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ウクライナの消えた金塊と次期大統領を狙う、美魔女ティモシェンコ 

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こんにちは、tryです。

今回は3回めのウクライナ情勢をお伝えします。

相も変わらず、西側諸国はロシアを非難し続けているようで、
本音ではロシアとの関係を失いたくない日本も、アメリカ様の
命令で渋々したがっているようです。

しかも、調子にのって、ウクライナへの援助を要請し、
日本は15億ドルというお金を出す必要にせまられそうです。
借款も含めてとのことですが、まず戻ってこないでしょう。

なんといっても日本はアメリカのキャッシュディスペンサー
ですから、ちょっと日本さん15億出しといて!で済むわけです。

円じゃありません。ドルですから、1,500億円規模です。
我々日本にはなんのメリットもなく、ロシアとうまくいきそうな
関係を壊されて、その上お金を出すのです。

お金がないから消費税を上げるはずが、アメリカの利益のために
税金を払うようなものです。

しかも驚くような話があります。
アメリカがクーデターのどさくさにまぎれ、ウクライナの金塊をアメリカに
運び出したというのです。それも33トンもです。

金額にして15億ドル分。アメリカが支援するとしているのは10億ドル。
支援どころか自分のところだけ5億ドル儲けることになります。

国会で浜田議員がこのとんでもない話を暴露しました。



もともとの狙いはウクライナからロシアを切り離し、黒海から
追い出すことと、ウクライナの企業をアメリカの影響下におくこと
が目的だったことがはっきりしたわけです。

ヤヌコビッチ元大統領時代は、確かに国の予算の半分が政治家の
懐に入っているといわれ、国民は大いに不満を持っていました。

金融資本家達はそこに目をつけて、反対派に金を与え、
さらに極右勢力と手を組みクーデターを起こさせたわけですが、
国民の暮らしはさらに悪化しているようです。

しかも極右勢力が暴走し始め、ヤヌコビッチ時代の与党議員に
武力で辞職を迫ったり、殺害したりということが起きたのです。

そこで新政権側はその極右勢力の幹部サチコ・ビリーを内務省
特殊部隊によって粛清しました。
その報復として現在極右勢力がキエフの国会を封鎖しています。

この期の展開はどうなるのか予想しにくいのですが、現政権に
援助している西側の動き次第で本当の内戦の可能性もあります。

そんな状態ですからキエフ以外のロシア人の多い地域ではロシア
編入を望む声が高まるのかもしれません。

5月には大統領選挙が行われる予定とのことですが、その大統領
選挙の有力な候補者として上がっているのが美人すぎる首相として
有名な『ユリア・ティモシェンコ』です。かつて彼女は首相だったのです。

ユリア・ティモシェンコ.jpg

彼女はヤヌコビッチ時代に職権乱用罪で実刑判決を受け、幽閉
されていたのですが、ヤヌコビッチ追放とともに開放されたのです。

ただ美人なだけではなく、かなりの野心家で有罪判決を受けるまで、
国策ガス会社の株の60%を保有していたそうなのです。

ロシアが1,000立方メートルあたり250ドルで提供してくる天然ガスが、
消費者の手に渡る時には350ドルになっていたそうです。

1,000立方メートルにつき100ドルが彼女の懐に入っていたらしいのです。
綺麗なのは顔だけで、かなりエグい正確のようです。
その美貌と裏腹に、汚い言葉使いも話題になっています。

そして今回の騒動もこの女性が金融資本と協力して企んだという噂も
ちらほらとネットで流れています。

しかしながら、マスメディアを使うのがうまく、事情を知らない庶民に
はなぜか受けがいいとか?次期大統領の最有力候補です。
やはりマスコミは政治にとって最大の武器のようです。

アメリカの手先となってマスコミを支配すれば、選挙に勝てて、しかも
その後の利権も手に入れられることを知っているのです。

次期選挙はきちんと行われるのか?公正な監視団が必要なようです。
いずれにしろ、ウクライナは食い物にされる運命にあるようです。








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