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増え続ける有名人の癌患者、それと急死も増えているようです

こんにちは、tryです。

最近は妙に癌で亡くなる有名人が増えているようです。
その他にも、辛口の有名人が突然亡くなったりという現象が
続いています。

先日も名脇役の蟹江敬三さんが胃癌でなくなりました。
どのような治療をなさったのか詳しい記事はないのですが、
手術ができないとのことで、放射線治療を行ったことが
伝えられていました。

蟹江敬三.png

もしかすると抗癌剤治療も併用していたのかもしれません。
癌発見から、末期がんの宣告、そして死まで3~4ヶ月で
亡くなるというパターンがかなり多いようです。

末期ということはかなり癌が進行していたということだと
思いますが、その状態で放射線や抗癌剤を用いた人はほぼ
100%数ヶ月以内に亡くなっています。

もう体力が無くなっている時に放射線や抗癌剤を使うという
ことは完全に免疫を無くしてしまうということですから、
僅かな菌やウィルスにも対処できないのです。

このブログでも何度か抗癌剤の危険性について書いてきました。

『がん患者はこれからまだまだ増えるそうですよ!?』
http://trygogo.blog.so-net.ne.jp/2014-02-13-1

『乳がんから転移、余命1ヶ月の花嫁 抗がん剤の恐怖』
http://trygogo.blog.so-net.ne.jp/2014-03-16

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

実は私の従兄弟も癌と診断されて手術をしたそうなのですが、
その話を聞いて一応、抗癌剤の危険性を伝えたのですが、結局は
医者の薦めるままに抗癌剤治療を選び、残念ながら手の施し
ようのない状態になってしまっています。

もっと強く言ってあげればとも後悔しましたが、医者の言葉と比べて
自分の言葉には力がないことを実感してしまいました。

自分自身でもっと癌についていろんな情報を仕入れてくれたら結果は
もう少し違う方向に動いたかもしれませんが、殆どの人は医者の言葉は
絶対だと思っています。

そろそろ癌に関する現代医学は間違いだということを医師自身が早く
気付いてほしいものです。



タレントさんや役者さんに癌が多い理由を考えてみたのですが、
結構役者さんや、タレントさんはグルメが多いですよね。

そして打ち上げで行くのは焼肉屋とかが結構多いようです。
こういう食生活も癌の多い原因の一つなのかな?という気もします。

そしてお昼ごはんですが、こういったお仕事をされている人は
圧倒的に多いのがロケ弁です。

ここからは想像でしか言えないのですが、早めに届けるために
時間がたっても変わらないようにする必要があります。

コンビニの弁当同様に添加物が結構使われているのでは?
ということです。

添加物は単体では安全性は確認されていますが、多くの添加物を
同時に採取した場合の安全性は検証されていません。

中には組み合わせると癌になりやすいと言われるものも存在します。
添加物に関しては『食品添加物は危険なのか?』という記事に書いて
いますので是非参考にしていただければと思います。
http://trygogo.blog.so-net.ne.jp/2014-02-08

それを毎日のように食べ、仕事の打ち上げで肉中心の食事をすると、
かなり癌になりやすい体質になりますよね。

その上かなり不規則な生活となれば、予備軍決定です。
こういった生活面から癌になる人が多いのでは?と推測されるのです。

やしきたかじんさんも以前に癌の手術をうけてその後亡くなったのですが、
この方の場合はそれ以外にもテレビやラジオでかなり言いたい放題して
我々が気持ちよく感じるほど政治の方向性や仕組みの批判を長く続けて
きました。

もしかすると、怖い力が働いたなんてことも考えられるのです。
これだけは単なる想像の域にすぎませんが、そんなこともありうる
と今までの腑に落ちない人物の死からも思ってしまうのです。

この日本は癌で亡くなる人と、原因不明の死因で亡くなる人はこれからも
増え続けそうです。

早くこのサイクルから脱却したいですね。


映画の紹介と危険なウィルスは日本にもいる!? (エボラ続報)

