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アトピー性皮膚炎と化学物質、そして食との関係

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こんにちは、tryです。

今回取り上げるのはアトピー性皮膚炎です。
最近、子供も大人もこのアトピーに悩まされている人達が
とても多いようです。

このアトピーですが、語源は 「場所が不特定」 という意味の
ギリシャ語 「アトポス」からきているそうです。
1923年 コカ(coca) という学者が 「遺伝的素因を持った人に
現れる即時型アレルギーに基づく病気」 に対して名づけたそうです。

この原因として、今の医学ではアレルギー反応としているのですが、
1.腸内・表皮・肺・口腔内等による細菌叢 、2.遺伝的要因 、
3.栄養要因 、4.環境要因 をあげています。

そして治療にはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)や抗ヒスタミン剤、
(抗アレルギー薬)、タクロリムス外用薬(免疫抑制剤)などを用いて
治療しますが、これで完治したという話はあまり聞いたことがありません。

早い話、はっきりとした原因は不明のままだということです。

ですが、最近ではこの対処療法を用いず、原因は化学物質にある
のではないかという考えで成果をあげている人達もいます。

現在私達の生活には様々な化学物質があふれています。
前日の記事のシャンプーや石鹸、それに台所洗剤、洗濯石鹸
日頃食べているものに入っている添加物、残留農薬などです。

さらに家の中でも特に新築の場合は建材のホルムアルデヒドや
調度品のプラスチック臭などとても多いのです。

こういったアトピーなどは、そうした科学物質があふれていない
時代を多くすごした世代にはあまり発生していないのです。

特にひどい人は始めている方も多いようですが、洗濯に合成洗剤
を使うのをやめ、石鹸ベースの洗剤に変えることから始めると
いうのもいいそうです。

最近の洗剤はきれいに落ちて、白くなるといいますが、実は
その成分には蛍光剤が含まれていて白く光らせるのです。

つまり洗濯した肌着にもたっぷりと化学物質が残っていると
いうことです。

前日とりあげたシャンプーですが、これもすすいだだけでは
完全には落ちません。しかも髪の毛からはとても吸収しやすい
特徴を持っています。

そして歯磨き粉ですが、多くに含まれているフッ素は毒物ですし、
洗浄成分には合成界面活性剤が含まれています。
口の中は粘膜ですから体内に入りやすいのです。

歯磨き.jpg

そしてもっとも危険だといわれているのが、「フ○○○○ズ」
のような消臭殺菌剤です。これは臭いを分解して消臭するのでは
なく、臭いの成分を周りから包み込んで臭いを消すものです。

強力な科学物質です。しかも化粧品のように直接肌につけるもの
ではないために、その成分表示は義務づけられていません。
また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なのです。

成分 トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、
水溶性凝集成分、香料、水 これだけしか表示されていません。

これも主成分は合成界面活性剤です。除菌効果もある、
第四級アンモニウム塩が使われているらしいのです。

これは消毒薬、界面活性剤、柔軟剤、シャンプーなどの帯電防止剤に
使われるもので、吸い込んだ場合、軽度の皮膚や呼吸器の炎症から
皮膚の焼灼性熱傷、胃腸炎、吐き気、嘔吐、昏睡、痙攣、低血圧、死
などをひきおこすことがある化学物質です。

これをふとんやカーペットにスプレーするわけですから、
直接肌に、大量の化学物質が触れることになります。

テレビコマーシャルでは臭いが消えたといって思いっきり深呼吸を
していますが、それこそ大量の化学物質を吸い込んでいることに
なるのです。
 

こういった科学物質を減らすことをせずに、ステロイドや
抗ヒスタミン剤をいくら使ったところで、体の中の化学物質が
増えていくだけです。アトピーもですが花粉症がふえているのも
こういった科学物質が周りに多く存在するからなのかもしれません。

ちなみに我が家では現在こんなものを使っています。
 
洗濯石鹸は汚れ落ちも合成洗剤と変わりませんし、ボデーソープは
泡の状態で出てくるので使いやすく、そのままシェービングにも
使えてしまいます。中身は余計なもののない石鹸成分です。
体にやさしいうえ、微生物が分解してくれるので環境にもやさしいのです。

いろいろ書いてきましたが、それでもアトピーや花粉症はまだ
いいほうで、科学物質過敏症にでもなってしまったら、それこそ
大変です。
これについては次回に詳しくお伝えしたいと思います。

そしてさらに因果関係ははっきり証明はされていないことを明記して
おきますが、アトピーや花粉症の症状を持つ人には日頃から牛乳を
多く摂っている人が多いという情報もあります。
甘いものが好きな人も多いそうです。

これは『牛乳はとっても体に・・・』という記事を参考にしてください。

アトピーや花粉症には普段の食事内容も大きな原因の一つに
なっているようです。お腹と皮膚は直結しているようなのです。

完治させている人はできるだけ化学物質を減らして、乳製品、白砂糖摂取を控え、
玄米菜食の食事療法で完治させています。もちろんきっちりと咀嚼してですが。

野菜の農薬の心配は野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
続、野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
参考にしていただければと思います



それではまた次回に続きをお伝えします。





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