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がん患者はこれからまだまだ増えるそうですよ!?

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こんにちは、try親父です。

世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん
研究機関がWorld Cancer Report 2014」において
明らかにした報告をご紹介します。

それによると、今後20年間のうちに新たに癌と診断
される人が世界中で年2200万人に達するとの予想が
発表されています。

しかも癌が原因で死亡する人の数も2012年の820万人
から、今後20年間で1300万人になると推測している
そうです。

おやおやと言う感じです。

最先端医療が開発され、早期発見により癌治療
容易になるはずだったのになぜそうなるのでしょう?

しかも特にアフリカやアジア、中南米といった
発展途上国でより具体的な対策が必要だとしています。

その理由は2012年に癌と診断された患者の60%は
そうした国々の人だからだそうです。

日本でも癌予防の様々な注意点が喚起され、早期
発見の体制が強化され、癌で死亡する患者は減少
してもいいはずなのに、逆に癌による死亡は増加
しています。

まず一つの原因として食事の質の変化があげられて
います。

伝統的な自国の食体系からより西洋的な食事へ、
そして作物の農薬使用量の増加に加え、食品添加物
の増加もその原因のひとつとしてあげられています。

ですが、その因果関係に言及している人は力のない
ごく一部の研究者だけなのです。
というより言及するとアウトロー化してしまうからです。

以前の記事で「中年親父の 怖い癌検診」というのが
あります。

本来は無害のただの癌もどきが最新の検査で見つかる
ことにより、手術や抗がん剤、放射線治療が行われ、
逆に体調を悪化させ、寿命を縮める患者が大勢いる
という話です。

現在の癌の定義は悪性腫瘍のことですが、正常な細胞が、
何かのきっかけで異常をきたし、その状態で異常細胞が
増殖していくものだそうです。

そして早期発見で広がりを阻止し、がん細胞の息の根
止めることが、最も大切なことだとされています。

でも実際問題癌の息の根を止めるために行う放射線治療
や抗がん剤を使った治療を行った患者の多くが転移再発
しています。

医師は癌の因子が血中にまぎれて除ききれなかったと
いいます。
本当に癌の原因は細胞の突然変異なのでしょうか?

ここで「千島学説」というものをご紹介します。
千島喜久男博士が提唱したがん発生のメカニズムです。

もちろん、主流派ではありません。権威といわれる医師は
ことごとく眉唾だと言ってとりあげようとしませんし、
医師を目指す人にも教えられることはありません。

どういう学説かというとそのポイントは血液を造り出す
メカニズムです。

現代医学では血液(一般の血球)は骨髄で造りだされる
ことになっています。骨髄の中の細胞が分裂して血球を
造り出しているという説が大勢をしめています。

千島博士の考え方では腸造血論といい、小腸絨毛
(じゅうもう)から血球が造られていくという考え方が
基本になっています。

小腸絨毛.png

食物が腸絨毛から取り込まれやがて同化しそれが
血球を生み出していくのです。

そしてその血球がさらに新しい細胞を生み出し
ていくという考えです。

でもけっして骨髄で血球が造られないということ
ではありません。普段は小腸絨毛で、飢餓状態の
ときは骨髄内の脂肪から血球を造りだすのです。

そして、バクテリア・ウイルスなど病原体も、外から
の侵入だけでなく、腸内の有機物の腐敗の状態から、
自然に発生するのではないかという考えも示しています。

そのため多くの病気はこの腸内から生み出されて
いるというのが千島博士の考えです。

そして癌ですが、癌細胞という突然変異の細胞が
増殖するのではなく、腸内の環境悪化の中から生み
出された血球から生まれた細胞であるとされています。

この「千島学説」をもとにさらに研究を進めた
森下敬一医学博士は、癌は血液を浄化するために
生み出される浄血器官であるともいっています。

多くの癌細胞は大事な器官の血液が多く流れ込む
場所に発生するからです。

つまりは腸の状態を改善することで、良質な血球が
生み出され癌は自然に消滅するという考えになります。

つまり腸の状態を良くするためには良質な食べ物を
摂ることが一番大事で、腸内環境を悪化させる食べ物
を摂らないことが大事だということになります。

癌の最良の治療は少食を実行すること。肉食や乳製品
を避けること、加工食品を摂らないことです。
それから十分に咀嚼することです。

このポイントをはずしては、いくら癌細胞を取り除いたり、
焼き殺したりしてもまた新しい癌細胞が生まれ続ける
わけです。

さらに体に取り込まれた化学薬品なども血液を汚す毒な
わけですから臓器に汚れた血液が流れ込むのを防ぐため
防壁として癌細胞ができることになります。

本当は癌は敵なのではなく救世主だったわけです。
血液さえきれいになれば自然に消滅するわけです。

抗がん剤を入れると一時的に癌細胞は小さくなっても
さらに別の臓器を守るため他の場所に癌ができる転移
という症状がおきるわけです。

こう考えると「千島学説」は理にかなっていると
思いませんか?

でもこの考えは広く世の中に広まることはありません。
癌はもはや巨大なビジネスになっているからです。

医療マフィアという言葉があります。
その規模は原子力マフィアよりもはるかに大きいの
です。バックには大手薬品会社がついています。

アメリカではなんとGDPの17%が医療費に使われて
いるそうですのでその規模の大きさの想像がつきます。

発展途上国に癌が急増している背景は、先進国から
の援助でワクチン接種が増加していることと比例する
そうです。ワクチン製造は大手製薬会社。

ひとつは人口削減に、そしてもうひとつはその癌医療の
市場拡大での医療利権に結びつきます。

いったいワクチンの中身には?・・・そういうことです。


かなりの長文になりましたが、はたして最後まで読んで
いただけたでしょうか?

ここで最後に面白い動画をご紹介しておきます。

環境問題、医療問題に取り組んでおられる熱血
ジャーナリストの船瀬俊介氏の動画です。

こちらはダイジェスト版です。


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ojioji

So-netブログで千島学説に言及されていらっしゃる唯一の方に敬意を表します。ぼくもブログで先日、千島学説を二番目に取り上げました、と言っても触れただけですが。
by ojioji (2014-05-24 18:43) 

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