こんにちは、tryです。

今回は久しぶりに映画の御紹介をしたいと思います。
といっても大まかなところだけはお伝えしますが、
内容にはできるだけ触れないようしたいと思います。

あまり内容を話してしまうと見るときの楽しみが半減して
しまうからです。

今回やっと観た映画でご紹介するのは『ワールド・ウォーZ』です。

ワールド・ウォーZ.png

ここはトレーラーからの紹介文を引用したいと思います。

韓国僻地で発生した謎のウィルスが人類を滅亡へと追いやる──
ブラッド・ピット製作・-主演、文明への警鐘を鳴らすパニック大作
内容のヒントはテーマのZです。

かなり衝撃的な映画ですが、アクションシーン、パニックのシーンも
見どころになります。絶対に経験はしたくないところです。
まずは予告編を御覧ください。



こういったパニックがおきるとアメリカでは店の品物を勝手に持ち出す
シーンがいつも登場します。
向こうの感覚ではあたりまえのことなのでしょうね。

折しも現在アフリカのギニアでは最も致死率の高いエボラ出血熱が
発生していて現在もまだおさまる気配がありません。

4月2日の時点で感染者127人、死者は83人に上るとロイター通信では
伝えてきています。

エボラ流行の時点でこの映画をやっと観たわけですが、もしかすると現地では
まるでこの映画のようなパニックに陥っているのでは?と考えたりもします。

以前もエボラの記事を2回ほど書いているのですが、今回のエボラは
最も致死率の高い『エボラザイール』です。

その致死率は90%にも達するわけですが、1976年にザイールで最初に
発生してから38年たったにもかかわらず、その治療法は未だ確立されて
いないのです。

こういったタイプのウィルスは最初の宿主が見つからないと抗体を
見つけることができないらしいのです。

今回のエボラはコウモリが媒介したらしいとはいっているものの、確認
されたわけではなく、感染しないように安全に捕獲するのも難しいのです。

当然捕獲は試みられたとは思いますが、確認も時間がかかるのでしょう。
しかもコウモリが抗体を持っているとは限らず、ただの二次媒介者かも
しれないのです。

以前もご紹介しましたが、この『エボラ』の怖さは、映画『アウト・ブレイク』を
観ていただくのが一番理解できるのでは?と思います。




日本にも以前とても危険なウィルスが侵入したことがありました。
1960年に大阪、梅田の繁華街を舞台に、突然高熱をだして、尿たんぱくが
出る奇病で『梅田熱』とよばれた病気です。腎臓に疾患がおき内出血が
起きるのです。『腎症候性出血熱(HFRS)』とも呼ばれます。

これは後にドブネズミが媒介した『ハンタウィルス』が原因だったことが
解りました。1970年までに100人が発病し、二人が亡くなっています。

日本では幸い少ない死者で済みましたが、アメリカではこのウィルスの
新種の『ニューハンタウィルス』が出現し、大勢の死者をだしています。

北米南西部のインディアン居留地で発生し、ニューメキシコ、ユタ、
コロラドなどでも発生し、感染者46人、そのうち死者が27人で、死亡率は
『エボラスーダン』並の58%にも達したのです。

幸いCDC(国立疾病予防対策センター)のお膝元でもあり、素早い対策で
それ以上の蔓延を食い止めることができました。

最初に発生した韓国の野ねずみからそのウィルスが発見され、最初に
その病気が流行した地名から『ハンタ・ウィルス』と名付けられたのです。

ドブネズミが人間と接触することが少なくなり、この病気も発生しなくは
なりましたが、ウィルス自体がなくなったわけではないのです。
もし災害などでドブネズミが大量に発生するようなことがあれば
そういう病気が蔓延する可能性は十分あるということです。

最近はめったにねずみを見かけることもなくなりましたが、万が一
ネズミに噛まれたなどといったことが起こったらそういう病気にかかる
可能性もありうることを覚えておきましょう。

ギニアのエボラを媒介したのはコウモリか?

こんにちはtryです。

前日の記事でお伝えした『エボラ』ですが、前回でお伝え
しきれなかったことを今回お伝えしようと思います。

今回アフリカのギニアで発生した『エボラ』は致死率がもっとも
高い『エボラ・ザイール』だったということは前回お伝えした
とおりです。

その致死率は最高で90%にものぼるものです。
特にその致死率を聞くと恐れおののいてしまうのですが、
死者だけをみてみると、この『エボラ出血熱』で亡くなった
人の数は、600人台なのです。

感染者の死亡率こそ高いものの、その死者の数は今までの
伝染病と比べるとそれほど多くはないのです。

今までに発生してきた、ペストや天然痘といった他の伝染病のほうが
はるかに死者は多いのです。

まずは感染する経路は接触感染であることがわかっていることと、
一旦封鎖してしまえばそれ以上の感染は防げるということが
前もってわかっているからです。

この『エボラ』が最初に発生したころの場所は隣の町まで80kmくらい
あるような場所で、感染者が仮に閉鎖を逃れ歩いてて他の場所に
移ろうとしても、その激症性のために、隣の町まで辿り着く前に
息をひきとってしまうといったことが起きてしまい、意外に感染が
広がらなかったのです。

今回この記事で考えてみるのはその感染経路です。

もっとも有力な想像できる感染経路は、動物による媒介です。
前回の記事でご紹介したドイツの『マール・ブルグ熱』は
エボラに似たフィロウィウスですが、その感染源はアフリカから
輸入した猿らしいと分かっています。

今回のギニアの場合、最も可能性の高い媒介主はコウモリ
ではないか?と言われています。

この疑われているコウモリは一日に300km以上も移動できる
ことから、もっとも可能性が高いのです。そのため隣国の
シエラレオネやリベリアでも拡大の懸念がささやかれて
います。

ギニア地図.png

感染者はジャングルを中心に生活する住民が多く、コウモリを
食用にする習慣があることから、ギニア政府は、エボラ出血熱が
発生した同国南部の住民らにコウモリを食べることを禁止しました。

しかも現地では死者を弔うときに遺体を手であらってあげる
風習があるため、死因がわからないうちに感染が拡大したもの
とみられています。

とりあえず、このエボラは接触感染なので、感染者に触れない
ことと、疑われる宿主であるコウモリに触れないこと
で感染の拡大は防げるとみられていますが、まだまだ油断できない
のが現状のようです。

いかに他の地域へ拡大しないように封じ込めできるかに
かかっているようです。

ただ、怖いのは、このエボラの発生が人為的、または検体の
管理のミスから起こる場合です。

各研究所では徹底的な管理で研究保存しているわけですが、
民間で極秘裏に生物兵器としてこのエボラを利用する可能性が
ないとは言えないからです。

特にアフリカなどは未だ独裁政権が多く、反対勢力を村ごと
消そうと思えば効果的な方法でもあるのです。

最終的に軍が出動して完全閉鎖してしまえば終わりなので
禁止されているといっても生物兵器の開発は結局は多くの
国で続けられているとみられています。

エボラは空気感染しないため、発生も局地的ですが、
より感染力が大きいウィルスでも生物兵器として疑われる
ものが実際にはあります。

以前中国で8,069人が感染し、775人が死亡したSARS(サーズ)
です。

なぜならこのウィルスは有色人種にしか感染しないからです。
そのため人工的に造り出されたものではないかと疑われています。

その他、ボリオなどもアフリカなどがもっとも多い病気です。
WHOが中心となって予防接種を行っていますが、この予防接種
を受けた地域が逆に感染する患者が多いという矛盾も発生
しているのです。

