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新型コペンに試乗しました

本当に久しぶりのブログ更新です。

以前、このブログでも『こんな軽のスポーツカーが 欲しい』という記事を
かきましたが、顔見知りのダイハツのセールスがこの車に乗ってやってきました。

試乗させてくれるというので早速乗せてもらいました。

471.jpg

メーターはこんな感じです。

469.jpg

470.jpg

試乗したのはマニュアル、やはりスポーツカー(風?)にはこれでしょう。
短いシフトレバーで手首ひとつで入ります。

近くを一回りほどの試乗なので本格的なインプレッションはできるわけも
ないのですが、思ったより加速も良く、エキゾーストノイズも考えられています。

まっさらのデモカーなのでエンジンの回転もかなり遠慮しての話なのですが、
ヒールアンドトゥもそれなりにできます。

ただ、低い回転ではレスポンスが今一歩の感じです。もう少し回転の上がりが
早ければもっと面白いでしょう。

トランクルームもかなり広いようです。
ただ、ここにはオープンにしたときにルーフが入りますので、かなり容量は減少します。

普段のリアスタイルはこういう感じですが、オープンにするとかなり感じが変わります。

473.jpg

475.jpg

当然ながらフックをはずしてスイッチでオープンにすることができます。
きちんとトランク内に納まってくれます。

476.jpg

身長の高い人には窮屈かもしれませんが、私にとってはちょうどいい室内でした。
FFスポーツですが、ちょっとだけ心が動きそうです。

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中国でTOYOTA 4ドアLEVIN発表 2ドアのLEVINクーペは?

こんちはtryです。

今回の話題は新型車です。
try親父世代にはトヨタ車の中では特別な思いがある『レビン』です。

トヨタ自動車が4月20日のプレスデーを皮切りに開幕した中国の
北京モーターショーで、ショーのハイライトとなる新型「カローラ」と
新型車「レビン」を初公開しました。

NEW_COROLLA.jpg

LEVIN.jpg

レビンというとtry親父的には2ドアクーペというイメージが強いの
ですが、今回発表になったのはスポーティーな4ドアセダンです。

LEVIN_2_Shalf.png

昔のイメージ的には高性能版がレビンだったのですが、今ではただの
スポーティー車風に成り下がってしまったようです。

一昔前に4ドアハードトップのカローラセレスというモデルがありましたが、
そのイメージに近いのかもしれません。

カローラセレス.jpg

ただ、レビンの前にカローラの名前がつきませんので、高性能版や
2ドアモデルも控えていることを期待してしまいます。

未だにトヨタでは86よりも小型のスポーツモデルが登場するという
噂が絶えないからです。

かつてのレビン、トレノAE86は排気量1,600でしたが、今の86は2,000CCで
かなり大型化してしまったため、名は86でも、かつてのレビンとは別物
だからです。

ベストカーガイドという車雑誌では小型スポーツモデルの予想をしていて
それが今回のレビンそっくりであることから、こんなモデルも控えているの
かもしれませんね。この画像はベストカーガイド予想図です。

20140220_bcscoop_xx1.jpg

レビンのエンジンなどの詳細はまだ発表されていませんが、おそらくは
1500ガソリンエンジンとハイブリッド、レビンのスポーツモデルは
ターボを搭載ということになるのでしょうか?

カローラとプラットフォームを共用するとすれば、FFでしょうが、
同じようなセダンと住み分けさせるため、あえてFRだったりしたら
面白いのですが。

今回発表したレビンの2ドア版となるとこんなモデルも出るかもです。
予想画像と今回のレビンの顔を合体させてみました。
名づけてレビンクーペGT
G'SモデルやGT-Fモデルも準備されるかも?(ただの期待です)

LEVIN2ドアクーペ.jpg

そしてスープラ後継車といわれているのがTOYOTA FT-1
まだ出るかは謎ですが、可能性は高いようです。
なにしろトヨタのホームペ-ジにたっぷりに載せているくらいですから。

FT1-14_W1920_H1280.5.png

ちょっと顔はエイリアンのようですが、真横から見ると悪く無いです。
エンジンなどはまだ謎だらけですが、スープラ後継車だとすれば
それなりのパフォーマンスは持っていると思われます。
おそらく市販されるときはもう少しおとなしく実用的な顔になるでしょう。

