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小保方さん切り捨て-利権を手放す理研の真意は?

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こんにちは、tryです。

相変わらず小保方さん問題は沈静化せずに、さらに加熱して
いるようです。
テレビでもこの話題が外れることはありません。

小保方さんとしては「STAP細胞」が不正と認定されたことに対し、
不服申し立てを行う方針だそうです。

それに対し理化学研究所の理事長である野依良治氏が猛烈な怒りを
見せていると報道されています。

野依良治氏.png   小保方さん2.png

この理事長の野依良治氏、2001年に「キラル触媒による不斉反応の研究」
が評価されてノーベル化学賞を受賞した人物でもあります。
ウィリアム・ノールズ氏、バリー・シャープレス氏とともに受賞されています。

内容については難しすぎて私には詳しく説明できませんが、医薬品や香料の
生産など、様々な分野で必要な化学物質だけを効率よく作れる方法なのだ
そうです。

つまり医薬品業界にとってはすごく偉大な功績を上げたということです。

ところでノーベル賞を受賞するというのはどういう人達が受賞できるか
ご存知ですか?

国際金融資本にとって、もっとも、貢献した、または利益をもたらした、
またはこれからもたらすであろう人が受賞するものなのです。

どんな画期的な発見や発明をしたところで、彼らにとって有益でないものは
けっして受賞することはないどころか、阻害するものは必ずつぶされます。

たとえばオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞していますが、実際に世界の
平和に貢献していると思いますか?あの世界中の戦争に関係している国の
大統領がですよ。あくまである一部の国や企業だけに貢献しているだけです。

今回の「STAP細胞」問題にしても、彼らにとって利益にならないからこそ
圧力がかかったのでは?と推測されます。もしくは利益を独占するため。

論文を取下げさせて、別の研究者に成功させ、権利を握ってしまうという
やり方も考えられますし、彼女を理研から追い出し、自分たちのところに
取り込むことすら考えられます。

こちらはテレビで放送されたもので、武田先生が意見を述べられていますが、
最初に町の人の声を聞く部分があります。ここをよくお聞きください。



ここだけ聞くと誰もが小保方さんに対して間違っているとか反省を求めている
ように思えますが、意図的にそういう意見だけを放送しているようです。
公正に考えれば、もっと擁護する意見があってもいいはずなのに一人も
いないのは不自然です。

あるいはその意見は答えを最初に準備した、やらせなのかもしれません。
ここからが動画の続きです。



ここで武田先生は小保方さん擁護していますが、よく言ってくれたという
感じです。

武田先生は口の悪いことで有名ですが、放送局の方は最終的に逆の答えを
期待していたのではないかなと思えるふしがあります。

本当は少しでも批判して欲しかったのに擁護してしまい、その思わぬ展開に
アナウンサーがあたふたしているのが十分に見て取れます。

こういったテレビは視聴者の世論を誘導するために番組を作ろうとします。
勿論方針を伝えるのは局の上層部であり、さらにそこに指示を伝えてくる
存在があります。

そしてとても不思議なことに、小保方さんさん関連のニュースをアップ
している方は大勢いるのですが、一つはニュース・ネタから拾ってきた
もので、マスコミ報道を引用しているものですが、中には明らかに悪意を
持って攻撃しているとしか思えない記事やつぶやきがとても多いのです。

なんらかの意図が働いているのでは?と思うのは考え過ぎでしょうか?

理化学研究所も独立行政法人であり当然、官僚ともつながっています。
官僚を通してある筋から圧力がかかってもおかしくないところです。

まして理事長がノーベル賞受賞者でその背後の人達ともつながりが
深いわけですからなおさらです。

おそらくこのままだと小保方さんは理研を去ることになるでしょう。
もし研究を続けたければ独立するか、どこかに身を寄せるしかなく、
その研究の利権が欲しいところは手ぐすねひいて待ち構えているわけです。

ただし、以前にも書いたように、そこには利権が絡んでいるわけですから
いわば理研は利権によって成果を奪われたというわけですね。

今回も勝手な妄想ゴトを語ってしまいました。

でもおそらく同じような意見をお持ちの方も少しはいらっしゃるのでは
ないでしょうか?


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