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ウクライナの消えた金塊と次期大統領を狙う、美魔女ティモシェンコ 

こんにちは、tryです。

今回は3回めのウクライナ情勢をお伝えします。

相も変わらず、西側諸国はロシアを非難し続けているようで、
本音ではロシアとの関係を失いたくない日本も、アメリカ様の
命令で渋々したがっているようです。

しかも、調子にのって、ウクライナへの援助を要請し、
日本は15億ドルというお金を出す必要にせまられそうです。
借款も含めてとのことですが、まず戻ってこないでしょう。

なんといっても日本はアメリカのキャッシュディスペンサー
ですから、ちょっと日本さん15億出しといて!で済むわけです。

円じゃありません。ドルですから、1,500億円規模です。
我々日本にはなんのメリットもなく、ロシアとうまくいきそうな
関係を壊されて、その上お金を出すのです。

お金がないから消費税を上げるはずが、アメリカの利益のために
税金を払うようなものです。

しかも驚くような話があります。
アメリカがクーデターのどさくさにまぎれ、ウクライナの金塊をアメリカに
運び出したというのです。それも33トンもです。

金額にして15億ドル分。アメリカが支援するとしているのは10億ドル。
支援どころか自分のところだけ5億ドル儲けることになります。

国会で浜田議員がこのとんでもない話を暴露しました。



もともとの狙いはウクライナからロシアを切り離し、黒海から
追い出すことと、ウクライナの企業をアメリカの影響下におくこと
が目的だったことがはっきりしたわけです。

ヤヌコビッチ元大統領時代は、確かに国の予算の半分が政治家の
懐に入っているといわれ、国民は大いに不満を持っていました。

金融資本家達はそこに目をつけて、反対派に金を与え、
さらに極右勢力と手を組みクーデターを起こさせたわけですが、
国民の暮らしはさらに悪化しているようです。

しかも極右勢力が暴走し始め、ヤヌコビッチ時代の与党議員に
武力で辞職を迫ったり、殺害したりということが起きたのです。

そこで新政権側はその極右勢力の幹部サチコ・ビリーを内務省
特殊部隊によって粛清しました。
その報復として現在極右勢力がキエフの国会を封鎖しています。

この期の展開はどうなるのか予想しにくいのですが、現政権に
援助している西側の動き次第で本当の内戦の可能性もあります。

そんな状態ですからキエフ以外のロシア人の多い地域ではロシア
編入を望む声が高まるのかもしれません。

5月には大統領選挙が行われる予定とのことですが、その大統領
選挙の有力な候補者として上がっているのが美人すぎる首相として
有名な『ユリア・ティモシェンコ』です。かつて彼女は首相だったのです。

ユリア・ティモシェンコ.jpg

彼女はヤヌコビッチ時代に職権乱用罪で実刑判決を受け、幽閉
されていたのですが、ヤヌコビッチ追放とともに開放されたのです。

ただ美人なだけではなく、かなりの野心家で有罪判決を受けるまで、
国策ガス会社の株の60%を保有していたそうなのです。

ロシアが1,000立方メートルあたり250ドルで提供してくる天然ガスが、
消費者の手に渡る時には350ドルになっていたそうです。

1,000立方メートルにつき100ドルが彼女の懐に入っていたらしいのです。
綺麗なのは顔だけで、かなりエグい正確のようです。
その美貌と裏腹に、汚い言葉使いも話題になっています。

そして今回の騒動もこの女性が金融資本と協力して企んだという噂も
ちらほらとネットで流れています。

しかしながら、マスメディアを使うのがうまく、事情を知らない庶民に
はなぜか受けがいいとか?次期大統領の最有力候補です。
やはりマスコミは政治にとって最大の武器のようです。

アメリカの手先となってマスコミを支配すれば、選挙に勝てて、しかも
その後の利権も手に入れられることを知っているのです。

次期選挙はきちんと行われるのか?公正な監視団が必要なようです。
いずれにしろ、ウクライナは食い物にされる運命にあるようです。






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ギニアのエボラを媒介したのはコウモリか?

こんにちはtryです。

前日の記事でお伝えした『エボラ』ですが、前回でお伝え
しきれなかったことを今回お伝えしようと思います。

今回アフリカのギニアで発生した『エボラ』は致死率がもっとも
高い『エボラ・ザイール』だったということは前回お伝えした
とおりです。

その致死率は最高で90%にものぼるものです。
特にその致死率を聞くと恐れおののいてしまうのですが、
死者だけをみてみると、この『エボラ出血熱』で亡くなった
人の数は、600人台なのです。

感染者の死亡率こそ高いものの、その死者の数は今までの
伝染病と比べるとそれほど多くはないのです。

今までに発生してきた、ペストや天然痘といった他の伝染病のほうが
はるかに死者は多いのです。

まずは感染する経路は接触感染であることがわかっていることと、
一旦封鎖してしまえばそれ以上の感染は防げるということが
前もってわかっているからです。

この『エボラ』が最初に発生したころの場所は隣の町まで80kmくらい
あるような場所で、感染者が仮に閉鎖を逃れ歩いてて他の場所に
移ろうとしても、その激症性のために、隣の町まで辿り着く前に
息をひきとってしまうといったことが起きてしまい、意外に感染が
広がらなかったのです。

