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中年親父&おねぇ様ダイエット サイクリング編

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こんにちは、tryです。

外にでるのが気持ちのいい季節になってきましたね。
こんなときには軽い汗をかく運動もしやすくなっています。

実は私の趣味の一つにサイクリングがあるのですが、この休日に
まだ桜の花が咲いている場所を求めて出かけてきました。

DSC_0051.png

町中では桜はもう散ってしまっているのですが、ちょっとした川沿いや
山に近い場所はまだ咲いています。

勿論、桜だけでなく他の花も綺麗に咲いています。

DSC_0046.png

散り始めでしたが十分に堪能することができました。

DSC_0061.png

DSC_0064.png

このサイクリングというのは実はすごく脂肪燃焼に効果がある
そうです。しかも直接足に体重がかからないために、膝などの
関節にも負担がかからずに運動をすることができます。

特に重要なのが腸腰筋という筋肉を鍛えることができることです。
この腸腰筋を使うことで脂肪の燃焼効率を高めてくれる働きがある
のです。

この腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる筋肉には2つあります。
腸骨筋(ちょうこつきん)と大腰筋(だいようきん)です。
これらがいわゆるインナーマッスルと呼ばれている筋肉なのです。

腸腰筋.png

ただこの筋肉をより効率的に鍛えるにはちょっとしたコツがあります。
普通に自転車に乗るだけでは、一部の筋肉しか使えないのです。

スポーツタイプの自転車に乗ることで腸腰筋をはじめ、全身の筋肉を
使うことができますが、誰もがスポーツ車を手に入れられるわけでは
ありません。

でもある工夫をすることで、スポーツ車に乗るのと同じ効果を得る
ことができます。

ある工夫というのは、サドルの位置を上げることと、ハンドル位置を
下げることです。

普段自転車というのはこんな感じで乗ると思います。

普通のポジション.png

この状態で自転車にのっていると、ほぼ太ももの上の部分の筋肉しか
使わないのです。

サドルの位置を上げ、ハンドル位置を下げることで、このようなポジション
を得ることができるようになります。

前傾ポジション.png

このポジションでのると、ふくらはぎや太ももの裏の部分、おしりの
筋肉まで万遍なく使うことができるようになるのです。

サドルの高さ調整レバーがついていれば自分でも高さを変えることが
できますが、ついていない場合、自転車屋さんにお願いするのが最も
安全かもしれません。

ついでにタイヤの空気圧も調整してもらってください。
自転車の空気は意外に少なくなっているものです。

こんな具合に調整して、たまには郊外に自転車で散策してみると結構
面白い発見があったり、しかも健康にもよく、気分転換にもなります。

これからますますいい季節になっていきます。
思い切って自転車で外に飛び出してみませんか?

普段お買い物に自転車を利用している人も、この方法でついでに
エクササイズしてしまいまししょう。


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