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話題の映画『テルマエ・ロマエⅡ』観てきました

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こんにちは、tryです。

今回は休日ではないですが映画の話題をお贈りします。
以前の記事、『これは面白い、テルマエ・ロマエ』でご紹介していた映画、
『テルマエ・ロマエⅡ』をやっと観てくることができました。

なかなか時間がとれなくて行けなかったのですが、今回なんとか空いた
時間に行くことができました。



予想通りとても面白い作品でした。劇場でもいたるところで笑い声が
起きていました。

前作でもかなり面白かったのですが、前作のヒットにより予算が使える
ようになったことでさらにスケールの大きい、楽しい作品になりました。

相変わらず顔の濃いキャラクター達がキャストを飾っています。

阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開、勝矢といった日本人離れした顔の
俳優達が古代ローマ人を演じていることで違和感もなく観ることができた
わけですが、今回はそれに加えて元横綱の曙や元大関の琴欧州も
グラディエーターの戦士として登場しています。


そして「平たい顔族」の面々も濃い顔のキャラクターが脇を固めています。
前作から引き続き、上戸彩、キムラ緑子、笹野高史や竹内力などの面々です。

こうしてみると、たしかに上戸彩は平たい顔ですね。

さらに前作からの、いか八朗さんや白木みのるさん、そしてかつて一時代前
「指圧の心は母心」で有名だった浪越徳次郎(役名は徳三郎)を演じた
菅登未男さんはまるで痩せた状態の本人が出演していたようでした。

いか八朗.png  菅登未男.jpg

この映画はナポリ郊外にある世界遺産・カゼルタ王宮の宮廷劇場で
ワールドプレミアが行われましたが、上映中は爆笑が絶えず、終了と同時に
スタンディングオベージョンが沸き起こったそうなのです。

上映中は爆笑が絶えず、陽気なナポリっこからも「素晴らしく楽しい
映画だった。阿部さんは、本物と区別がつかないほど古代ローマ人に
見えた」と大絶賛を得たとのことです。

前作でさえもこんな感じだったとか?



実はこの映画のルシウスと同様に日本に行ったことのないイタリア人も
日本のハイテクトイレに驚いたらしいのです。



この映画の面白さは海外でも通用するものだったということでしょう。

今回も勿論あらすじは言わないでおくことにしますが、一応公式の
ホームページはお伝えしておきます。

是非ご覧になっていただきたい映画です。







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