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ウクライナ 報道されない右派セクターによる虐殺

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こんにちは、tryです。

私達日本人がゴールデンウィークで浮かれている時にウクライナでは
とても悲惨な蛮行が行われました。

今回お伝えするのは5月2日にウクライナで行われた現政府側の蛮行です。
ウクライナの南部にあるオデッサで、キエフのクーデター政権に反対する
住民40名以上が死亡、その大半は避難先の労働組合会館で焼き殺された
ようなのです。

ネオ・ナチがサッカーファンを装って示威的行進を始め、広場にテントを
張っていた反クーデター派のグループを襲撃し、そこで数人が殺害され、
襲われた住民達は労働組合会館へ逃げ込みました。

その会館へ襲撃グループが銃撃、放火し、逃げ道を塞いで焼き殺した
ようです。この間、警官はただ傍観していただけだそうです。

ウクライナ情勢3.jpg

勿論欧米側についている日本政府とマスゴミはロシア側の反対派の
動静だけを伝え、ウクライナ政府側である右派セクターの蛮行は
一切報道されることはありません。

ロシア系反対派をテロリストと報道していますが、実際にはほぼ
武器を持たない住民を銃で殺しているのは欧米の支援する側のようです。
ネオ・ナチ達が欧米側の支援で多くの残虐行為を行っているのです。

ウクライナ情勢1.jpg

現在はインターネット時代なので、マスゴミがいくら隠しても
情報は入ってきます。

ちょっと残酷な写真ですが載せておくことにします。

ウクライナ情勢2.jpg

多くのむごい蛮行の数々はコチラをご覧になってください。
http://ersieesist.livejournal.com/813.html

強姦され、殺され、さらに火をつけられた女性さえもいるのです。
単なる虐殺としか思えません。

こういった連中をアメリカは大々的に支援しているのです。
欧米側の主張をそのまま信じることはとても危険です。
彼らは自分達の利益のためなら、ウクライナの人々がどうなろうと
かまわないのです。

さらにはシリアで戦っていた戦闘員がウクライナに移動したという
話も伝わっています。

アメリカの民間軍事会社グレイストーン(旧ブラックウォーター)
が関連しているともいわれています。

こういたロシア系住民が虐殺され続ければロシアの介入もありうる
かもしれません。

こういったニュースはこちらのサイトで多くを発信してくれています。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-f9bc.html

私達の日本もアメリカのいいなりになってきましたが、いつかは
同じような場面が起こらないとは言い切れません。

マスコミはアベノミクスを持ち上げ報道していますが、実際には
庶民は困窮し、さらに税金はアップし続け、多くのお金が海外に
流れています。

これもあまり報道されませんが、安倍政権は死亡消費税を導入しようと
しています。

「死亡消費税」は、死亡時点で残った遺産に一定の税率をかけて
徴収する税金のことです。

人は必ず死ぬので確実な財源になるわけです。

財産がなければ家屋敷を売らなければ払えないという状況に陥るかも
しれません。

いやはやこれからは安心して死ぬこともできなくなるかもです。

そしてどうやら集団的自衛権が認められた後は、徴兵制も検討に
入るようです。

日本人が日本を守るために戦うのは仕方ないかもしれませんが、
アメリカの利益のために派兵して人殺しをやるようなことは断固阻止
されるべきです。

戦争に駆り出されて死んでで慰労金が残っても、それを死亡消費税で
持っていかれるなどとなったらただの無駄死です。

この国はどうなってしまうのでしょう。




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