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韓国が日本を敵視するようになった本当の訳

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こんにちはtryです。

前日に一部、韓国に関する記事を書いたのですが、
今回も少しだけ自分が知った内容をお伝えしたいと
思います。

私達日本人も学校では少しも真実を習っていない
ことがわかりました。

韓国が日本を敵視するようになった経緯です。

もともと韓国が日本を敵視するようになったのは
第二次世界大戦後にアメリカから戻った李承晩が
初代大統領に就任したときから始まっています。

まずはその経緯から簡単に始めましょう。

日韓併合前の朝鮮半島はほぼ清国の属国であり、
李氏王朝が統治していました。

当時の朝鮮半島はとても貧しく、一部の王族や両班
(りゃんばん)と呼ばれるいわゆる特権階級の人達
だけが一般の庶民から搾取し続けていたのです。

搾取される側も働けば働くほど搾取される分が増える
だけのため、その気概も持てなかったのです。
民衆はあくまでも権力者の私物だったのです。

外国の文献から引用させてもらいます。(イザべラード記)

「朝鮮の災いのもとのひとつに、この両班(りゃんばん)
つまり貴族という特権階級の存在がある。

両班はみずからの生活のために働いてはならないものの、
身内に生活を支えてもらうのは恥じとはならず、妻が
こっそり よその縫い物や洗濯をして生活を支えている
場合も少なくない。

両班は自分では何も持たない。自分のキセルですらである。
両班の学生は書斎から学校へ行くのに自分の本すら持たない。

慣例上、この階級に属する者は旅行をするとき、大勢のお供
をかき集められるだけ かき集め引き連れていくことになって
いる。本人は従僕に引かせた馬に乗るのであるが、伝統上、
両班に求められるのは究極の無能さ加減である。

従者たちは近くの住民を脅して、飼っている鶏や卵を奪い、
金を払わない。」

支配階級はこんな状況だったそうです。当然近代化が進む
はずもありません。

 

ここからはこちらのビデオを見てください。
主にこういう状況だったということです。

まずは日韓併合前の朝鮮の風景や暮らし。


そして日韓併合の経緯です。






日清戦争により、朝鮮は清から完全な独立をはたしましたが、
日本からの干渉が増えるにつれ、李氏王朝は特権を失う
ことを恐れ、ロシアに接触したり、アメリカに擦り寄ったり
しました。

ロシアの侵攻を恐れた日本は日露戦争に突入し、ロシアを撃退
することに成功しました。

その時アメリカに派遣されたのが一族の李承晩氏(り・しょうばん)
韓名、イ・スンマンだったのです。もちろん彼は両班です。

李承晩氏は独立協会に関わって投獄され、第二次日韓協約前
に高宗皇帝の命を受けてアメリカへ交渉に向かいましたが、
交渉に失敗してそのままアメリカに亡命したのです。

その時はすでに民衆からの強い後押しで日韓併合が成立し、
李氏王朝は終焉を迎えたのです。

その後、李承晩は第二次大戦が終了した1945年にアメリカ
に管理されている朝鮮半島の南側へ戻り、アメリカの後押し
を受けながら、左派による各地での反対派による武装闘争を
力で抑え込み、総選挙で初代大韓民国の大統領に就任した
のです。

そしてあの朝鮮動乱へ突入するのです。

そのアメリカ亡命時代、特権階級を奪われたときの
怨みを李承晩氏は忘れていなかったのです。

そこが反日の原点になったと考えられます。
そして今の韓国の支配階級も両班の末裔が多くを
しめているようです。特権階級を奪われた末裔です。
その恨みは子へと引き継がれたのでしょう。

かつての両班の略奪行為を日本軍の行為にすり替え
たり、李承晩政権の反体制派を一掃するために行った
虐殺行為をすべて日本軍統治時代によるものにである
ように多くをすり変えてしまったのです。

これは中国の人民軍による大量虐殺を日本軍のせいに
したことに習ったようです。

しかも徹底的な情報統制を行い、真実を口にしたものは
徹底的に弾圧されたのです。当然国民は口をつぐみました。

最近の慰安婦問題にしても強制連行の話がでていますが、
元慰安婦っだった人の年齢からすると太平洋戦争時では
あまりにも若すぎるのです。

そのため、本当は朝鮮戦争の時の米軍や南朝鮮軍の
従軍慰安婦だった疑いが高まっています。

アメリカがすり替えを黙認しているのは、日本軍が
悪であったとしたほうが都合がいいからです。
日本と戦争をしたアメリカは正義の軍であったことに
したいからです。

その時代からの政策が今に受け継がれているのです。
韓国ではインターネットも検閲されているために、国内
で知られてまずいことは見ることができず、真実を知る
ことが難しいのです。

知っていても口に出すと周りから攻撃されるために
黙っているひとも多いのではないでしょうか?

こういったことを韓国の国民がちゃんと知るのは
いったいいつになるのでしょう?

ちゃんと知ればもう少し日本との関係も良くなると
思うのですが。

もっと詳しい事情を知りたい方はこちらの動画もどうぞ!
韓国の韓国加耶大学、客員教授である崔 基鎬先生の動画です。




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