今回この記事で考えてみるのはその感染経路です。

もっとも有力な想像できる感染経路は、動物による媒介です。
前回の記事でご紹介したドイツの『マール・ブルグ熱』は
エボラに似たフィロウィウスですが、その感染源はアフリカから
輸入した猿らしいと分かっています。

今回のギニアの場合、最も可能性の高い媒介主はコウモリ
ではないか?と言われています。

この疑われているコウモリは一日に300km以上も移動できる
ことから、もっとも可能性が高いのです。そのため隣国の
シエラレオネやリベリアでも拡大の懸念がささやかれて
います。

ギニア地図.png

感染者はジャングルを中心に生活する住民が多く、コウモリを
食用にする習慣があることから、ギニア政府は、エボラ出血熱が
発生した同国南部の住民らにコウモリを食べることを禁止しました。

しかも現地では死者を弔うときに遺体を手であらってあげる
風習があるため、死因がわからないうちに感染が拡大したもの
とみられています。

とりあえず、このエボラは接触感染なので、感染者に触れない
ことと、疑われる宿主であるコウモリに触れないこと
で感染の拡大は防げるとみられていますが、まだまだ油断できない
のが現状のようです。

いかに他の地域へ拡大しないように封じ込めできるかに
かかっているようです。

ただ、怖いのは、このエボラの発生が人為的、または検体の
管理のミスから起こる場合です。

各研究所では徹底的な管理で研究保存しているわけですが、
民間で極秘裏に生物兵器としてこのエボラを利用する可能性が
ないとは言えないからです。

特にアフリカなどは未だ独裁政権が多く、反対勢力を村ごと
消そうと思えば効果的な方法でもあるのです。

最終的に軍が出動して完全閉鎖してしまえば終わりなので
禁止されているといっても生物兵器の開発は結局は多くの
国で続けられているとみられています。

エボラは空気感染しないため、発生も局地的ですが、
より感染力が大きいウィルスでも生物兵器として疑われる
ものが実際にはあります。

以前中国で8,069人が感染し、775人が死亡したSARS(サーズ)
です。

なぜならこのウィルスは有色人種にしか感染しないからです。
そのため人工的に造り出されたものではないかと疑われています。

その他、ボリオなどもアフリカなどがもっとも多い病気です。
WHOが中心となって予防接種を行っていますが、この予防接種
を受けた地域が逆に感染する患者が多いという矛盾も発生
しているのです。

もしかすると人口削減に利用されているのかもしれません。

その他にも人間には感染しませんが、生物兵器として使用
されたと疑われるものに口蹄疫があります。
牛の伝染病です。

日本や韓国で発生しました。
その経路は明確でなく、だれが一番得をするのか考えると
なんとなく見えてくるような気がします。

とにかく、ギニアではできるだけ早く収束にむかってほしい
ものです。

世界中にはまだまだ一般に知られていない危険な病気が
いっぱいあります。

デング熱、マールブルグ出血熱、ボリビア熱、ラッサ熱
クリミア・コンゴ出血熱・・・

近いうちに他の症状などもご紹介したいと思います。
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アフリカのギニアで恐怖のエボラ出血熱が発生 

こんにちは、tryです。

今回はとても怖い感染症、エボラ出血熱についてお伝えします。

今回取り上げた理由というのは、最近アフリカのギニアで
このエボラ出血熱が発生したからです。

エボラ出血熱が最初に発生したのは1976年6月。スーダンのヌザラ
という町で、倉庫番を仕事にしている男性が急に39度の高熱を出し、
頭や腹部に痛みを感じて入院、その後体中から激しく出血して
死亡したことから始まります。

hy_ebola_01.jpg

その後近くにいた二人も感染し、医療器具などを通して、さらに
感染が広がり、最終的には284人が感染し、そのうち151人が死亡する
というものすごさでした。このときの致死率は53%に達しました。

その後にも国境を隔てたザイールのエボラ川流域でも同じような
病気が発生し、さらに強烈な症状を見せ、キンシャサの病院で
二次感染が起こり、318人の感染者が発症し、そのうち280人が
死亡しました。その致死率はなんと88%にも及んだのです。

このときにザイール(現在のコンゴ)政府は軍に命じて町を封鎖し、
町から無理に出ようとするものは射殺せよ!と命令が下ったそうです。
ですが実際には賄賂を渡して脱出をはかったものもいるようです。

最初に発症した男性がザイールのエボラ川近くの出身だったため、
この時発見したウィルスは『エボラウィルス』と名付けられました。

そしてスーダン側のウィルスを『エボラ・スーダン』ザイール側の
エボラを『エボラ・ザイール』と名付けました。

このエボラ出血熱に感染すると7日ほどの潜伏期間から発病し、
発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振などから、嘔吐、下痢、
腹痛などを引き起こします。

病状が進行することで口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管
など全身から出血や吐血、下血などがおこり、その致死率は50%
から90%近くにも達するくらい恐ろしいものです。

エボラは現在のウィルス性感染症の中でも最凶のバイオセーフティレベル4
に指定されています。

エボラウイルスは大きさが※80 - 800nmの細長いRNAウイルスで、
ひも状、U字型、ぜんまい型など形は決まっておらず多種多様に存在します。
※1nm(ナノメートル)は1/1000μm(ミクロン)で、10億分の1メートルです。

