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最新医学にたよらない癌治療法

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こんにちは、tryです。

今回の話題は癌や難病などの治療に、現代医学以外で
取り組む方法です。

まず、たとえば癌の場合、一般的な病院の場合で行う治療法は
3つだけです。

それは手術、放射線治療、抗がん剤です。
癌保険の対象になるのもこの3つに限られています。

最近ではそれに加え重粒子線治療なども行われるように
なりましたが、設備のある病院は限られています。

以前にも癌に関する記事を書きましたが、これらはすべて癌を
死滅させるための方法です。
癌細胞を除去、または破壊することを目的としています。

一方、こういった方法にたよらない方法というのは、
体の中の免疫を強化する、良質な細胞を作る、気の力を
利用するといったものになります。食事内容も重要です。

以前、癌の記事でご紹介した森下敬一先生の病院で行われている
治療は、まず体の状態を検査して、その上でその人の体にあった
適切な食事療法を施していくというものです。
漢方薬なども併用していきます。

一番基本になっているのは血液の正常化です。
すべての病気は「血液のよごれ」が原因であり、
「浄血」こそが万病の根本療法であるという理念から
治療を行っているそうです。

森下先生の『お茶の水クリニック』では内臓機能検査・血液検査・
血液生態解読等を行ない、正しい体質の判定をもとに森下博士
の浄血理論に基づいて体質にあった玄米・菜食の食事療法を
指導していきます。

基本的には自宅での療養になるそうです。
もし、癌やその他の慢性病でお悩みの方は一度相談してみるのも
いいのではないでしょうか。

数字は申しませんが、驚くべき治癒率をあげているようです。
http://morishita-med.jp/index.php?FrontPage

私も著書を何冊か持っていますが、基本は玄米と菜食で、
一日二回の食事、そして徹底的に咀嚼回数を多くして食べるのが
大事なのだそうです。

そして腹7分目までに抑えること。
勿論、基本的には血を汚す肉食などは禁止です。

といっても不安はありません。内容はかつての日本人が食べてきた
食事そのものです。

こんなメニューがお勧めだそうです。

menu.jpg
玄米雑穀ご飯 味噌汁 切干大根 漬物 梅干 ビーフンの炒め物

  

森下先生以外でも多くの治療医は玄米菜食を取り入れているようです。

そしてファスティング、断食です。

これは体の中にたまった毒素を排出するために行います。
ただこれを行うには正しいやりかたというものがあります。
やり方を間違うと逆に体をこわすことにもなりかねません。

これを治療に取り入れている医院もあります。
http://www.dr-watanabe.nakano.tokyo.jp/index.html

正しい知識を身につけてから実践することが必要です。
もし、自分でやってみたい場合は弊害のない朝食を抜く
プチ断食ということから始めてください。
http://断食方法.biz/index.html

これは昔の人は一日二食だったことから、無理のない方法ですし、
午前中の体は排出の時間にあたることから実践している人も比較的
多いようなのです。

特に実践している人には富豪の方が多いと聞いています。
消化にとられるエネルギーで頭の働きが悪くなるから朝食は
摂らないそうなのです。

どうしてもお腹が空く場合は生野菜ジュースなどを摂るのがお勧めです。

ただし、加熱されている市販のものはあまり良くないようです。
酵素が生きていないからです。
市販のものであれば冷凍生搾りジュースがあります。

濃縮還元とあるものは加熱濃縮されているものが多いようです。

青汁も同様です。生きた酵素があると消化にエネルギーが
とられないのです。低温しぼりがお勧めです。
 
できればいい野菜での手作りが理想です。

話が飛んでしまいましたが、次にいきます。

次は温浴療法です。といってもそれほど難しいことではありません。
温泉や岩盤浴が特に効果が高いのですが、自宅のお風呂でも大丈夫です。

基本は体温が38℃に上がるまで体を温めることです。
そうすることで免疫細胞が最も活性化することになります。

その上HSP細胞を活性化させることができます。

HSPはヒートショックプロテインと言って、熱によって活性化する
たんぱく質で体を修復する機能を飛躍的に高めてくれる細胞です。

怪我の場合にも有効ですので是非覚えておいてください。

以前書いた記事「ポンコツ体の修復法」に詳しく
書いています。

目安として42℃のお湯に10分ほどつかることで体温を38℃まで
上げることができます。
40℃では15分間。その効果は3日ほど継続してくれます。

あと日頃から体を動かす習慣をつけて基礎体温を上げることです。
理想的な体温は36.5℃~37℃だそうです。

基礎体温の高い人は病気になりにくいのです。

体温が36℃以下の場合免、免疫細胞がうまく働いてくれず、
病気になりやすい人、癌患者などは体温が35℃台の人が多いのです。

あと、飛躍的に免疫を高める方法がひとつあります。

それは 『笑うこと』です。

これが一番免疫を高める方法です。以前記事でもとりあげた
脳内麻薬が免疫細胞の活性化をはかってくれるみたいです。

これらを組み合わせることでさらに治癒効果を高めることができます。

その他にも気功などで改善をはかる方法もありますが、
長くなりすぎましたので、別の機会にまた取り上げたいと
思います。

それでは!



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