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ウクライナのクーデター、その狙いや真相を報道しないマスゴミ

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こんにちは、tryです。

今回はウクライナ問題です。

今月の初めに『クリミア情勢 戦争の偏向報道と洗脳』
という記事をかいたのですが、相変わらず日本では、
アメリカ寄りの報道しかなされていませんので、今回
久しぶりに触れてみようと思います。

アメリカはロシアに対して制裁措置を打ち出してはいますが、
実際のところロシア高官に対するものが中心になっています。

本格的な国に対する制裁措置をとればドルもただではすまない
ことがわかっているからです。

しかも相手は核を持っている国ですから本気で喧嘩を売る気なら
第三次世界大戦まで覚悟しなければなりません。

今回のウクライナでの騒動は裏ではアメリカを始めとする
国が資金を出し、ウクライナをNATOに加盟させ、黒海から
ロシアを追い出すことが一番の目的だったようです。

もちろんウクライナは穀倉地帯ですからロシアの食料を握る
狙いもあります。

これにはシリア情勢も大きくかかわってきます。
ロシアが邪魔だったのです。

ウクライナでは西側勢力と手を結んだいわゆるネオナチがはばを
きかせて好き勝手やっているようで、混乱はさらに深まりつつ
あるようです。

写真は国会議員に辞任を迫るネオナチ
ウクライナ 辞任.png

こんな状況ですからクーデターを起こした側も仲間割れする
可能性もあり、下手をすれば内戦になるかもしれません。



きっかけとなったウクライナのデモですが、一部の金で雇われた
扇動家が始めて、それに武装した集団が拍車をかけて起こした
映像がドイツから発信されています。

日本や西側で報道されているのは、平和的なデモに対し、
ヤヌコビッチ大統領が命令して武装鎮圧をはかったとされて
いますが、それは間違いであることがわかります。



ドイツ語ですが、映像だけでもある程度はわかるはずです。
字幕機能を使えば翻訳もできますので。興味あるかたはどうぞ。

デモに混じって銃を持って武装した怪しい連中が騒動を大きく
しています。警官隊は武器を使わずに応戦しようとしているのが
見てとれます。

もし市民に発砲したら大暴動につながる可能性があることから
軽はずみな応戦をしないよう厳命されていたのでしょう。

周到に計画されたクーデター計画です。当然黒幕はアメリカ。
オリンピックでロシアがテロを警戒している間にことを進める
という計画があったのです。

以前の記事で書いたようにプーチンはお見通しで今回のクリミアの
ロシア編入の投票に行き着いたわけです。

アメリカ側がロシア軍に脅された不正選挙と決め付け報道していますが、
選挙は平和裏に行われたようです。

世界23ヶ国から126人の選挙監視団が現地を訪れ、手分けして投票所を
まわり、住民投票はクリアで、手続きは国際標準に則っていたことを
確認したそうです。

日本の選挙などと比べようもないほど公正な選挙が行われたという
ことです。

これがアメリカに言わせると非民主的なのだそうですから、アメリカ
のいう民主主義とはどんなものなのでしょう?

いまこういった紛争で一番ながれてくるのは、ウクライナ問題で、
シリア情勢の報道はなりをひそめていますが、もう一つ大きな、
そして同じようなことが起きている国があります。

日本ではまったくといっていいほど報道されませんが、政府転覆の
計画がベネズエラでも始まっているのです。
強いリーダーであったチャベス大統領はもういないのです。

カダフィーとともにアメリカの悪行を表立って口にしてきた人物で、
健在であった時にはアメリカの干渉を許しませんでしたが、突然の
癌で亡くなってから、その国は大きく揺らぎ始めています。

うわさでは癌の原因にも陰謀が働いたのでは?とも言われています。

最近いつのまにかロシア艦隊がキューバ入っていたというのも
ベネズエラを狙っていることにプーチンがいち早く気付き、
手をうったためともいわれています。

こんな横暴に対抗できるのはロシアのプーチンだけになって
しまったようです。

アラブの春といわれた一連のできごとがどのようにして行われたのか
詳しくわかるビデオがあります。
かつてこういった作戦や陰謀にかかわってきた人物の話です。

少し前の動画ですがいまでも同じ手口であることがわかります。


一番確信的な話は2番めの動画にでてきます。



次の話にでてくるジャッカルとはいわゆる暗殺も含めた
特殊作戦部隊または殺しを請け負うプロのことです。
そういえば『ジャッカルの日』という映画もありましたね。



最も短時間で簡単に仕組みがわかるのがこのアニメです。



この手口でフセインやカダフィーといった汚名を着せられた
リーダー達が倒されてきたのです。

ロシアが後ろにいなければシリアも同じだったでしょう。
そして今はウクライナです。

さらに邪魔者が消えたベネズエラも標的になっているのです。
次に狙われるのはアメリカを拒んできたボリビアとエクアドル
だそうです。

実際にはアメリカというよりはいわゆるネオコンやNWOと呼ばれる
多国籍企業を牛耳る人物達の組織です。
ユダヤ金融資本などともいいますね。

日本はもう支配下に入ってはいますが、気をつけないと。
外国勢力が大挙して入ってきたら国はどうなるか・・・。

まもなく移民を推進する法律ができあがりそうです。




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