分類としては『フィロウィルス科』に属し、短い紐(ひも)の形
をしていることからそう名付けられています。

ebola1.jpg

エボラ.jpg

このエボラはその後、1995年にザイール(現在のコンゴ)の南西部の
キクウィトでも発生しています。湖の街は人口40万、この近辺では最大の街でした。

最初に発症したのはキンバブという男性、風邪のような症状から
次第に悪化し、血の嘔吐などから、全身の出血へと進み、死亡したのです。

そして数日後、血液検査技師のキムフムが同じような症状を発症します。
まさか最初の男性から感染したとは思っていない医師達は急性の
腹膜炎であると診断し、開腹手術を行ったものの、彼らが見たのは
半ば溶けかかって機能を完全に停止した内蔵でした。

ここでやっとただごとでないことに気付いたものの、この病院の施設では
その原因をつかむことができず、ただちに死亡したキムフムの検体を
アメリカのCDC(国立疾病対策予防センター)に送り、その分析を依頼したのです。

その後も感染は広がる一方で、看護する人達にも二次感染し、病院から
逃げ出す人も出て、さらに町に感染は広がっていったのです。

ようやくCDCがその病原をつきとめ、その病気は『エボラ出血熱』である
ことを発表しました。

その後世界各地から「ウィルスハンター」と呼ばれる専門家達が完全防備
体制を整えて現地に乗り込み、それ以上の病気の蔓延を防ぐために尽力
することになったのです。

彼らはCDCやWHO、パスツール研究所などに所属するウィルス対策の
スペシャリストです。

このウィルスは血液や体液の接触感染によって感染するため、けっして触れない
ようにとの医療機関の必死の宣伝等によって徐々に収束に向かったのです。

その時発症した患者は280人、死者は220人で、致死率はなんと約79%
にも達したのです。

一応ウィルスは『エボラ・ザイール』と発表されましたが、以前の
ウィルスとは微妙に異なるようです。そもそもウィルスは変異し易いのです。

今年の2月に発生したエボラは2014年3月22日時点で感染者が80人確認され、
死亡者は59人に達しているとのことです。

そして今回ギニアで発生したのは死亡率の高い『エボラ・ザイール』だと
されています。

こんな病気が万が一狭い我が国で発生したら民族滅亡の危機に陥るかも
しれません。

現在のところエボラの有力な対処法は封じ込め以外にないのです。
しかも発症する時期や場所によって微妙にその形態を変えています。

万が一日本に入ったらこんな事態も起こりうるかもしれませんね。



このエボラ出血熱が進化したらをモデルにした映画があります。
ダスティン・ホフマンが主演の『アウト・ブレイク』です。

ニコニコ動画に登録することで一部ご覧になれます。


レンタルでも借りることができると思いますので、是非一度
ご覧になってみてください。

あらすじ(allcinema ONLINEより引用)
アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。
厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入!
 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を
懸命に解き明かそうとするが……。

エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、
それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。

  

そして小説では『ホット・ゾーン』があります。



このエボラのようなフィロウィルスは今まで5種類発見されています。

ドイツのマールブルグで猛威を振るった『マール・ブルグウィルス』
これはアフリカから輸入した猿から感染が広がり、31人が感染し
8人が死亡しています。

その他は『エボラ・スーダン』『エボラ・ザイール』そして
アフリカのアイボリーコーストで発生した『エボラ・アイボリーコースト』
さらにアメリカで出現した『エボラ・レストン』です。

この中で人に影響を及ぼさなかったのは猿にのみ有害だった
『エボラ・レストン』だけなのです。

このエボラウィルスは現在でも有効な治療法は見つかっていません。
現在は接触感染だけですが、ウィルスは変異しやすいので空気感染するように
なってしまったら防ぎようがありません。

そうならないことを祈るばかりです。
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こんな軽のスポーツカーが 欲しい

こんにちは、tryです。

以前『try親父 欲しいと思う車』という記事を
書いたことがあります。

tryの記事の中では読んでいただいた方がとても多い
記事でしたが、その記事の後半でご紹介した二台の
スポーツカーがあります。

モーターショーに出ていた車です。
ホンダの新型ビートと思われる車と、ダイハツの新型コペン。

どうやらこの二台、正式に市販が決まったようです。

先にデビューするのはダイハツのコペンで、6月がほぼ
確定的らしいのです。

新型コペン.png

コペン バック.png

5月10日に神奈川県小田原市のTOYO TIRESターンパイクで
『新型コペンFIRST TEST DRIVE』が開催されるそうです。


https://copen.jp/enquete/entrance?slug=firstdrive

もし、行ってみたい方は上記から応募できますので、是非
申し込んでみてください。

コチラが公式のプレサイトです。
https://copen.jp/

この車の売りはこのように着せ替えできること。
パーツなどはどうなるのか詳細は不明ですが、部品メーカーから
オリジナルなデザインのものが発売されたりすると面白そうです。



そしてホンダの新型ビートですが、実は『ビート』ではなく、
正式な名前はモーターショーの時と同じ『ホンダS660』に
決まったようです。
かつての最初の市販スポーツを意識したのでしょう。

HONDA-S600.jpg



当初、発売は2015年と言われていましたが、コペンの発売日が
決まったことと、ルーフの問題が解決したために、今年中の発売が
本決まりになったようだとの情報が流れています。

