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クリミア情勢 戦争の偏向報道と洗脳

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現在、ウクライナのクリミア半島では緊張が続いています。

今新聞には、『ロシアがウクライナ南部クリミア半島に
6千人以上のロシア軍部隊を展開し「既に実効支配している」
との認識を示した。』とあります。

クリミア.png

ほとんどロシアが軍事侵攻したように書いていますが、
実際にはウクライナと結ばれている条約の中での、
駐留できる軍隊の数は超えてはいないのです。

もっとも、ニュース元はロイターや共同通信といった欧米よりの
機関が世界に発信しているものなので当然です。
あくまでも自分達が正義であると見せるためです。

ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの政権交代が違法な
クーデターによるものであり、正当な指導者は今でも選挙で
選ばれたヤヌコビッチ氏であると言っています。

ロシアはそのヤヌコビッチ氏から、助けて欲しいとの要請を受けた
から軍を派遣したと言っているのです。

そしてロシアにはクリミア自治共和国を併合する考えはない
とも言い切っています。

(クリミア議会は6日、ロシアへの編入案を全会一致で可決したもようです。
ロシアへの併合の是非を問う住民投票を16日に実施する予定だそうです)

アメリカは経済制裁をにおわせて脅迫していますが、ロシアから
それなら米国債を放出して金融破壊すると逆に脅されています。

第3次世界大戦か?というような心配もでていたようですが、
アメリカにはもうお金が無いのです。
おそらく本格的な戦争にはならないでしょう。

イギリスも早々と離脱しましたし、ドイツもロシアに理解を示したそうです。

脅しが通用しないとみたアメリカはどうやら懐柔する方向へ動いたようです。
ロシア側と協議へとのニュースが流れています。
(結局はうまくいかなかったようですが)

欧米を実行支配している連中にとって、最大の敵はロシアです。
イランやシリアを狙ったときも、すべてロシアが立ちはだかっていたのです。

ロシアがいなければシリアとイランという、イスラエルにとっての
最大の邪魔者は消えていたはずなのです。
アメリカはイスラエルの傀儡ですし、NATOもそうです。

シリアは未だに内戦が続いていますが、ロシアが控えていたからこそ
NATOは介入できなかったのです。

そこでねらいをつけたのがウクライナです。

EUやアメリカはウクライナにいる傀儡を使い、自分達の陣営に引き込み、
ロシアの力を削ぐために金でテロリストを雇い、反体制派にクーデターを
起こさせたのです。

それもオリンピック、パラリンピックの期間中、
ロシアが動けないうちに一気にことを進めてしまおうとしたのです。

冬季オリンピック前のテロリストによるロシアでの脅迫も国内に
プーチンの目を引き付けておくためのフェイクだったのでしょう。

ところがプーチンロシアの対応が早く、クリミア半島にすばやく
軍を派遣しました。

かつてKGBにいたプーチンは情報の専門家なので見破っていたのでしょう。

プーチンは大きな野望を持つ危険な人物と言われますが、
本当にそうなのでしょうか?

西側ではプーチンは不正選挙を行ったかのように報道しますが、
彼は不正選挙を監視するために20万台のカメラを設置したくらい
なのです。

NATOは今まで同じような手口でリビアやチェニジア、エジプトなどを
偽の民主化運動でめちゃくちゃにしてきました。

内戦の行われているシリアでも自由シリア軍(反政府軍)の95%が
外国の傭兵だといわれています。

NATOはウクライナも同じように計画しているのかもしれません。
ソ連時代の搾取された感情を逆なでし、反ロシアを煽ってNATOの
軍事拠点を作りたいようです。

ウクライナには反乱を起こした雇われた兵士(ネオナチ)がいるので
まだ油断はできませんが、ロシアはきっと許さないでしょう。

かつての捏造報道によって、リビアという国はカダフィーの独裁国家で、
国民はみな苦しめられていると思いこまされていました。
しかもテロリスト国家だと。

実はリビアという国は学校も無料、医療も無料、仕事を失ったときは
国が責任をもって補助してくれる、車を買うときは国が半分もつ、
そのような理想的な国だったのです。

しかもカダフィー以前の識字率はわずか25%だったのが83%に
向上するなど、国民のためにつくしてきたのです。



それがリビアの国民が殺されているのを救うという名目で攻撃され、
今や国も国民もめちゃくちゃにされてしまいました。

目的はアフリカの機軸通貨をアフリカンディナールに切り替えさせない
ためだったわけです。勿論リビアの石油も狙いでしょう。

でも、西側諸国には、その以前の素晴らしさも、現在のひどい実情も
いっさい正しい報道はされていません。


シリアのアサド大統領がカダフィーの演説 を聞いてよく言った、という顔をしています。


シリアのアサド大統領も非情な独裁者と聞かされていますが、
本当にそうなら、何故自国の兵士があれほど死力をつくして
反体制派と戦うのでしょうか?

(動画はパソコン以外では字幕が表示されないかも知れません)


我々はただ、報道にだまされ真実を知らないだけかもしれません。


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