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野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法

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こんにちは、tryです。

前回、最新医療に頼らない癌治療という記事をお伝えしましたが、
やはり大事なのは食事だということがお解かりいただけると思います。

本来であれば、無農薬で有機栽培や自然農法で作られた野菜を食べたい
ところですが、実際には難しい面もあると思います。

それは流通の面であったり、経済的な面であったりです。
冬の場合さらに入手困難です。

おそらくほとんどの人は近所のスーパーで購入している野菜を
食べています。

癌がかなり進行している場合はなんとかいい物を手に入れて
治療に役立てるため必死で手に入れるでしょうが、そうでない場合は、
身近にあるものでなんとかしなければなりません。

そこで今回は野菜などの農薬をなどの毒素部分を極力落とす方法
ということでお伝えします。

まず、農薬には水に溶けるものが多いので野菜の洗い方が大事に
なります。

そこで今回は残留農薬を余計に落とすことができ、しかも野菜を
しゃっきりさせてしまう方法をお伝えします。

それは「50℃洗い」という方法です。
まずは、よく水洗いした後に50℃にしたお湯に2分ほど漬け洗い
するのです。

そうすることでただの水より余計に農薬成分や汚れ、細菌を
落とすことができます。

家庭用の温水器が温度調節できるなら、50℃にセット
してお使いください。

無い場合は沸騰したお湯と同量の水を合わせることで
大体50℃近くになります。
できれば温度計で計って調整してください。

そしてさらにこの方法での利点は野菜がとても元気に
瑞々しくなることです。

その理由は前回の記事で人の体にはHSP細胞というものが
あることをお話しました。

実は野菜にもこのヒートショックという症状によって
野菜がしゃっきりとする症状がおきるのです。

少々くたびれた野菜もみごと復活させることができます。

50℃になると野菜の中のペクチンとカルシウムイオンが
結合を始めるのです。
さらに細胞内に水分をとりこみやすくなり、細胞が膨らむことで
野菜が復活します。





肉や魚に関してもある程度の鮮度アップや汚れ落としが
期待できます。
酸化した脂分が洗い流されるため、味も良くなるそうです。

ただし、注意すべき点は43℃以下になると細菌が増えやすく
なるので注意が必要です。
肉や魚の場合は使う直前に洗ってください。

野菜の場合はそれほど心配ありません。
50℃洗いをして保存しておくこともできます。

さらに70℃で素材を蒸すことで、余分な成分を落とし、
必要な栄養、旨みを残すことができるのです。

勿論、無農薬野菜ならなおさら利点が大きいでしょう。

さぁ、こういう方法を使って一つづつ問題点を解決していきましょう。

  



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