細かい変更はあるものの、ほぼ同じスタイルでの登場になるそうです。



来年には新型NSXや世界最速のFFといわれるシビックタイプRの発表が
控えているために発売を急いでいたという話もあります。

この車ならちょっと乗ってみたい気もします。
トランスミッションはマニュアルも設定されるのかは不明ですが、
2ペダルはパドルシフトになるのかもしれませんね。

今回紹介した2台ともエンジンは3気筒のターボで、自主規制の64馬力
になりそうです。

スポーツカーは乗ってみたいと思いますが、現実的にはなかなか
難しい面もあります。

セカンドカーで持てるとしたらギリギリの線でこの軽規格の2台が
入ってくるのかもしれませんね。
すぐには買えないと思いますが、ちょっと欲しくなってきました。

ここまでは、新型軽スポーツカーの話題でしたが、ここからはおまけです。

市販世界最高速のスポーツカー、ヴェノムGTが最高速度270.49mile
(435.31㎞)を達成したときの映像です。ただし一回しかtry
しなかったのでギネスには登録されないそうです。

この車は3台だけ生産され、価格は125万ドル(約1億2790万円
)だそうです。

この車の出力は1,260馬力、0から300kmまで、わずか13.63秒という
ものすごさ。

エンジンはシボレー・コルベットの「ZR-1」用の7L、LS9エンジンを
チューニングしたものだそうです。ツインターボでこの出力はすごい
ですね。



ギネスの記録を持っているのはブガッティ・ヴェイロン・スーパー
スポーツで、記録した最高速度431.07kmです。
ちなみに100kmまでは、わずか2.7秒です。

こちらが今までのランキングです。



これらの車は金額も半端無くすごいもので、たとえ億万長者に
なれたとしてもよほどのマニアでないと買わないでしょうね。
憧れたとしても、レベルが違いすぎますから。

これが価格ランキング動画です。



いやはや想像がつきませんね。

最後に、最高速は自動車最高峰といわれるF1よりも早いわけ
ですが、どっこい、トータル的な速さはやはり敵わないようです。

こんな面白い動画をみつけました。
ものすごく早いレース仕様ポルシェGT3ツーリングカーですが・・・。
同じサーキットでF1と比べると・・・まるで亀のようです。
加速とコーナーリングスピードがまるで違いますね。



では、今回はこれで失礼します。





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犬・猫大好き 面白動画サイトをご紹介します

こんにちは、tryです。

今回は記事を書く時間がなかったので、今回は思い切り
手抜きをしてしまいます。

ここのブログではなく、ちょっと前に作ったサイトを
紹介させていただきます。

実は私、以前猫を飼っていまして、大のネコ好きなのです。
猫はかなり気まぐれで自分勝手なのですが、憎めないというか、
なぜか見ているだけで癒やされてしまうのです。

昔飼っていた猫は病気で亡くしてしまったのですが、
気は荒くて、きかん坊ながらも、とても利口な猫でした。

絶対に盗み食いはしませんでしたし、トイレの粗相も
一度もしたことがありませんでした。

でも一番かわいかったのは、自宅に戻ると、玄関まで
来て、私の顔を見て確認すると私のいつもいる座る席の近くまで
行ってこんな格好で待っていることでした。

れお7.png

現在はペットは全然飼ってはいませんが、飼うならやはり
猫かなと思っています。

家族だった頃のすました写真を御紹介しておきます。
名前はレオです。
れお4-1-1.jpg
残念ながらもう会えません。

そんな猫好きが講じて猫の動画を集めたサイトを作ってみました。

『猫大好き!』というサイトです。

http://gattiri.net/gdg2/cat/cat.php

ついでといってはなんですが、ワンこの動画サイトも作ってみました。
名づけて『ワンちゃん動画』です。

http://gattiri.net/gdg2/dog/wan.php

今回はコチラの方で動画をお楽しみいただければと思います。
特に猫の動画はかなり笑えます。
お気に入りに入れていただけたらうれしいです。

犬や猫とは無関係ですが、ついでにコマーシャル動画もご紹介します。

まずは女性向けの美魔女になる動画。


http://kirei.lady.jp/bijin/bijinnkakumei.html


http://p.tl/soEz

そして頭が気になる男性向けの動画。


http://kirei.lady.jp/bijin/weapon.html
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弁護士を名乗る詐欺にご注意を 偽弁護士を見破ろう!

こんにちは、tryです。

今回は詐欺対策のお話をさせていただきます。

ちょっと前なのですがある日、弁護士を名乗る男から
電話がありました。

以前ある証券会社で損失を出したことがあるのですが、
その会社はすでに倒産していて、多くの不正取引が
見つかっていたのです。

そこでそのときの損金をお返しすることができるという
話でした。

「東京第二弁護士会の○○です。会社が不正の方法で取引を
進めていたことがわかり、不正取引で損失をだされたお客様に
連絡させていただいています。押収した取引リストに名前があった
ので連絡させていただきました。」

そう言ってきました。逮捕された幹部が海外に移動していたお金を、
被害者に返す手続きを担当しているという話でした。

その倒産した会社からリストが流れてしまったらしく、そういう
似たような電話が何回かかかってきたことがあったので、
おそらくはなんらかの詐欺であろうとは思っていました。