もしかすると人口削減に利用されているのかもしれません。

その他にも人間には感染しませんが、生物兵器として使用
されたと疑われるものに口蹄疫があります。
牛の伝染病です。

日本や韓国で発生しました。
その経路は明確でなく、だれが一番得をするのか考えると
なんとなく見えてくるような気がします。

とにかく、ギニアではできるだけ早く収束にむかってほしい
ものです。

世界中にはまだまだ一般に知られていない危険な病気が
いっぱいあります。

デング熱、マールブルグ出血熱、ボリビア熱、ラッサ熱
クリミア・コンゴ出血熱・・・

近いうちに他の症状などもご紹介したいと思います。
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アフリカのギニアで恐怖のエボラ出血熱が発生 

こんにちは、tryです。

今回はとても怖い感染症、エボラ出血熱についてお伝えします。

今回取り上げた理由というのは、最近アフリカのギニアで
このエボラ出血熱が発生したからです。

エボラ出血熱が最初に発生したのは1976年6月。スーダンのヌザラ
という町で、倉庫番を仕事にしている男性が急に39度の高熱を出し、
頭や腹部に痛みを感じて入院、その後体中から激しく出血して
死亡したことから始まります。

hy_ebola_01.jpg

その後近くにいた二人も感染し、医療器具などを通して、さらに
感染が広がり、最終的には284人が感染し、そのうち151人が死亡する
というものすごさでした。このときの致死率は53%に達しました。

その後にも国境を隔てたザイールのエボラ川流域でも同じような
病気が発生し、さらに強烈な症状を見せ、キンシャサの病院で
二次感染が起こり、318人の感染者が発症し、そのうち280人が
死亡しました。その致死率はなんと88%にも及んだのです。

このときにザイール(現在のコンゴ)政府は軍に命じて町を封鎖し、
町から無理に出ようとするものは射殺せよ!と命令が下ったそうです。
ですが実際には賄賂を渡して脱出をはかったものもいるようです。

最初に発症した男性がザイールのエボラ川近くの出身だったため、
この時発見したウィルスは『エボラウィルス』と名付けられました。

そしてスーダン側のウィルスを『エボラ・スーダン』ザイール側の
エボラを『エボラ・ザイール』と名付けました。

このエボラ出血熱に感染すると7日ほどの潜伏期間から発病し、
発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振などから、嘔吐、下痢、
腹痛などを引き起こします。

病状が進行することで口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管
など全身から出血や吐血、下血などがおこり、その致死率は50%
から90%近くにも達するくらい恐ろしいものです。

エボラは現在のウィルス性感染症の中でも最凶のバイオセーフティレベル4
に指定されています。

エボラウイルスは大きさが※80 - 800nmの細長いRNAウイルスで、
ひも状、U字型、ぜんまい型など形は決まっておらず多種多様に存在します。
※1nm(ナノメートル)は1/1000μm(ミクロン)で、10億分の1メートルです。

分類としては『フィロウィルス科』に属し、短い紐(ひも)の形
をしていることからそう名付けられています。

ebola1.jpg

エボラ.jpg

このエボラはその後、1995年にザイール(現在のコンゴ)の南西部の
キクウィトでも発生しています。湖の街は人口40万、この近辺では最大の街でした。

最初に発症したのはキンバブという男性、風邪のような症状から
次第に悪化し、血の嘔吐などから、全身の出血へと進み、死亡したのです。

そして数日後、血液検査技師のキムフムが同じような症状を発症します。
まさか最初の男性から感染したとは思っていない医師達は急性の
腹膜炎であると診断し、開腹手術を行ったものの、彼らが見たのは
半ば溶けかかって機能を完全に停止した内蔵でした。

ここでやっとただごとでないことに気付いたものの、この病院の施設では
その原因をつかむことができず、ただちに死亡したキムフムの検体を
アメリカのCDC(国立疾病対策予防センター)に送り、その分析を依頼したのです。

その後も感染は広がる一方で、看護する人達にも二次感染し、病院から
逃げ出す人も出て、さらに町に感染は広がっていったのです。

ようやくCDCがその病原をつきとめ、その病気は『エボラ出血熱』である
ことを発表しました。

その後世界各地から「ウィルスハンター」と呼ばれる専門家達が完全防備
体制を整えて現地に乗り込み、それ以上の病気の蔓延を防ぐために尽力
することになったのです。

彼らはCDCやWHO、パスツール研究所などに所属するウィルス対策の
スペシャリストです。

このウィルスは血液や体液の接触感染によって感染するため、けっして触れない
ようにとの医療機関の必死の宣伝等によって徐々に収束に向かったのです。

その時発症した患者は280人、死者は220人で、致死率はなんと約79%
にも達したのです。

一応ウィルスは『エボラ・ザイール』と発表されましたが、以前の
ウィルスとは微妙に異なるようです。そもそもウィルスは変異し易いのです。

今年の2月に発生したエボラは2014年3月22日時点で感染者が80人確認され、
死亡者は59人に達しているとのことです。

そして今回ギニアで発生したのは死亡率の高い『エボラ・ザイール』だと
されています。

こんな病気が万が一狭い我が国で発生したら民族滅亡の危機に陥るかも
しれません。

現在のところエボラの有力な対処法は封じ込め以外にないのです。
しかも発症する時期や場所によって微妙にその形態を変えています。

万が一日本に入ったらこんな事態も起こりうるかもしれませんね。



このエボラ出血熱が進化したらをモデルにした映画があります。
ダスティン・ホフマンが主演の『アウト・ブレイク』です。

ニコニコ動画に登録することで一部ご覧になれます。


レンタルでも借りることができると思いますので、是非一度
ご覧になってみてください。

あらすじ(allcinema ONLINEより引用)
アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。
厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入!
 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を
懸命に解き明かそうとするが……。

エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、
それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。

  

そして小説では『ホット・ゾーン』があります。



このエボラのようなフィロウィルスは今まで5種類発見されています。

ドイツのマールブルグで猛威を振るった『マール・ブルグウィルス』
これはアフリカから輸入した猿から感染が広がり、31人が感染し
8人が死亡しています。

その他は『エボラ・スーダン』『エボラ・ザイール』そして
アフリカのアイボリーコーストで発生した『エボラ・アイボリーコースト』
さらにアメリカで出現した『エボラ・レストン』です。

この中で人に影響を及ぼさなかったのは猿にのみ有害だった
『エボラ・レストン』だけなのです。

このエボラウィルスは現在でも有効な治療法は見つかっていません。
現在は接触感染だけですが、ウィルスは変異しやすいので空気感染するように
なってしまったら防ぎようがありません。

そうならないことを祈るばかりです。
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スポーツや加齢による膝の痛み、自宅で治療できたら・・・

こんにちは、tryです。

50歳を過ぎるといくら自分は若いつもりでも、体力の低下や
体のトラブルが出やすくなってきます。

私もスポーツとして自転車やバドミントンをやっているのですが、
特にバドミントンにおいては、関節のトラブルに悩まされています。
もしかするとこのブログの読者の方にも同じようなトラブルをかかえて
おられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はちょっと家庭の事情でしばらくの間練習を休んでいたことが
あったのですが、久しぶりにやった時に膝を痛めてしまったのです。
膝鳴りが起こるようになり、軽い痛みを伴うようになりました。

現在は運動療法を続けながら練習するといったことを続けています。

膝を痛めたなら単に休めばいいのでは?と思われるかもしれませんが、
動かさないでいると、かえって良くないのだそうです。

それに続けていた運動をやめてしまうと、維持していた体重が増えやすく
なってしまいますし、筋力が低下するためますます負担がかかるのです。

膝を痛めたときも、体重が増かなり増えたことで膝に大きな負担がかかって、
それで痛めてしまったのです。

現在は膝関節を保護し、負担を軽くするためにサポーターを装着しながら
運動をしています。

膝の痛みといっても原因は様々のものが考えられます。

これだけは自分だけで判断せずに専門医の診断を仰ぐのが一番ですが、
普通の整形外科の先生の場合、普通のレントゲン撮影だけで判断し、
特に異常なしと判断され、ただの湿布処方だけで終わる場合さえあります。
実際、私もそうでした。

本当に正確に調べるためには撮影方法の特化や、さらにMRIなどでも
調べる必要がありそうなのです。
特に半月版損傷が疑われる場合の診断にはMRIは必須になるようです。

でも、関節を得意とする医師であれば、症状からだけでもある程度
適切な治療法を割り出してくれることがあります。

運動しての痛みであればスポーツドクターなどの関節のエキスパート
である先生にかかるのが一番かと思います。

ある程度の年齢を得た場合で多くなるのは、加齢による関節中の
潤滑成分が減少することによって軟骨などの磨り減りによるものです。

変形性膝関節症と言われる症状です。

筋力が低下し、加齢や肥満などのきっかけから、膝関節の機能が
低下していくことでおこります。

膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂が起こり、
炎症を起こすことで関節液(潤滑液)の過剰な滞留が発生して
痛みを伴うのが特徴です。

膝のしくみ.png

この症状は日本国内でも700万人の患者がいるというほど、
極ありふれた症状なのです。

診断をする時、普通のレントゲンの撮影では軟骨は写らないために
関節の隙間が空いて写るのですが、一般の整形外科の撮影法にも
問題があるそうです。

普通の整形外科では寝た状態で撮るそうですが、この症状の場合は
立って体重のかかった状態で撮影しないとこの隙間の正確な判断が
できないのだそうです。







私の場合、最初にかかった整形外科では、普通のレントゲン撮影で
異常なしと判断され、2件目では半月板損傷の可能性を指摘するも
自分のところでは治療できないと言われ、3件目のスポーツドクター
をしているところでようやく原因と治療法がわかりました。

幸い半月板ではなく、軽い変形性膝関節症で、靭帯や筋力の低下
で膝周りの硬くなった靭帯の部分が膝鳴りを発生させていたことが
判りました。

膝を支える筋肉などを鍛える運動療法で徐所に快方に向っています。
治療を始めたときと比べかなり動けるようになってきました。

この動画でやっている運動を私もやっています。


筋肉の衰えや腰などから膝の痛みが現れる場合も大きいのです。
もしそういう専門医にかかるのが難しい場合は、自宅で実践可能な
治療実績の多いこんなプログラムもあります。


【上田式】膝の痛み改善プログラム ~変形性膝関節症・ランナー膝・
ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応~




実際治療院に通ってのリハビリは続けなければなかなか良くはなりません。
そしてその通う時間も、通院の費用もばかにならないのです。

行けないときはどのみち自宅でリハビリ運動を毎日行わなければなりません。
それほど重症でない場合はこういうプログラムを自宅で実践してみるのも
お勧めです。
機械を使わずにできるので実際私も試してみましたが、内容は私が指導された
運動も含めて、さらにバランスの取れたものになっていました。

