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久々の中年親父ダイエット 今度はおからで

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こんにちは、tryです。

今回は久しぶりに中年ダイエットの話をさせて
いただきたいと思います。

今回は特別になにかやるのではなく、食べ物の
はなしです。

今回取り上げるのは「おから」です。
豆腐をつくるときに出る搾りかすですが、かす
どころか、栄養満点で料理次第では高級料理にも
なりうる材料です。

低カロリーで栄養が多く、低糖質なので血糖値の
上昇を防ぎ、繊維質が豊富でお腹のなかでふくらみ
満腹感を得られるという、ダイエットにもってこい
の食材なのです。

豆乳も栄養は豊富ですが、たんぱく質、大豆イソフラボン
、ビタミンE、カルシウムなど豆乳より多くの栄養を
含んでいます。

しかも安価でとてもリーズナブルです。
おからには2種類あるそうですが、豆乳搾るときを二回
漉すそうですが、二回目に残るおからがとてもなめらか
なのだそうです。

ただこれは豆腐屋さんでないと手に入らないしろもの。
高級な和食で使うものはこちらです。
シロップをかけただけでも美味しいとのこと。
老舗の豆腐屋さんと仲良くなるしかないようです。

勿論普通のおからでも美味しく食べられます。

テレビ番組ではおからパウダーや生おからを使って
料理にちょい足しすることで、ごはんの量を減らし
ても満腹感がでるので、ダイエットには効果的に活かす
ことができるようです。



カレーやシチューなどにチョイ足することで、とろみ
をもたせる効果もあり、一番簡単なようです。

番組ではおからとマヨネーズをまぜて野菜スティック
につけるディップとして使っていました。

その他定番のおからメニューとしてはハンバーグの
肉の量を減らし、パン粉を使わないでおからを使って
カロリーダウンをはかる方法も紹介していました。

その他にもごはんを減らしておからを加えたチャーハン
などいろいろ利用法はあるようです。

それらのレシピは他のサイトに詳しいところが多いと思う
ので省略させていただきます。

中年男性の私としてはお酒の友のおからがやはり
定番になります。日本酒には抜群です。

それはおからの炒り煮です。卯の花ともいいますね。

ごぼうやにんじん、しいたけ、あぶらあげ、などを細く
切って、だしと醤油、みりんなどで炒り煮にして、先に軽く
炒っておいたおからを加え、ある程度水分が残りしっとり
とした状態まで炒り煮にすれば出来上がりです。

ここにひき肉を入れたり、かまぼこを切って加えたりしても
美味しいですよ。

日本酒でも美味しいですがビールでももちろんいけます。
あまり甘くなりすぎないようにしたほうが美味しいと思います。

卯の花.png

できれば自分でだしもとって造れば最高です。
だしのもとを使う時もおからの風味を味わうため
できれば無添加のものを使いたいですね。



おからというと思い出すのが、子供のころ見た時代劇です。
「素浪人 花山大吉」という番組で主人公の花山大吉が
お酒のつまみに必ず注文する、おからがとても美味しそう
だったのを覚えています。

この話がわかる人がどのくらいいるのかわかりませんが、
とても面白い時代劇でした。

主演の花山大吉は近衛十四郎さんで、松方弘樹さんの
お父さんです。
焼津の半次の品川隆二さんとのやりとりが
子供ながらもとても面白かった記憶があります。

話が飛んでしまいました。

一部ではおからのことを、きらず(雪花菜)ともよぶ
そうです。料理をするのに切らずにそのまま使える
ことからそう呼んだそうです。

また一方で、おからは空(から)につながる呼び方
なのでその言い方を嫌ったという話もあります。

米の採れずらい地域ではおからに酢で味付けした
ものを米代わりに寿司にしたものもあると聞きます。

きらず寿司です。酢締めにした魚が相性がいいよう
ですが、その他、きらずをつめた、いなり寿司を造る
地域もあると聞きます。

とてもヘルシーな感じがします。
郷土料理になるようですが、一度食べてみたいものです。

今度一度自分でも造ってみるか・・・。



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