ただ、東京第二弁護士会所属の弁護士だというので、一応話だけは
聞いてみたのです。

こちらでも確認して、またご連絡差し上げます、というので
次の電話を待つことになったわけです。

一応相手の電話番号と名前を聞いてメモしておきました。
当然弁護士事務所の名前も聞いておきました。

でも最初から疑っていたので、早速調べることにしました。
まずは東京第二弁護士会をネットで検索。

あれれ~第二東京弁護士会となっています。相手が名乗ったのは
東京第二弁護士会です。まずここが違うところです。

まぁ、ちょっと言い間違いかもしれないので、次です。

ここに同じ名前の弁護士事務所があるか調べました。
確かにありました。でも同じ名前の弁護士事務所がいくつか
あります。これではどこかわかりません。

そこで次に電話番号を検索します。
企業であればこれでだいたい企業名がヒットしてきます。
ところが聞いた番号では登録されていないようです。
http://www.jpnumber.com/
ここに番号を入れて検索すると登録されている会社がでます。
ちゃんとした会社なら大抵でるはずです。

ここでまたひとつ疑いが増えました。

そこで「偽弁護士」と検索してみます。
そうしたら偽の弁護士を見破る方法というのが見つかります。

そこに書いてあったのは、

フルネームで弁護士の名前を聞くこと。どんな漢字か聞く。

登録番号を聞くこと。

弁護士会の名称をきくこと。

修習期は何期か聞くこと。

この4つを聞けば、偽物かどうかすぐわかるそうです。
日弁連のホームページで弁護士を検索すればすぐ確認できる
とのことです。
そして相手の務めている事務所の住所も聞くことです。
すらすらと答えられないなら間違いなく怪しいのです。

ただ、本当の弁護士の名前をかたる場合もあるので、事務所の
電話番号と一致するのか確認する必要があります。

おそらくは偽の弁護士だと思っていたので、これで正体を
あばけるなと思いながら次の電話を手ぐすね引いて待ちました。

そしていよいよかかってきました。
確認がとれたので、いよいよ続きに移りますとのこと。
書類を送る話になったのですが、ここでもう一回確認したい
と切り出しました。

「最近は詐欺も多いのでもう一度確認させてください。
フルネームでお名前と登録番号を教えてください。」

ここまではわりとすらすら答えたのです。意外に思いながら
もうひとつ、「修習期は何期ですか?」

「え?修習期?」ここまでは予想していなかったらしく
すぐに答えがでません。ここで偽物決定です。
答えはしたもののいかにも適当に答えた感じです。

修習期というのは司法試験合格後に法曹資格を得るために必要
な司法修習生として過ごした時、何期の司法修習生であるか
ということを示すものです。

弁護士バッジ.png

ここで「じゃあ確認させてもらってから手続きします。」
といってもう一度連絡してもらうことにしましたが、その後は
連絡がありません。
そのとき聞いた電話にかけても相手は電話に出ません。

後から弁護士番号と名前で調べてみたところ、やはり登録は
されておらず、偽物であったことを再確認しました。
それに弁護士の登録番号も桁数がたりませんでした。

一応警察に電話をして内容と相手の電話番号を伝えておきました。

私は最初から詐欺と疑ってましたが、このように確認することで
相手の化けの皮が剥がれてきます。

そして相手も警戒してそそくさと退散することになります。
こういう詐欺を働こうとする相手はずいぶんと話が上手く、
しかも丁寧です。下手をすれば信じてしまうかもしれません。

しつこいほど質問するのが効果的だと思います。

相手が警官を名乗ったときも同様です。
所属や階級、署の電話番号、住所など聞くことです。
そして折り返し電話するといいと思います。電話帳で調べて。

だまされないよう今回のことを覚えていてくださいね。

弁護士は日弁連のコチラのページから検索できます。
http://bit.ly/1iw7nYV

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ウクライナのクーデター、その狙いや真相を報道しないマスゴミ

こんにちは、tryです。

今回はウクライナ問題です。

今月の初めに『クリミア情勢 戦争の偏向報道と洗脳』
という記事をかいたのですが、相変わらず日本では、
アメリカ寄りの報道しかなされていませんので、今回
久しぶりに触れてみようと思います。