膝痛プログラム.png

やはり膝も腰と関係が深いようです。
もし、膝の痛みなどの悩みをお持ちならば是非、チェックしてみてください。




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アレルギー症状は化学物質が原因?-シックハウス症候群

こんにちは、tryです。

今回は前回より引き続き、アトピーや花粉症などの
アレルギー症状がさらに進むとどうなる可能性があるのか
御紹介したいと思います。

前回の終わりのほうでアトピーを完治させている人は
極力科学物質を避け、玄米菜食をして治したことを
ちょっとだけ御紹介しましたが、信じられない人は、
ちょっとだけ試してみてもらいたいことがあります。

まずはは洗濯用の洗剤を合成洗剤から、石鹸ベースの洗剤に
代えることと、乳製品をやめること、白砂糖を使わずに
ビートシュガー(甜菜糖)か黒砂糖に代える、そして
市販の菓子やパンをやめることだけ実践してみてください。

コンビになどの菓子にはかなりの量の添加剤が含まれています。
そしてアトピー患者には日頃から乳製品を多く摂っている子供が
多いことがわかっているからです。

もしかするとそれだけでもかなり改善するかもしれません。
これがおそらくは治療の第一歩だと思います。

今回の本題に移りますが、今回取り上げるのはシックハウス
症候群と化学物質過敏症についてです。

最初のシックハウス症候群は主に新築の家に入ったころから
体調が悪化し始め原因不明の様々な症状が出始めることから
始まります。

家の中の化学物質が体に影響を与えるのがシックハウス症候群です。
このような成分が影響を与えているといいます。

シックハウス成分.png

医者に行っても病名も原因もわからず、検査しても異常なし、
かなり苦しむことになります。
医師にはシックハウス症候群という病気は認知度が低いのです。

皮膚の疾患から眠れないとか精神不安定などの症状が見られます。
そんなことを経験している方達のビデオがありますので、
ご覧になってみてください。





このようにシックハウスの化学物質からアトピーを発症する
こともあります。
勿論その他の原因もプラスしているかもしれませんが、一番大きな
要因として考えられるのです。

ここからさらに症状が進むとさらに大きな苦しみが待っています。
「科学物質過敏症」という病気です。

体の中の科学物質を分解できる許容量を超えてしまうことで
わずかな科学物質にも過敏に反応してしまう症状です。

わずかな整髪量や香水、インクなどの臭いなどにも反応してしまい、
体調が悪化してしまうのです。



そんな状態なので普通の病院に行くだけでも薬品の臭いで
その症状がでてしまうのです。



こちらもかなり症状のひどい化学物質過敏症です。





苦労して買った家が原因でこのような病気が発症し苦しむこともあります。

家を建てるときはこういう点に十分配慮して工務店と相談することが必要なのです。
マンションなどを購入する場合は科学物質の測定などをしてもらうなどして
確認してから購入したほうがいいでしょう。

  


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アトピー性皮膚炎と化学物質、そして食との関係

こんにちは、tryです。

今回取り上げるのはアトピー性皮膚炎です。
最近、子供も大人もこのアトピーに悩まされている人達が
とても多いようです。

このアトピーですが、語源は 「場所が不特定」 という意味の
ギリシャ語 「アトポス」からきているそうです。
1923年 コカ(coca) という学者が 「遺伝的素因を持った人に
現れる即時型アレルギーに基づく病気」 に対して名づけたそうです。

この原因として、今の医学ではアレルギー反応としているのですが、
1.腸内・表皮・肺・口腔内等による細菌叢 、2.遺伝的要因 、
3.栄養要因 、4.環境要因 をあげています。

そして治療にはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)や抗ヒスタミン剤、
(抗アレルギー薬)、タクロリムス外用薬(免疫抑制剤)などを用いて
治療しますが、これで完治したという話はあまり聞いたことがありません。

早い話、はっきりとした原因は不明のままだということです。

ですが、最近ではこの対処療法を用いず、原因は化学物質にある
のではないかという考えで成果をあげている人達もいます。

現在私達の生活には様々な化学物質があふれています。
前日の記事のシャンプーや石鹸、それに台所洗剤、洗濯石鹸
日頃食べているものに入っている添加物、残留農薬などです。

さらに家の中でも特に新築の場合は建材のホルムアルデヒドや
調度品のプラスチック臭などとても多いのです。

こういったアトピーなどは、そうした科学物質があふれていない
時代を多くすごした世代にはあまり発生していないのです。

特にひどい人は始めている方も多いようですが、洗濯に合成洗剤
を使うのをやめ、石鹸ベースの洗剤に変えることから始めると
いうのもいいそうです。

最近の洗剤はきれいに落ちて、白くなるといいますが、実は
その成分には蛍光剤が含まれていて白く光らせるのです。

つまり洗濯した肌着にもたっぷりと化学物質が残っていると
いうことです。

前日とりあげたシャンプーですが、これもすすいだだけでは
完全には落ちません。しかも髪の毛からはとても吸収しやすい
特徴を持っています。

そして歯磨き粉ですが、多くに含まれているフッ素は毒物ですし、
洗浄成分には合成界面活性剤が含まれています。
口の中は粘膜ですから体内に入りやすいのです。

歯磨き.jpg

そしてもっとも危険だといわれているのが、「フ○○○○ズ」
のような消臭殺菌剤です。これは臭いを分解して消臭するのでは
なく、臭いの成分を周りから包み込んで臭いを消すものです。

強力な科学物質です。しかも化粧品のように直接肌につけるもの
ではないために、その成分表示は義務づけられていません。
また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なのです。

成分 トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、
水溶性凝集成分、香料、水 これだけしか表示されていません。

