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伊勢参拝神秘体験、別宮にはさらに強力なパワースポットが

こんにちは、tryです。

江戸時代に一生に一度は訪れてみたい場所として挙げられたのが
伊勢神宮です。

特に男性が行ってみたいのが、お伊勢参りと吉原だそうです。
吉原と比較するのは不謹慎ですが、参拝後のおかげ横丁、昔はおはらい町
と言ったそうですが、そちらのほうが目的だったのかもしれませんね。

伊勢神宮といえば、昨年遷宮で話題になりましたが、今年の2014年にも
別宮の遷御の儀が続々と行われるそうです。

2014年10月には「月讀宮・月讀荒御魂宮」「伊佐奈岐宮・伊佐奈彌宮」が、
11月には「瀧原宮・瀧原竝宮」「伊雜宮」、12月には「風日祈宮」「倭姫宮」、
さらに2015年1月には「土宮」、2月には「月夜見宮」、3月には「風宮」
この12社での神事が計画されているそうです。

こういった別宮は本宮に比べ注目度は低いのですが、その静寂さや神気を
感じたい場合は是非参拝してみるべきでしょう。

実はこのtry親父も一度は伊勢参拝に行ってみたいねと友人と計画し、
昨年の7月に参拝に訪れてきました。

あの一神教であるイスラム教徒の人が訪れても、ここには神がいる
と語ったなどと聞いて自分でも体験してみたかったのです。

大分時間が経ってしまいましたが、そのときの私の体験をお話します。

天照大御神様を祀る内宮(ないくう)では確かに偉大な方が居られる
といった感じは受けました。
特に風を感じるというか、涼しさを感じるのです。

DSC02532.png

DSC02534.png

木の葉は揺れていないのに風が吹いてくる感じを受けるというのは
今まで体験したことのない感覚でした。

DSC02600.png

実は内宮よりも別宮である豊受大御神様を祀る外宮(げくう)のほうが
衝撃の大きい体験をしたのです。

DSC02633.png

それは本殿よりも途中にあるご神木によるものです。
一度木に手を触れたとたん体中に電気が走ったように感じたのです。
それからまるでスイッチが入ったようにある種の気を感じるように
なってしまったのです。

DSC02636.png

参拝の帰り道、その木の側を通っただけで腕の毛が逆立つくらいに気を
感じることができました。
そしてさらにその周辺はとてもひんやりとしているのです。

でも怖いという感じはまるで無く、体に清浄のものが大量に入ってくる
感じでした。

これがその強い気を放っているご神木です。

DSC02639.png

勿論その他の周りの多くの木からも大きな気を感じることができます。
どうやら神はお宮よりも周りの木々にお住まいになっているようでした。

その時は月讀宮、倭姫宮も参拝したのですが、ちょっと離れたところに
別宮があることを聞き、そこに行ってみることになりました。

伊勢市から離れた大紀町滝原にある神社で瀧原宮という神社です。
こちらは伊勢神宮内宮の別宮で、天照大御神の御魂が祀られています。

DSC02660.png

別宮の中でもとても神気が強い場所なのだそうです。
なんでもゼロ磁場の場所でありとても気が充満している場所だとか。
伊勢市からは車でも1時間ほどはかかります。

入り口からして神気が満ち溢れています。
その鳥居をくぐった瞬間、参道から吹き込む気で体中がしびれました。
本当に鳥肌がたつほどの衝撃でした。

DSC02661.png

DSC02662.png

この場所になると訪れる人はまばらで、熱心な方だけのようです。
内宮や外宮のように賑わうわけでなく、静寂さのなかに威厳を感じる
神秘的な場所です。

DSC02652.png

こちらも本殿よりも周りの木々達から大きな気を感じました。

DSC02653.png

参拝の帰り道とても大きな気を感じたのでどの木なのだろうと探って
みたところ、その大きな気の持ち主はなんとこの若い小さな木だった
ようです。

DSC02657.png

場所はこちらの地図をクリックしてください。



まさか自分が気を感じることができるようになるなんて誠に不思議な
そして有意義な体験でした。

もしそんな体験をしてみたい方は是非訪れてみてください。

ただ、一つ注意事があります。
これほどの気を発する神様です。くれぐれも失礼のないように注意
してください。

鳥居をくぐる前に一礼をしてくぐる、参道の中央は歩かない。
参拝の前に手水舎で手を清め口をすすぐ。
お宮にお参りするときは自分のことをお願いせずに護国豊穣を
お祈りすること、などです。

