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こんな軽のスポーツカーが 欲しい

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こんにちは、tryです。

以前『try親父 欲しいと思う車』という記事を
書いたことがあります。

tryの記事の中では読んでいただいた方がとても多い
記事でしたが、その記事の後半でご紹介した二台の
スポーツカーがあります。

モーターショーに出ていた車です。
ホンダの新型ビートと思われる車と、ダイハツの新型コペン。

どうやらこの二台、正式に市販が決まったようです。

先にデビューするのはダイハツのコペンで、6月がほぼ
確定的らしいのです。

新型コペン.png

コペン バック.png

5月10日に神奈川県小田原市のTOYO TIRESターンパイクで
『新型コペンFIRST TEST DRIVE』が開催されるそうです。


https://copen.jp/enquete/entrance?slug=firstdrive

もし、行ってみたい方は上記から応募できますので、是非
申し込んでみてください。

コチラが公式のプレサイトです。
https://copen.jp/

この車の売りはこのように着せ替えできること。
パーツなどはどうなるのか詳細は不明ですが、部品メーカーから
オリジナルなデザインのものが発売されたりすると面白そうです。



そしてホンダの新型ビートですが、実は『ビート』ではなく、
正式な名前はモーターショーの時と同じ『ホンダS660』に
決まったようです。
かつての最初の市販スポーツを意識したのでしょう。

HONDA-S600.jpg



当初、発売は2015年と言われていましたが、コペンの発売日が
決まったことと、ルーフの問題が解決したために、今年中の発売が
本決まりになったようだとの情報が流れています。

細かい変更はあるものの、ほぼ同じスタイルでの登場になるそうです。



来年には新型NSXや世界最速のFFといわれるシビックタイプRの発表が
控えているために発売を急いでいたという話もあります。

この車ならちょっと乗ってみたい気もします。
トランスミッションはマニュアルも設定されるのかは不明ですが、
2ペダルはパドルシフトになるのかもしれませんね。

今回紹介した2台ともエンジンは3気筒のターボで、自主規制の64馬力
になりそうです。

スポーツカーは乗ってみたいと思いますが、現実的にはなかなか
難しい面もあります。

セカンドカーで持てるとしたらギリギリの線でこの軽規格の2台が
入ってくるのかもしれませんね。
すぐには買えないと思いますが、ちょっと欲しくなってきました。

ここまでは、新型軽スポーツカーの話題でしたが、ここからはおまけです。

市販世界最高速のスポーツカー、ヴェノムGTが最高速度270.49mile
(435.31㎞)を達成したときの映像です。ただし一回しかtry
しなかったのでギネスには登録されないそうです。

この車は3台だけ生産され、価格は125万ドル(約1億2790万円
)だそうです。

この車の出力は1,260馬力、0から300kmまで、わずか13.63秒という
ものすごさ。

エンジンはシボレー・コルベットの「ZR-1」用の7L、LS9エンジンを
チューニングしたものだそうです。ツインターボでこの出力はすごい
ですね。



ギネスの記録を持っているのはブガッティ・ヴェイロン・スーパー
スポーツで、記録した最高速度431.07kmです。
ちなみに100kmまでは、わずか2.7秒です。

こちらが今までのランキングです。



これらの車は金額も半端無くすごいもので、たとえ億万長者に
なれたとしてもよほどのマニアでないと買わないでしょうね。
憧れたとしても、レベルが違いすぎますから。

これが価格ランキング動画です。



いやはや想像がつきませんね。

最後に、最高速は自動車最高峰といわれるF1よりも早いわけ
ですが、どっこい、トータル的な速さはやはり敵わないようです。

こんな面白い動画をみつけました。
ものすごく早いレース仕様ポルシェGT3ツーリングカーですが・・・。
同じサーキットでF1と比べると・・・まるで亀のようです。
加速とコーナーリングスピードがまるで違いますね。



では、今回はこれで失礼します。







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