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これは面白い、テルマエ・ロマエ

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こんにちは、tryです。

今回は休日ということで映画の御紹介をしたいと思います。

今回ご紹介するのは『テルマエ・ロマエ』です。

テルマエ・ロマエ.jpg

古代ローマの建築家ルシウスが現代の日本のお風呂ににタイムスリップし、
そのお風呂のアイデアをローマのお風呂、テルマエに取り入れ、その評判を
聞いたローマ帝国皇帝から、皇帝のテルマエの建築を命ぜられるといもの。

演じる俳優達は、阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開といった
顔の濃い役者達が古代ローマ人を演じています。
こういう人達が演じるとさほど違和感がないようです。

まもなく2作目の『テルマエ・ロマエⅡ』も公開されますが、
イタリアでのプレレセプションでもこの顔の濃い俳優たちに
イタリア人でさえ違和感はまったく感じなかったそうです。

こちらが1作目の予告編です。



現代の日本のお風呂やウォシュレットのトイレに衝撃を受け、
斬新なアイデアをパクっていきます。

このキテレツなストーリーが受け、この手の映画としては思いもよらぬ
59.8億円という興行収入を上げ、大ヒットとなりました。

関係者もまさかというほどの大ヒットで、しかも主演の阿部寛は
第36回日本アカデミー賞の最優秀賞主演男優賞まで受賞し、第37回
トロント国際映画祭にも正式に招待されたのです。

とにかく笑える映画です。
もともとの原作は漫画でテレビアニメにもなりましたが、
映画のほうがさらに面白かったように感じます。

アニメの1作目はYouTubeに上がっていましたのでご紹介します。
ほんのさわりですが、御覧になってみてください。
基本的にストーリーは共通しています。ちょっと手抜きのアニメですが。



そして2014年4月26日には待望の『テルマエ・ロマエⅡ』が公開されます。
今回は日本映画初となるブルガリアでの大規模撮影を敢行しています。
ヨーロッパ最大級の映画撮影所のヌ・ボヤナ・フィルム・スタジオに
2000年前の町並みを再現しての撮影をしたそうです。

しかも現地のエキストラ5000人を動員しての大規模な撮影を行った
そうですから相当な金額もかかっています。

この映画の売り文句は『今世紀最大の入浴スペクタクルコメディ』
だそうです。



まずは1作目の『テルマエ・ロマエ』をチェックしてから2作目を観る
というのが順当な流れのように思います。
  






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