アメリカはロシアに対して制裁措置を打ち出してはいますが、
実際のところロシア高官に対するものが中心になっています。

本格的な国に対する制裁措置をとればドルもただではすまない
ことがわかっているからです。

しかも相手は核を持っている国ですから本気で喧嘩を売る気なら
第三次世界大戦まで覚悟しなければなりません。

今回のウクライナでの騒動は裏ではアメリカを始めとする
国が資金を出し、ウクライナをNATOに加盟させ、黒海から
ロシアを追い出すことが一番の目的だったようです。

もちろんウクライナは穀倉地帯ですからロシアの食料を握る
狙いもあります。

これにはシリア情勢も大きくかかわってきます。
ロシアが邪魔だったのです。

ウクライナでは西側勢力と手を結んだいわゆるネオナチがはばを
きかせて好き勝手やっているようで、混乱はさらに深まりつつ
あるようです。

写真は国会議員に辞任を迫るネオナチ
ウクライナ 辞任.png

こんな状況ですからクーデターを起こした側も仲間割れする
可能性もあり、下手をすれば内戦になるかもしれません。



きっかけとなったウクライナのデモですが、一部の金で雇われた
扇動家が始めて、それに武装した集団が拍車をかけて起こした
映像がドイツから発信されています。

日本や西側で報道されているのは、平和的なデモに対し、
ヤヌコビッチ大統領が命令して武装鎮圧をはかったとされて
いますが、それは間違いであることがわかります。



ドイツ語ですが、映像だけでもある程度はわかるはずです。
字幕機能を使えば翻訳もできますので。興味あるかたはどうぞ。

デモに混じって銃を持って武装した怪しい連中が騒動を大きく
しています。警官隊は武器を使わずに応戦しようとしているのが
見てとれます。

もし市民に発砲したら大暴動につながる可能性があることから
軽はずみな応戦をしないよう厳命されていたのでしょう。

周到に計画されたクーデター計画です。当然黒幕はアメリカ。
オリンピックでロシアがテロを警戒している間にことを進める
という計画があったのです。

以前の記事で書いたようにプーチンはお見通しで今回のクリミアの
ロシア編入の投票に行き着いたわけです。

アメリカ側がロシア軍に脅された不正選挙と決め付け報道していますが、
選挙は平和裏に行われたようです。

世界23ヶ国から126人の選挙監視団が現地を訪れ、手分けして投票所を
まわり、住民投票はクリアで、手続きは国際標準に則っていたことを
確認したそうです。

日本の選挙などと比べようもないほど公正な選挙が行われたという
ことです。

これがアメリカに言わせると非民主的なのだそうですから、アメリカ
のいう民主主義とはどんなものなのでしょう?

いまこういった紛争で一番ながれてくるのは、ウクライナ問題で、
シリア情勢の報道はなりをひそめていますが、もう一つ大きな、
そして同じようなことが起きている国があります。

日本ではまったくといっていいほど報道されませんが、政府転覆の
計画がベネズエラでも始まっているのです。
強いリーダーであったチャベス大統領はもういないのです。

カダフィーとともにアメリカの悪行を表立って口にしてきた人物で、
健在であった時にはアメリカの干渉を許しませんでしたが、突然の
癌で亡くなってから、その国は大きく揺らぎ始めています。

うわさでは癌の原因にも陰謀が働いたのでは?とも言われています。

最近いつのまにかロシア艦隊がキューバ入っていたというのも
ベネズエラを狙っていることにプーチンがいち早く気付き、
手をうったためともいわれています。

こんな横暴に対抗できるのはロシアのプーチンだけになって
しまったようです。

アラブの春といわれた一連のできごとがどのようにして行われたのか
詳しくわかるビデオがあります。
かつてこういった作戦や陰謀にかかわってきた人物の話です。

少し前の動画ですがいまでも同じ手口であることがわかります。


一番確信的な話は2番めの動画にでてきます。



次の話にでてくるジャッカルとはいわゆる暗殺も含めた
特殊作戦部隊または殺しを請け負うプロのことです。
そういえば『ジャッカルの日』という映画もありましたね。



最も短時間で簡単に仕組みがわかるのがこのアニメです。



この手口でフセインやカダフィーといった汚名を着せられた
リーダー達が倒されてきたのです。

ロシアが後ろにいなければシリアも同じだったでしょう。
そして今はウクライナです。

さらに邪魔者が消えたベネズエラも標的になっているのです。
次に狙われるのはアメリカを拒んできたボリビアとエクアドル
だそうです。

実際にはアメリカというよりはいわゆるネオコンやNWOと呼ばれる
多国籍企業を牛耳る人物達の組織です。
ユダヤ金融資本などともいいますね。

日本はもう支配下に入ってはいますが、気をつけないと。
外国勢力が大挙して入ってきたら国はどうなるか・・・。

まもなく移民を推進する法律ができあがりそうです。


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スポーツや加齢による膝の痛み、自宅で治療できたら・・・

こんにちは、tryです。

50歳を過ぎるといくら自分は若いつもりでも、体力の低下や
体のトラブルが出やすくなってきます。

私もスポーツとして自転車やバドミントンをやっているのですが、
特にバドミントンにおいては、関節のトラブルに悩まされています。
もしかするとこのブログの読者の方にも同じようなトラブルをかかえて
おられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はちょっと家庭の事情でしばらくの間練習を休んでいたことが
あったのですが、久しぶりにやった時に膝を痛めてしまったのです。
膝鳴りが起こるようになり、軽い痛みを伴うようになりました。

現在は運動療法を続けながら練習するといったことを続けています。

膝を痛めたなら単に休めばいいのでは?と思われるかもしれませんが、
動かさないでいると、かえって良くないのだそうです。

それに続けていた運動をやめてしまうと、維持していた体重が増えやすく
なってしまいますし、筋力が低下するためますます負担がかかるのです。

膝を痛めたときも、体重が増かなり増えたことで膝に大きな負担がかかって、
それで痛めてしまったのです。

現在は膝関節を保護し、負担を軽くするためにサポーターを装着しながら
運動をしています。

膝の痛みといっても原因は様々のものが考えられます。

これだけは自分だけで判断せずに専門医の診断を仰ぐのが一番ですが、
普通の整形外科の先生の場合、普通のレントゲン撮影だけで判断し、
特に異常なしと判断され、ただの湿布処方だけで終わる場合さえあります。
実際、私もそうでした。

本当に正確に調べるためには撮影方法の特化や、さらにMRIなどでも
調べる必要がありそうなのです。
特に半月版損傷が疑われる場合の診断にはMRIは必須になるようです。

