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スポーツや加齢による膝の痛み、自宅で治療できたら・・・

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こんにちは、tryです。

50歳を過ぎるといくら自分は若いつもりでも、体力の低下や
体のトラブルが出やすくなってきます。

私もスポーツとして自転車やバドミントンをやっているのですが、
特にバドミントンにおいては、関節のトラブルに悩まされています。
もしかするとこのブログの読者の方にも同じようなトラブルをかかえて
おられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はちょっと家庭の事情でしばらくの間練習を休んでいたことが
あったのですが、久しぶりにやった時に膝を痛めてしまったのです。
膝鳴りが起こるようになり、軽い痛みを伴うようになりました。

現在は運動療法を続けながら練習するといったことを続けています。

膝を痛めたなら単に休めばいいのでは?と思われるかもしれませんが、
動かさないでいると、かえって良くないのだそうです。

それに続けていた運動をやめてしまうと、維持していた体重が増えやすく
なってしまいますし、筋力が低下するためますます負担がかかるのです。

膝を痛めたときも、体重が増かなり増えたことで膝に大きな負担がかかって、
それで痛めてしまったのです。

現在は膝関節を保護し、負担を軽くするためにサポーターを装着しながら
運動をしています。

膝の痛みといっても原因は様々のものが考えられます。

これだけは自分だけで判断せずに専門医の診断を仰ぐのが一番ですが、
普通の整形外科の先生の場合、普通のレントゲン撮影だけで判断し、
特に異常なしと判断され、ただの湿布処方だけで終わる場合さえあります。
実際、私もそうでした。

本当に正確に調べるためには撮影方法の特化や、さらにMRIなどでも
調べる必要がありそうなのです。
特に半月版損傷が疑われる場合の診断にはMRIは必須になるようです。

でも、関節を得意とする医師であれば、症状からだけでもある程度
適切な治療法を割り出してくれることがあります。

運動しての痛みであればスポーツドクターなどの関節のエキスパート
である先生にかかるのが一番かと思います。

ある程度の年齢を得た場合で多くなるのは、加齢による関節中の
潤滑成分が減少することによって軟骨などの磨り減りによるものです。

変形性膝関節症と言われる症状です。

筋力が低下し、加齢や肥満などのきっかけから、膝関節の機能が
低下していくことでおこります。

膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂が起こり、
炎症を起こすことで関節液(潤滑液)の過剰な滞留が発生して
痛みを伴うのが特徴です。

膝のしくみ.png

この症状は日本国内でも700万人の患者がいるというほど、
極ありふれた症状なのです。

診断をする時、普通のレントゲンの撮影では軟骨は写らないために
関節の隙間が空いて写るのですが、一般の整形外科の撮影法にも
問題があるそうです。

普通の整形外科では寝た状態で撮るそうですが、この症状の場合は
立って体重のかかった状態で撮影しないとこの隙間の正確な判断が
できないのだそうです。







私の場合、最初にかかった整形外科では、普通のレントゲン撮影で
異常なしと判断され、2件目では半月板損傷の可能性を指摘するも
自分のところでは治療できないと言われ、3件目のスポーツドクター
をしているところでようやく原因と治療法がわかりました。

幸い半月板ではなく、軽い変形性膝関節症で、靭帯や筋力の低下
で膝周りの硬くなった靭帯の部分が膝鳴りを発生させていたことが
判りました。

膝を支える筋肉などを鍛える運動療法で徐所に快方に向っています。
治療を始めたときと比べかなり動けるようになってきました。

この動画でやっている運動を私もやっています。


筋肉の衰えや腰などから膝の痛みが現れる場合も大きいのです。
もしそういう専門医にかかるのが難しい場合は、自宅で実践可能な
治療実績の多いこんなプログラムもあります。


【上田式】膝の痛み改善プログラム ~変形性膝関節症・ランナー膝・
ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応~




実際治療院に通ってのリハビリは続けなければなかなか良くはなりません。
そしてその通う時間も、通院の費用もばかにならないのです。

行けないときはどのみち自宅でリハビリ運動を毎日行わなければなりません。
それほど重症でない場合はこういうプログラムを自宅で実践してみるのも
お勧めです。
機械を使わずにできるので実際私も試してみましたが、内容は私が指導された
運動も含めて、さらにバランスの取れたものになっていました。

膝痛プログラム.png

やはり膝も腰と関係が深いようです。
もし、膝の痛みなどの悩みをお持ちならば是非、チェックしてみてください。






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