せめてこのくらいは事前に知識を仕入れてからのほうがいいかも
しれません。

もし、怒りに触れると怖いことになるかもしれませんよ。

神社の参拝に関しては『新年あけましておめでとうございます』
という初詣の記事で書いていますので参考にしていただければと。

あ、そうそう。参拝の後に寄った『おかげ横丁』すごいにぎわいで
まるでお祭り状態でした。まっすぐに歩けないくらいの人なのです。

そこだけでも行きたい気持ちがわかります。お宮様はパワースポットで
こちらはチャージスポットといったところです。あまりに混んでいて
写真撮るのを忘れてしまいました。でもまた行ってみたいです。

今回は他の人のビデオをお借りしました。私が行ったときは夏だったので
これよりもっと混んでいましたよ。



それでは今回はこれで失礼します。


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共通テーマ:日記・雑感

新年あけましておめでとうございます

おはようございます。tryです。

そしてあけましておめでとうございます。
といっても始めたばかりのブログなのでいったいこの
あいさつを何人の人が見てくれているのか疑問では
あるのですが・・・。

とりあえず、今年はいい年を迎えたいものですね。

ここ数回は自分のダイエット記事を書いてきたのですが、
今日は元旦ということもあり、ちょっとだけ違う記事を書きたい
と思います。

そこでダイエット記事は今日はお休みさせていただきます。

今朝は初詣に行くつもりではいたのですが、こちらは夜中3時
ころから雨が降り始め、この記事を書いてる今も雨が降り続いて
います。

そんなことで、もう初詣に行く気持ちは失せてしまいました。

私の住んでいるのは雪国である山形なのですが、さすがに
雨の元旦というのはあまり記憶にありません。

温暖化の影響か?と考えるのは普通なのでしょうが、アメリカでは
非常事態宣言がでるほどの寒波で、温暖化どころか氷河期
が来るともいわれています。

かたや雪国での雨の正月、確かに異常気象であるのは間違い
ないようです。

ま、そこの話は置いておいて、今回は行けなかった初詣に
ついてちょっとだけ書いてみようと思います。

お正月には多くの人が初詣に出かけます。

そして神社に参拝するわけなのですが、本来の参拝の仕方を
知っている人というのはどれだけいるのでしょうか?

そういう話をしたいと思います。

実は神社には当然のことながらしきたりというものがあります。
神社には神様が祀られていますが、一人とは言わずに、一柱
(はしら)といいます。

実はこういう私も知ったのはそれほど古いわけではありません。

そして参拝の仕方もしきたりというものが昔からずっとあったわけです。
でも初詣に出向く人達の中でそのしきたりを知っている人はどれだけ
いるのだろうか?と考えてしまいます。

初詣に出向く人達はすごい数ですが、私も昨年行った神社できちんと
したお参りをしてる人を見たのはごくわずかでした。
意外なことに白髪の年配者の方でも少ないようです。

基本的には鳥居をくぐる時に一礼してから通ることと、手水舎(てみずや)
で手と口を清めてから拝礼することが必要です。

知らない多くの人はただの水のみ場と思っていますが、手水舎というのは
簡易的な禊場(みそぎば)なのです。

本来は神社に参拝するときは川や滝などの冷たい水で体全体を清めて
禊(みそぎ)の儀式を行ってから神様に拝謁したそうです。

それを簡略的に禊を行う場が手水舎なのです。
一応やりかたをお伝えします。

まずは右手で柄杓を持ち、柄杓の水で左手を清めます。その後左手に
柄杓を持ち替え、同じように柄杓に汲んだ水を右手にそそぎを清めます。
その後また柄杓を右手に持ち替え、汲んだ水を左手に注ぎ、その水を
口に運び口をすすぎ清めます。

最後にもう一度左手を清め、柄杓を立てて残った水を柄に流して清めた後、
元の位置に戻すのです。

これが簡易禊(みそぎ)です。その後神殿に拝礼します。

拝礼ですが基本的には二拝二拍手一拝になります。
つまり、二回礼をし、二回拍手を打ち、もう一度礼をして終わるのです。

これは基本的なことなのですが、初詣に出向く多くの人はぱんぱんと
いきなり拍手を打って礼をする二拍手一拝だけのようです。

せめてこのくらいは日本人なら覚えておいてほしいものです。

ただ、出雲系の神様の場合は二拝四拍手一拝になりますので、事前に
調べておくのがいいようです。

今回は番外編でしたが、神社に赴くときには是非覚えていただき、実践
していただきたいと思います。

初詣のときは混雑のため手水舎で手を清め口をすすぐというのは困難
ですが、せめて、お参りの仕方だけは実践してくださいね。

もちろん、手袋帽子はとってお参りするのが礼儀です。相手は目上の、
それも神様なのですから、常識的にもあたりまえですよね。

最後にもうひとつ、願い事はできるだけ個人のことではなく、多くの人の
ためになることをお願いしましょう。

もともとは神社というのは護国豊穣をお願いする場所なのですから。

タグ:初詣
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