でも、関節を得意とする医師であれば、症状からだけでもある程度
適切な治療法を割り出してくれることがあります。

運動しての痛みであればスポーツドクターなどの関節のエキスパート
である先生にかかるのが一番かと思います。

ある程度の年齢を得た場合で多くなるのは、加齢による関節中の
潤滑成分が減少することによって軟骨などの磨り減りによるものです。

変形性膝関節症と言われる症状です。

筋力が低下し、加齢や肥満などのきっかけから、膝関節の機能が
低下していくことでおこります。

膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂が起こり、
炎症を起こすことで関節液(潤滑液)の過剰な滞留が発生して
痛みを伴うのが特徴です。

膝のしくみ.png

この症状は日本国内でも700万人の患者がいるというほど、
極ありふれた症状なのです。

診断をする時、普通のレントゲンの撮影では軟骨は写らないために
関節の隙間が空いて写るのですが、一般の整形外科の撮影法にも
問題があるそうです。

普通の整形外科では寝た状態で撮るそうですが、この症状の場合は
立って体重のかかった状態で撮影しないとこの隙間の正確な判断が
できないのだそうです。







私の場合、最初にかかった整形外科では、普通のレントゲン撮影で
異常なしと判断され、2件目では半月板損傷の可能性を指摘するも
自分のところでは治療できないと言われ、3件目のスポーツドクター
をしているところでようやく原因と治療法がわかりました。

幸い半月板ではなく、軽い変形性膝関節症で、靭帯や筋力の低下
で膝周りの硬くなった靭帯の部分が膝鳴りを発生させていたことが
判りました。

膝を支える筋肉などを鍛える運動療法で徐所に快方に向っています。
治療を始めたときと比べかなり動けるようになってきました。

この動画でやっている運動を私もやっています。


筋肉の衰えや腰などから膝の痛みが現れる場合も大きいのです。
もしそういう専門医にかかるのが難しい場合は、自宅で実践可能な
治療実績の多いこんなプログラムもあります。


【上田式】膝の痛み改善プログラム ~変形性膝関節症・ランナー膝・
ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応~




実際治療院に通ってのリハビリは続けなければなかなか良くはなりません。
そしてその通う時間も、通院の費用もばかにならないのです。

行けないときはどのみち自宅でリハビリ運動を毎日行わなければなりません。
それほど重症でない場合はこういうプログラムを自宅で実践してみるのも
お勧めです。
機械を使わずにできるので実際私も試してみましたが、内容は私が指導された
運動も含めて、さらにバランスの取れたものになっていました。

膝痛プログラム.png

やはり膝も腰と関係が深いようです。
もし、膝の痛みなどの悩みをお持ちならば是非、チェックしてみてください。




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アレルギー症状は化学物質が原因?-シックハウス症候群

こんにちは、tryです。

今回は前回より引き続き、アトピーや花粉症などの
アレルギー症状がさらに進むとどうなる可能性があるのか
御紹介したいと思います。

前回の終わりのほうでアトピーを完治させている人は
極力科学物質を避け、玄米菜食をして治したことを
ちょっとだけ御紹介しましたが、信じられない人は、
ちょっとだけ試してみてもらいたいことがあります。

まずはは洗濯用の洗剤を合成洗剤から、石鹸ベースの洗剤に
代えることと、乳製品をやめること、白砂糖を使わずに
ビートシュガー(甜菜糖)か黒砂糖に代える、そして
市販の菓子やパンをやめることだけ実践してみてください。

コンビになどの菓子にはかなりの量の添加剤が含まれています。
そしてアトピー患者には日頃から乳製品を多く摂っている子供が
多いことがわかっているからです。

もしかするとそれだけでもかなり改善するかもしれません。
これがおそらくは治療の第一歩だと思います。

今回の本題に移りますが、今回取り上げるのはシックハウス
症候群と化学物質過敏症についてです。

最初のシックハウス症候群は主に新築の家に入ったころから
体調が悪化し始め原因不明の様々な症状が出始めることから
始まります。

家の中の化学物質が体に影響を与えるのがシックハウス症候群です。
このような成分が影響を与えているといいます。

シックハウス成分.png

医者に行っても病名も原因もわからず、検査しても異常なし、
かなり苦しむことになります。
医師にはシックハウス症候群という病気は認知度が低いのです。

皮膚の疾患から眠れないとか精神不安定などの症状が見られます。
そんなことを経験している方達のビデオがありますので、
ご覧になってみてください。





このようにシックハウスの化学物質からアトピーを発症する
こともあります。
勿論その他の原因もプラスしているかもしれませんが、一番大きな
要因として考えられるのです。

ここからさらに症状が進むとさらに大きな苦しみが待っています。
「科学物質過敏症」という病気です。

体の中の科学物質を分解できる許容量を超えてしまうことで
わずかな科学物質にも過敏に反応してしまう症状です。

わずかな整髪量や香水、インクなどの臭いなどにも反応してしまい、
体調が悪化してしまうのです。



そんな状態なので普通の病院に行くだけでも薬品の臭いで
その症状がでてしまうのです。



こちらもかなり症状のひどい化学物質過敏症です。





苦労して買った家が原因でこのような病気が発症し苦しむこともあります。

家を建てるときはこういう点に十分配慮して工務店と相談することが必要なのです。
マンションなどを購入する場合は科学物質の測定などをしてもらうなどして
確認してから購入したほうがいいでしょう。

