常措置として、国外においては
貨幣価値を1/10まで切り下げるという噂もでて
います。

つまり日本が持っているアメリカ国債価値を9割方
失うことになるかもしれないのです。

その額は昨年10月時点で、公式には約110兆1338億円
です。

それが10兆円弱まで目減りしてしまうのです。
ていのいい踏み倒しです。

実質的にはその米国債の総額は2~300兆にも達する
のではないかともうわさされています。

もっとも今までも返してもらったことがないので
実質的には同じなのですが、今回は帳簿上でも
1/10になってしまうのです。

私たちの支払った税金のほとんどが踏み倒される
ということなのです。

一番アメリカの債権を持っている中国は日本と違い
その債権に見合ったアメリカの土地を手に入れつつ
あるそうです。

それに比べ日本はタダでくれてやるようなものです。
たぶんというか当然というか返ってこないでしょう。

そんな大事なことが報道されないのですから、我々
国民は本当に蚊帳の外におかれているということです。

ただそうなると銀行も莫大な損害を受けることになる
ので日本も金融崩壊に巻き込まれる恐れがあります。

銀行にいっぱい預金を持っている方はご注意ください。
非常措置で1,000万以上は保障されないかもしれません。





スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

お勧め商品