これも主成分は合成界面活性剤です。除菌効果もある、
第四級アンモニウム塩が使われているらしいのです。

これは消毒薬、界面活性剤、柔軟剤、シャンプーなどの帯電防止剤に
使われるもので、吸い込んだ場合、軽度の皮膚や呼吸器の炎症から
皮膚の焼灼性熱傷、胃腸炎、吐き気、嘔吐、昏睡、痙攣、低血圧、死
などをひきおこすことがある化学物質です。

これをふとんやカーペットにスプレーするわけですから、
直接肌に、大量の化学物質が触れることになります。

テレビコマーシャルでは臭いが消えたといって思いっきり深呼吸を
していますが、それこそ大量の化学物質を吸い込んでいることに
なるのです。
 

こういった科学物質を減らすことをせずに、ステロイドや
抗ヒスタミン剤をいくら使ったところで、体の中の化学物質が
増えていくだけです。アトピーもですが花粉症がふえているのも
こういった科学物質が周りに多く存在するからなのかもしれません。

ちなみに我が家では現在こんなものを使っています。
 
洗濯石鹸は汚れ落ちも合成洗剤と変わりませんし、ボデーソープは
泡の状態で出てくるので使いやすく、そのままシェービングにも
使えてしまいます。中身は余計なもののない石鹸成分です。
体にやさしいうえ、微生物が分解してくれるので環境にもやさしいのです。

いろいろ書いてきましたが、それでもアトピーや花粉症はまだ
いいほうで、科学物質過敏症にでもなってしまったら、それこそ
大変です。
これについては次回に詳しくお伝えしたいと思います。

そしてさらに因果関係ははっきり証明はされていないことを明記して
おきますが、アトピーや花粉症の症状を持つ人には日頃から牛乳を
多く摂っている人が多いという情報もあります。
甘いものが好きな人も多いそうです。

これは『牛乳はとっても体に・・・』という記事を参考にしてください。

アトピーや花粉症には普段の食事内容も大きな原因の一つに
なっているようです。お腹と皮膚は直結しているようなのです。

完治させている人はできるだけ化学物質を減らして、乳製品、白砂糖摂取を控え、
玄米菜食の食事療法で完治させています。もちろんきっちりと咀嚼してですが。

野菜の農薬の心配は野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
続、野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法
参考にしていただければと思います



それではまた次回に続きをお伝えします。



最新医学にたよらない癌治療法

こんにちは、tryです。

今回の話題は癌や難病などの治療に、現代医学以外で
取り組む方法です。

まず、たとえば癌の場合、一般的な病院の場合で行う治療法は
3つだけです。

それは手術、放射線治療、抗がん剤です。
癌保険の対象になるのもこの3つに限られています。

最近ではそれに加え重粒子線治療なども行われるように
なりましたが、設備のある病院は限られています。

以前にも癌に関する記事を書きましたが、これらはすべて癌を
死滅させるための方法です。
癌細胞を除去、または破壊することを目的としています。

一方、こういった方法にたよらない方法というのは、
体の中の免疫を強化する、良質な細胞を作る、気の力を
利用するといったものになります。食事内容も重要です。

以前、癌の記事でご紹介した森下敬一先生の病院で行われている
治療は、まず体の状態を検査して、その上でその人の体にあった
適切な食事療法を施していくというものです。
漢方薬なども併用していきます。

一番基本になっているのは血液の正常化です。
すべての病気は「血液のよごれ」が原因であり、
「浄血」こそが万病の根本療法であるという理念から
治療を行っているそうです。

森下先生の『お茶の水クリニック』では内臓機能検査・血液検査・
血液生態解読等を行ない、正しい体質の判定をもとに森下博士
の浄血理論に基づいて体質にあった玄米・菜食の食事療法を
指導していきます。

基本的には自宅での療養になるそうです。
もし、癌やその他の慢性病でお悩みの方は一度相談してみるのも
いいのではないでしょうか。

数字は申しませんが、驚くべき治癒率をあげているようです。
http://morishita-med.jp/index.php?FrontPage

私も著書を何冊か持っていますが、基本は玄米と菜食で、
一日二回の食事、そして徹底的に咀嚼回数を多くして食べるのが
大事なのだそうです。

そして腹7分目までに抑えること。
勿論、基本的には血を汚す肉食などは禁止です。

といっても不安はありません。内容はかつての日本人が食べてきた
食事そのものです。

こんなメニューがお勧めだそうです。

menu.jpg
玄米雑穀ご飯 味噌汁 切干大根 漬物 梅干 ビーフンの炒め物

  

森下先生以外でも多くの治療医は玄米菜食を取り入れているようです。

そしてファスティング、断食です。

これは体の中にたまった毒素を排出するために行います。
ただこれを行うには正しいやりかたというものがあります。
やり方を間違うと逆に体をこわすことにもなりかねません。

これを治療に取り入れている医院もあります。
http://www.dr-watanabe.nakano.tokyo.jp/index.html

正しい知識を身につけてから実践することが必要です。
もし、自分でやってみたい場合は弊害のない朝食を抜く
プチ断食ということから始めてください。
http://断食方法.biz/index.html