  


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アトピー性皮膚炎と化学物質、そして食との関係

こんにちは、tryです。

今回取り上げるのはアトピー性皮膚炎です。
最近、子供も大人もこのアトピーに悩まされている人達が
とても多いようです。

このアトピーですが、語源は 「場所が不特定」 という意味の
ギリシャ語 「アトポス」からきているそうです。
1923年 コカ(coca) という学者が 「遺伝的素因を持った人に
現れる即時型アレルギーに基づく病気」 に対して名づけたそうです。

この原因として、今の医学ではアレルギー反応としているのですが、
1.腸内・表皮・肺・口腔内等による細菌叢 、2.遺伝的要因 、
3.栄養要因 、4.環境要因 をあげています。

そして治療にはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)や抗ヒスタミン剤、
(抗アレルギー薬)、タクロリムス外用薬(免疫抑制剤)などを用いて
治療しますが、これで完治したという話はあまり聞いたことがありません。

早い話、はっきりとした原因は不明のままだということです。

ですが、最近ではこの対処療法を用いず、原因は化学物質にある
のではないかという考えで成果をあげている人達もいます。

現在私達の生活には様々な化学物質があふれています。
前日の記事のシャンプーや石鹸、それに台所洗剤、洗濯石鹸
日頃食べているものに入っている添加物、残留農薬などです。

さらに家の中でも特に新築の場合は建材のホルムアルデヒドや
調度品のプラスチック臭などとても多いのです。

こういったアトピーなどは、そうした科学物質があふれていない
時代を多くすごした世代にはあまり発生していないのです。

特にひどい人は始めている方も多いようですが、洗濯に合成洗剤
を使うのをやめ、石鹸ベースの洗剤に変えることから始めると
いうのもいいそうです。

最近の洗剤はきれいに落ちて、白くなるといいますが、実は
その成分には蛍光剤が含まれていて白く光らせるのです。

つまり洗濯した肌着にもたっぷりと化学物質が残っていると
いうことです。

前日とりあげたシャンプーですが、これもすすいだだけでは
完全には落ちません。しかも髪の毛からはとても吸収しやすい
特徴を持っています。

そして歯磨き粉ですが、多くに含まれているフッ素は毒物ですし、
洗浄成分には合成界面活性剤が含まれています。
口の中は粘膜ですから体内に入りやすいのです。

歯磨き.jpg

そしてもっとも危険だといわれているのが、「フ○○○○ズ」
のような消臭殺菌剤です。これは臭いを分解して消臭するのでは
なく、臭いの成分を周りから包み込んで臭いを消すものです。

強力な科学物質です。しかも化粧品のように直接肌につけるもの
ではないために、その成分表示は義務づけられていません。
また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なのです。

成分 トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、
水溶性凝集成分、香料、水 これだけしか表示されていません。

これも主成分は合成界面活性剤です。除菌効果もある、
第四級アンモニウム塩が使われているらしいのです。

これは消毒薬、界面活性剤、柔軟剤、シャンプーなどの帯電防止剤に
使われるもので、吸い込んだ場合、軽度の皮膚や呼吸器の炎症から
皮膚の焼灼性熱傷、胃腸炎、吐き気、嘔吐、昏睡、痙攣、低血圧、死
などをひきおこすことがある化学物質です。

これをふとんやカーペットにスプレーするわけですから、
直接肌に、大量の化学物質が触れることになります。

テレビコマーシャルでは臭いが消えたといって思いっきり深呼吸を
していますが、それこそ大量の化学物質を吸い込んでいることに
なるのです。
 

こういった科学物質を減らすことをせずに、ステロイドや
抗ヒスタミン剤をいくら使ったところで、体の中の化学物質が
増えていくだけです。アトピーもですが花粉症がふえているのも
こういった科学物質が周りに多く存在するからなのかもしれません。

ちなみに我が家では現在こんなものを使っています。
 
洗濯石鹸は汚れ落ちも合成洗剤と変わりませんし、ボデーソープは
泡の状態で出てくるので使いやすく、そのままシェービングにも
使えてしまいます。中身は余計なもののない石鹸成分です。
体にやさしいうえ、微生物が分解してくれるので環境にもやさしいのです。

いろいろ書いてきましたが、それでもアトピーや花粉症はまだ
いいほうで、科学物質過敏症にでもなってしまったら、それこそ
大変です。
これについては次回に詳しくお伝えしたいと思います。

そしてさらに因果関係ははっきり証明はされていないことを明記して
おきますが、アトピーや花粉症の症状を持つ人には日頃から牛乳を
多く摂っている人が多いという情報もあります。
甘いものが好きな人も多いそうです。

これは『牛乳はとっても体に・・・』という記事を参考にしてください。

アトピーや花粉症には普段の食事内容も大きな原因の一つに
なっているようです。お腹と皮膚は直結しているようなのです。

完治させている人はできるだけ化学物質を減らして、乳製品、白砂糖摂取を控え、
玄米菜食の食事療法で完治させています。もちろんきっちりと咀嚼してですが。

野菜の農薬の心配は野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
続、野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
参考にしていただければと思います



それではまた次回に続きをお伝えします。



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