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偏向、捏造報道と冤罪事件

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こんにちは。tryです。

前日は紛争における偏向報道や捏造のことをお伝えしました。
マスコミは正義を正当化するために利用する物らしいです。

ボストンマラソンの爆破事件もこのとおり。


こういった偏向報道は犯罪に関しても多く行われていることを
ご存知ですか?
さらに冤罪のでっちあげです。

たとえば、ある事件が起きたとします。
すると犯人に仕立てたい人をマスコミが疑わしいと、取材攻勢をして
報道します。あやしいものを中心に放送するのです。

すると一般の人達はその人を犯人と決め付けてしまうわけです。

警察も一部それに関与して犯人に仕立て上げてしまう場合も
あるのです。

たとえば、ある大物政治家が自分にとって都合の悪い評論家が
邪魔だとします。

そして警察の一部とマスコミの一部に手を廻し犯罪の捏造が行われます。

それをやられたのが、植草一秀さんです。
痴漢や盗撮といった罪を創り上げられました。

女性が痴漢!と叫んだところで周りがいっきに取り押さえ、
警察に突き出すわけです。
警察の一部とは話がついているわけですから一丁あがり
というわけです。

しかもお酒を飲んだときにねらいを定めて行います。
たぶん最初からねらいを定めて薬を混入させ意識を
もうろうとさせての作戦でしょう。

実はこのときの植草さんは当時の小泉首相の行った違法行為や
その裏をまとめた本を出版する直前だったのです。

マスコミでいかにもその人が犯行といったことで報道すれば、
その信頼性は地に落ちます。

本の出版は中止され、やっぱりな~という証言をする人を集め、
番組で放送するわけです。
コメンテーターを務めていた番組でも擁護の声は聞けなかったそうです。

その後にも同じような事件が起こり、裁判では無罪を勝ち取っていますが、
その後のイメージの悪化はさけられませんでした。

最近では本当の犯人かどうか疑わしい犯罪として取り上げられている
ものに、三重の女子中学生殺人事件があります。

高校3年生が犯人とされましたが、あまりにも不可解な点が多いのです。

金目当てで女子中学生を襲ったという動機も普通考えられませんし、
携帯に指紋があったというのも不自然なのです。

しかも尋問で自白というのは一番あてになりません。
続けざまに交代で尋問を続けられたら、大人でさえ、
やっていないことを自白してしまうというのですから。

ましてや高校生です。
認めれば開放されるから楽になれといわれれば、サインしてしまいます。

ここに衝撃的なビデオがあります。
元警察官で裏金の実態を告発した人物です。

インタビュアーは岩上安身さんです。
その内容は警察はいくらでも犯人は捏造できるということです。



もし真犯人がどこかの偉い人の子弟だったり、警察関係者に
犯人がいた場合、てっとり早い身代わりが必要となります。

今回逮捕のきっかけになったのはTwitterの
「手の震えが止まらない。平和の町だったのに」
の書き込みからでした。

マスコミは「手の震えがとまらない」を強調して見出しにしています。
犯人の言動のように。

指紋は取り調べのときに飲ませた水のコップから捏造できます。

警察上層部に金で動く人間がいたら、やりたい放題です。
絶対巻き込まれたくないですね。

もうひとつ犯人捏造の疑いがあるのが、パソコン遠隔操作事件です。
犯人を早く決めてしまいたい捜査体質がみえます。
こちらはやっと保釈が認められたばかりです。

マスコミ報道もこの男があやしいという情報を大量に放送していました。
これからどうなるのか注目されるところです。

そしてこれは冤罪事件ではないかとしてテレビが取材した「御殿場事件」です。





これほどの無罪の証拠があっても有罪です。

手柄を立てたい警察官、起訴と勝訴の実績をあげたい検察官、
公務の不備を隠したい、面倒を避けたい裁判官と利害が一致すると
こういった冤罪事件がおきるようです。



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