これは昔の人は一日二食だったことから、無理のない方法ですし、
午前中の体は排出の時間にあたることから実践している人も比較的
多いようなのです。

特に実践している人には富豪の方が多いと聞いています。
消化にとられるエネルギーで頭の働きが悪くなるから朝食は
摂らないそうなのです。

どうしてもお腹が空く場合は生野菜ジュースなどを摂るのがお勧めです。

ただし、加熱されている市販のものはあまり良くないようです。
酵素が生きていないからです。
市販のものであれば冷凍生搾りジュースがあります。

濃縮還元とあるものは加熱濃縮されているものが多いようです。

青汁も同様です。生きた酵素があると消化にエネルギーが
とられないのです。低温しぼりがお勧めです。
 
できればいい野菜での手作りが理想です。

話が飛んでしまいましたが、次にいきます。

次は温浴療法です。といってもそれほど難しいことではありません。
温泉や岩盤浴が特に効果が高いのですが、自宅のお風呂でも大丈夫です。

基本は体温が38℃に上がるまで体を温めることです。
そうすることで免疫細胞が最も活性化することになります。

その上HSP細胞を活性化させることができます。

HSPはヒートショックプロテインと言って、熱によって活性化する
たんぱく質で体を修復する機能を飛躍的に高めてくれる細胞です。

怪我の場合にも有効ですので是非覚えておいてください。

以前書いた記事「ポンコツ体の修復法」に詳しく
書いています。

目安として42℃のお湯に10分ほどつかることで体温を38℃まで
上げることができます。
40℃では15分間。その効果は3日ほど継続してくれます。

あと日頃から体を動かす習慣をつけて基礎体温を上げることです。
理想的な体温は36.5℃~37℃だそうです。

基礎体温の高い人は病気になりにくいのです。

体温が36℃以下の場合免、免疫細胞がうまく働いてくれず、
病気になりやすい人、癌患者などは体温が35℃台の人が多いのです。

あと、飛躍的に免疫を高める方法がひとつあります。

それは 『笑うこと』です。

これが一番免疫を高める方法です。以前記事でもとりあげた
脳内麻薬が免疫細胞の活性化をはかってくれるみたいです。

これらを組み合わせることでさらに治癒効果を高めることができます。

その他にも気功などで改善をはかる方法もありますが、
長くなりすぎましたので、別の機会にまた取り上げたいと
思います。

それでは!

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がん患者はこれからまだまだ増えるそうですよ!?

こんにちは、try親父です。

世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん
研究機関がWorld Cancer Report 2014」において
明らかにした報告をご紹介します。

それによると、今後20年間のうちに新たに癌と診断
される人が世界中で年2200万人に達するとの予想が
発表されています。

しかも癌が原因で死亡する人の数も2012年の820万人
から、今後20年間で1300万人になると推測している
そうです。

おやおやと言う感じです。

最先端医療が開発され、早期発見により癌治療
容易になるはずだったのになぜそうなるのでしょう?

しかも特にアフリカやアジア、中南米といった
発展途上国でより具体的な対策が必要だとしています。

その理由は2012年に癌と診断された患者の60%は
そうした国々の人だからだそうです。

日本でも癌予防の様々な注意点が喚起され、早期
発見の体制が強化され、癌で死亡する患者は減少
してもいいはずなのに、逆に癌による死亡は増加
しています。

まず一つの原因として食事の質の変化があげられて
います。

伝統的な自国の食体系からより西洋的な食事へ、
そして作物の農薬使用量の増加に加え、食品添加物
の増加もその原因のひとつとしてあげられています。

ですが、その因果関係に言及している人は力のない
ごく一部の研究者だけなのです。
というより言及するとアウトロー化してしまうからです。

以前の記事で「中年親父の 怖い癌検診」というのが
あります。

本来は無害のただの癌もどきが最新の検査で見つかる
ことにより、手術や抗がん剤、放射線治療が行われ、
逆に体調を悪化させ、寿命を縮める患者が大勢いる
という話です。

現在の癌の定義は悪性腫瘍のことですが、正常な細胞が、
何かのきっかけで異常をきたし、その状態で異常細胞が
増殖していくものだそうです。

そして早期発見で広がりを阻止し、がん細胞の息の根
止めることが、最も大切なことだとされています。

でも実際問題癌の息の根を止めるために行う放射線治療
や抗がん剤を使った治療を行った患者の多くが転移再発
しています。

医師は癌の因子が血中にまぎれて除ききれなかったと
いいます。
本当に癌の原因は細胞の突然変異なのでしょうか?

