So-net無料ブログ作成
検索選択

乳がんから転移、余命1ヶ月の花嫁 抗がん剤の恐怖

スポンサードリンク




こんにちは、tryです。です。

休日は映画の話題をお伝えすることが多くなっています。

いままで御紹介した映画は、SFものが多かったのですが、
そういう作品しか観ないわけではありません。

けっこう広いジャンルで見ています。
こんな親父でも恋愛ものや社会派もの、アニメまで広範囲です。

今回御紹介するのは5年ほど前の日本映画です。

『余命1ヶ月の花嫁』という映画をご存知でしょうか?
これは2009年5月に公開された映画です。

これは実在の長島 千恵さんが癌を患い、亡くなるまでの
実際の話をもとに映画化されたものです。

恋人の赤須 太郎さんとの出会いから、癌との闘病生活、
そして残り一月あまりの余命宣告。

花嫁衣裳を着てみたい千恵さんのために友人達が皆で
計画してくれた結婚式。

そして人生の最期を迎えるまでのドラマなのです。

その映画のきっかけになったのは、2007年にTBS系列の
報道番組『イブニング・ファイブ』で「24歳の末期がん」
として放送された番組がもとになっています。

「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」
という本人の希望をもとに取材が行われ、撮影したものです。

当時もかなり反響をよび、本が出版され、その後映画化に
結びついたものです。

映画 余命1ヶ月の花嫁 予告編


中年期に入り、涙腺がゆるくなった身には本当にこたえた
映画です。思わずもらい泣きしてしまいました。

映画公開の後しばらくしてネット上で、千恵さんの恋人の
赤須 太郎さんに対する心無い人達による無責任な噂などが
飛び交ったりもしたようです。

でも実際は千恵さんの恋人の赤須 太郎さんは、彼女の
好きだったパンダを名前にした『ぱんだ会』という会の
ホームページを立ち上げ、
「乳がんと闘い24歳で生涯を閉じた長島千恵という女性が
残したメッセージを、多くの方に知ってもらいたい」
ということを前面にだして、今も活動を続けているのです。

こちらがそのホームページのアドレスです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~panta/panda.htm

うわさのことは根も葉もないことだときっぱり否定されています。
活動についてもこちらのホームページに詳しく載って
いますので参考にしていただきたいと思います。

その映画のもとになったドキュメント映像も公開されています。

実録 余命1ヶ月の花嫁


映画も涙を誘いましたが、こちらも本人であることで
さらに涙があふれました。

実は今回の記事は映画の紹介が主ではなく、これからが本題に
なっています。

彼女の治療の経緯はあまり番組でも、映画でもあまり詳しくは
触れられていませんでしたが、乳房切除、抗がん剤、放射線療法、
などが行われていたようです。

入院したのは癌の最先端といわれる国立がんセンターですが、
その方針は、「がんその他の悪性新生物に係る医療に関し、調査、
研究及び技術の開発を行う」ところなのです。

こちらがホームページです。
http://ganjoho.jp/public/index.html

実はこちらの国立がんセンターは独立行政法人なのですが、
ご他聞にもれず、かなり利権がからんでいます。

患者は最先端といいながら治験などにより実験の対象にさえ
なっています。
実情を語る一部の医師と異端と言われるジャーナリストです。



以前「中年親父の 怖い癌検診」という記事を書きました。
http://trygogo.blog.so-net.ne.jp/2014-01-18
こういうことがおきていますよという記事です。

そしてあまり知られていない抗がん剤ですが、最初の
抗がん剤はベトナム戦争時の枯葉剤が元になっているのを
ご存知ですか?

ようするに細胞毒なのです。
こちらのサイトに副作用などの説明がありますので、
興味があればご覧になってみてください。

『知らされない抗がん剤の副作用、さらに悪化と転移の可能性』
http://gattiri.ever.jp/wp/?p=206

長島 千恵さんはインターネットで、最先端の癌治療は
調べていたらしいですが、こういったことはご存知なかった
ようです。

そして、三大療法以外の療法にもたどりつかなかったようです。
このtryのブログでは『最新医学にたよらない癌治療法』という
ことで御紹介しています。
http://trygogo.blog.so-net.ne.jp/2014-02-26

しかも彼女は肉や乳製品がが大好物でした。
病院でもハンバーグが美味しかったといっています。
多くの場合病院では牛乳も食事につきます。
この三大療法以外の療法では厳禁な食べ物ばかりです。

このセンターでは患者の食事に関して動物性より植物性、
精白したものより、精白していないものを摂るように指導
してはいますが、入院患者の食事もそこまで徹底しては
いないようです。

現代医療ではバランスのとれた栄養というのが最重要され、
がんとの因果関係は注目されてはいません。
乳がんは乳製品を多く摂るとかかりやすいといわれますが、
その説をとりあげて治療に活かしている医師はごく一部」なのです。

癌患者は末期にはとてつもない痛みを訴えるといいます。

でもその症状から見るに、その苦しむさまは、まさに抗がん剤の
副作用の症状のようです。

そして痛みを抑えるため、最終的にはモルヒネなどを
打つ事になります。

ところが、抗がん剤を使わない人は、癌だけで苦しんで死ぬということは
無いようだということもわかってきました。

中村仁一先生の『大往生したければ医療とかかわるな』という
本にその内容が書かれています。

先生は癌治療をやめた患者を何人も看取ってきました。
癌治療をやめたら苦しみもなく、余命宣告された日数どころか、
はるかに長生きして穏やかに亡くなっていったというのです。




高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、そのまま放置した場合、
末期ガンになったとしても、一般的に言われている壮絶な痛みや
壮絶な苦しみが到来することなく静かに、旅立つ・・

その中村仁一先生の動画です。
かなり長いので時間があるときにどうぞ!



長島千恵さん、彼女が不幸だったのは乳がんにかかったことより、
その後の治療法を誤ったことなのかもしれません。


スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:

お勧め商品