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期待のSF映画の新作が待ち遠しい 『スターウォーズ エピソード7』

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こんにちは、tryです。

今回は2回続けての映画のご紹介です。
といっても今回ご紹介するのは、まだできていない映画です。

この映画の最初のシリーズが公開されたのは私がまだ高校生の時でした。
今までの映画の概念を変えた作品といっても過言ではない作品です。

オープニングで真っ先に画面に現れたのはタイトルですが、
その後の文字は
『遙か昔、銀河系の彼方、、、、』から始まる文字群です。

その後宇宙戦艦が画面の上から通ります。それもなかなか途切れず、
かなり巨大な宇宙戦艦であることが判ります。

スターデストロイヤー.jpg

もうお解りでしょう。そう、『スターウォーズ』です。

スターウォーズ.jpg

その圧倒的に迫力のあるオープニングに引き込まれたものでした。
今までのこういった宇宙でのシーンはアニメでしか見ることは
できなかったのです。

くしくも日本では1974年より『宇宙戦艦ヤマト』がテレビ放映されて
いましたが、視聴率が思うように伸びず苦戦していました。

ですが再放送や一部のSFファン層からの圧倒的な支持を得て徐々に
その人気が再燃しつつあったのです。

そこにこの衝撃的な宇宙映画戦争映画『スターウォーズ』が登場
したのです。
その視覚効果と圧倒的なスピード感に度肝を抜かれたものです。

そのおかげで宇宙戦艦ヤマトも息を吹き返しました。
そしてさらに続編も創られていくのです。



この映画から本格的なコンピューターグラフィックスが映画で
使われるようになりました。
今みてみるとレベルは段違いに低いのですが、当時は驚異的でした。

さらにその映画を作るために『ILM』インダストリアル・ライト&マジック
(Industrial Light & Magic)をも設立したのです。

この会社はスターウォーズの製作者ジョージ・ルーカスが設立した
特殊視覚効果専門の会社です。

そうです。今回ご紹介するのはあのSF大作『スターウォーズ』の
新作なのです。

実は今回ウォルト・ディズニーがルーカスフィルムを子会社化する
と発表しました。

ルーカスフィルムの100%株主であるジョージ・ルーカスが、全株を
現金約20億ドル、ディズニー株式4,000万株でディズニーに売却する
ことになったのです。

そこには『ILM』や『スカイウォーカーサウンド』なども含まれます。
今度の『スターウォーズ』はディズニーが制作することになったわけです。
そのためディズニーランドにもスターウォーズのアトラクションが
登場しそうです。

すでに監督も決まっています。J.J.エイブラムスです。

彼は以前このブログでも紹介した『スター・トレック』やその続編の
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』なども手掛けています。

あの映画の出来栄えからすると期待が持てそうです。
最初の『スターウォーズ』の役者達も参加するようなので、今から
どんな内容になるのか楽しみですね。

ストーリーはまだ明らかにされていませんが、
『エピソード6ジェダイの帰還』から30年後が舞台になるそうです。



映画は2015年12月18日に封切り予定だとか。
今から楽しみですね。



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