ここで「千島学説」というものをご紹介します。
千島喜久男博士が提唱したがん発生のメカニズムです。

もちろん、主流派ではありません。権威といわれる医師は
ことごとく眉唾だと言ってとりあげようとしませんし、
医師を目指す人にも教えられることはありません。

どういう学説かというとそのポイントは血液を造り出す
メカニズムです。

現代医学では血液(一般の血球)は骨髄で造りだされる
ことになっています。骨髄の中の細胞が分裂して血球を
造り出しているという説が大勢をしめています。

千島博士の考え方では腸造血論といい、小腸絨毛
(じゅうもう)から血球が造られていくという考え方が
基本になっています。

小腸絨毛.png

食物が腸絨毛から取り込まれやがて同化しそれが
血球を生み出していくのです。

そしてその血球がさらに新しい細胞を生み出し
ていくという考えです。

でもけっして骨髄で血球が造られないということ
ではありません。普段は小腸絨毛で、飢餓状態の
ときは骨髄内の脂肪から血球を造りだすのです。

そして、バクテリア・ウイルスなど病原体も、外から
の侵入だけでなく、腸内の有機物の腐敗の状態から、
自然に発生するのではないかという考えも示しています。

そのため多くの病気はこの腸内から生み出されて
いるというのが千島博士の考えです。

そして癌ですが、癌細胞という突然変異の細胞が
増殖するのではなく、腸内の環境悪化の中から生み
出された血球から生まれた細胞であるとされています。

この「千島学説」をもとにさらに研究を進めた
森下敬一医学博士は、癌は血液を浄化するために
生み出される浄血器官であるともいっています。

多くの癌細胞は大事な器官の血液が多く流れ込む
場所に発生するからです。

つまりは腸の状態を改善することで、良質な血球が
生み出され癌は自然に消滅するという考えになります。

つまり腸の状態を良くするためには良質な食べ物を
摂ることが一番大事で、腸内環境を悪化させる食べ物
を摂らないことが大事だということになります。

癌の最良の治療は少食を実行すること。肉食や乳製品
を避けること、加工食品を摂らないことです。
それから十分に咀嚼することです。

このポイントをはずしては、いくら癌細胞を取り除いたり、
焼き殺したりしてもまた新しい癌細胞が生まれ続ける
わけです。

さらに体に取り込まれた化学薬品なども血液を汚す毒な
わけですから臓器に汚れた血液が流れ込むのを防ぐため
防壁として癌細胞ができることになります。

本当は癌は敵なのではなく救世主だったわけです。
血液さえきれいになれば自然に消滅するわけです。

抗がん剤を入れると一時的に癌細胞は小さくなっても
さらに別の臓器を守るため他の場所に癌ができる転移
という症状がおきるわけです。

こう考えると「千島学説」は理にかなっていると
思いませんか?

でもこの考えは広く世の中に広まることはありません。
癌はもはや巨大なビジネスになっているからです。

医療マフィアという言葉があります。
その規模は原子力マフィアよりもはるかに大きいの
です。バックには大手薬品会社がついています。

アメリカではなんとGDPの17%が医療費に使われて
いるそうですのでその規模の大きさの想像がつきます。

発展途上国に癌が急増している背景は、先進国から
の援助でワクチン接種が増加していることと比例する
そうです。ワクチン製造は大手製薬会社。

ひとつは人口削減に、そしてもうひとつはその癌医療の
市場拡大での医療利権に結びつきます。

いったいワクチンの中身には?・・・そういうことです。


かなりの長文になりましたが、はたして最後まで読んで
いただけたでしょうか?

ここで最後に面白い動画をご紹介しておきます。

環境問題、医療問題に取り組んでおられる熱血
ジャーナリストの船瀬俊介氏の動画です。

こちらはダイジェスト版です。


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認知症に希望 ココナッツオイルとケトン体

こんにちはtry親父です。

今回は前回の予告どおり認知症やアルツハイマーへの
効果が期待できるココナッツオイルの話の続きです。

前回にお伝えしたとおり、ココナッツオイルは体内で
燃焼しやすく脂肪として溜まりにくいオイルである
ことは前回もお伝えしました。

とても酸化しにくいので炒め物や揚げ物にも活用して
あげれば、ひかえていたものも少し我慢せずにすみます。

ただこのオイルにもクラスがあります。もっとも上の
クラスはコールドプレスのエキストラバージンオイル
です。

勿論値段のほうもかなり高価になるので気軽に揚げ物
には使えません。

その一段下のクラスのプレミアムオイルであれば比較的
安価なため揚げ物や炒め物に向いています。



あと、外食業界で多く用いられているパーム油ですが
この多くは油やしから水素を使い高温で抽出したものです。

もちろん水素を使用しないものもありますが、融点は
36℃と、26℃ほどで溶けるココナッツオイルよりかなり
高くなっています。

安価なものはトランス脂肪酸も多く含んでいるものが
多いので精製方法をよく確認したほうがいいようです。


前回最後のほうでお伝えした認知症やアルツハイマーの
治療や防止に使うのはエキストラバージンオイルです。

中年期にかかって自分達自身も勿論この問題に直面する
心配はありますが、一番迫り来るのは、親の問題です。
もしかすると、もうすでにその状況に直面している人も
いらっしゃるかもしれません。

そこで希望を持てるのがこのエキストラバージンココナッツ
オイルなのです。

最近の研究では認知症やアルツハイマーといった症状は、
何らかの原因で、脳にうまくブドウ糖が供給されなくなり、
脳細胞が死滅したり、停止状態に陥り、脳が機能不全に
陥り起こるともいわれています。

このココナッツオイルは唯一ケトン体というものを生成する
ことのできる食品です。

ケトン体というのはエネルギーとしてのブドウ糖が疾患などに
より供給されなくなったときに代用エネルギーとして普段は
肝臓で生成されるものです。

このケトン体は、癌、動脈硬化、老化、GLUT1欠損症
アルツハイマー病、痴呆症、パーキンソン病などの予防と
改善に大きな期待が持てるようです。

このケトン体の生成を促進してが脳にいかなくなった必要な
栄養を供給することにより症状の改善が期待できるらしい
ことが研究者の実験の結果わかってきました。

実際にこれを用いて治療を行っている米国フロリダ州のメアリー・T・
ニューポート医師がココナッツオイルの摂取方法を指導しています。

摂るのはコールドプレスのバージンココナッツオイル、量は毎食時に
34g、35ml、約大さじ2杯を摂取することを薦めています。

 


それを6週間ほど継続して摂取することが必要だそうです。

そのまま口に運ぶのが一番いいそうですが、料理に
うまくまぜて摂ってもいいそうです。

ただ、摂り過ぎると下痢をしやすくなる場合があるので
そこは十分に注意することが必要になります。

融点が体温よりずっと低いので口溶けがいいので、
バター代わりにしてパンに塗って食べるのもココナッツ
の香りがして好評なようです。

もし知り合いのかたで認知症やアルツハイマーの方が
いらっしゃる場合はお勧めしてみてください。

 

あくまでも食品で、薬と違い副作用もあまり心配なく、
燃焼効率もいいものなので比較的試しやすいと思います。


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