FT1-15_W1920_H1279.png

コクピットもいいですね。

FT1-19_W1920_H1366.png

買うか?と聞かれれば??ですが、元気のでそうな欲しいと思える
車を出してほしいものです。
今後のTOYOTAに期待します。

こんな軽のスポーツカーが 欲しい

こんにちは、tryです。

以前『try親父 欲しいと思う車』という記事を
書いたことがあります。

tryの記事の中では読んでいただいた方がとても多い
記事でしたが、その記事の後半でご紹介した二台の
スポーツカーがあります。

モーターショーに出ていた車です。
ホンダの新型ビートと思われる車と、ダイハツの新型コペン。

どうやらこの二台、正式に市販が決まったようです。

先にデビューするのはダイハツのコペンで、6月がほぼ
確定的らしいのです。

新型コペン.png

コペン バック.png

5月10日に神奈川県小田原市のTOYO TIRESターンパイクで
『新型コペンFIRST TEST DRIVE』が開催されるそうです。


https://copen.jp/enquete/entrance?slug=firstdrive

もし、行ってみたい方は上記から応募できますので、是非
申し込んでみてください。

コチラが公式のプレサイトです。
https://copen.jp/

この車の売りはこのように着せ替えできること。
パーツなどはどうなるのか詳細は不明ですが、部品メーカーから
オリジナルなデザインのものが発売されたりすると面白そうです。



そしてホンダの新型ビートですが、実は『ビート』ではなく、
正式な名前はモーターショーの時と同じ『ホンダS660』に
決まったようです。
かつての最初の市販スポーツを意識したのでしょう。

HONDA-S600.jpg



当初、発売は2015年と言われていましたが、コペンの発売日が
決まったことと、ルーフの問題が解決したために、今年中の発売が
本決まりになったようだとの情報が流れています。

細かい変更はあるものの、ほぼ同じスタイルでの登場になるそうです。



来年には新型NSXや世界最速のFFといわれるシビックタイプRの発表が
控えているために発売を急いでいたという話もあります。

この車ならちょっと乗ってみたい気もします。
トランスミッションはマニュアルも設定されるのかは不明ですが、
2ペダルはパドルシフトになるのかもしれませんね。

今回紹介した2台ともエンジンは3気筒のターボで、自主規制の64馬力
になりそうです。

スポーツカーは乗ってみたいと思いますが、現実的にはなかなか
難しい面もあります。

セカンドカーで持てるとしたらギリギリの線でこの軽規格の2台が
入ってくるのかもしれませんね。
すぐには買えないと思いますが、ちょっと欲しくなってきました。

ここまでは、新型軽スポーツカーの話題でしたが、ここからはおまけです。

市販世界最高速のスポーツカー、ヴェノムGTが最高速度270.49mile
(435.31㎞)を達成したときの映像です。ただし一回しかtry
しなかったのでギネスには登録されないそうです。

この車は3台だけ生産され、価格は125万ドル(約1億2790万円
)だそうです。

この車の出力は1,260馬力、0から300kmまで、わずか13.63秒という
ものすごさ。

エンジンはシボレー・コルベットの「ZR-1」用の7L、LS9エンジンを
チューニングしたものだそうです。ツインターボでこの出力はすごい
ですね。



ギネスの記録を持っているのはブガッティ・ヴェイロン・スーパー
スポーツで、記録した最高速度431.07kmです。
ちなみに100kmまでは、わずか2.7秒です。

こちらが今までのランキングです。



これらの車は金額も半端無くすごいもので、たとえ億万長者に
なれたとしてもよほどのマニアでないと買わないでしょうね。
憧れたとしても、レベルが違いすぎますから。

これが価格ランキング動画です。



いやはや想像がつきませんね。

最後に、最高速は自動車最高峰といわれるF1よりも早いわけ
ですが、どっこい、トータル的な速さはやはり敵わないようです。

こんな面白い動画をみつけました。
ものすごく早いレース仕様ポルシェGT3ツーリングカーですが・・・。
同じサーキットでF1と比べると・・・まるで亀のようです。
加速とコーナーリングスピードがまるで違いますね。



では、今回はこれで失礼します。





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今になってスタッドレスタイヤに交換?

こんにちは、tryです。

このところ雪の話題を何回かお伝えしていますが、
ホームセンターなどでは当然除雪に使うスコップ
なども早々に品切れになっています。

今回は主にこの季節の車に関する話題です。

カーショップではタイヤチェーンが真っ先に売り切れ、
スタッドレスタイヤに関する問い合わせや検索もかなり
増えているようです。

この雪で、普段スタッドレスタイヤを履かない地域
でも、今回は冬タイヤの必要性が高まっているようです。

普通は2月にスタッドレスタイヤが売れるというのは
あまりないのですが、最近の荒れた天候で買い求める
人が多いようです。

まして雪上走行に慣れていないドライバーが普通タイヤ
で走行するわけですから、脱輪、スリップは当たり前
で、あちこちに車が落ちている光景を目にしたという
話を聞きました。

雪道ではタイヤを転がすように動かすことが必要に
なります。スタート時にアクセルを踏む時はキチンと
かかとをつけてじんわりとやわらかく踏んでください。

あとわき道に入る時は少し大回り気味に。内側の段差が
雪で隠れている場合があります。

できるだけ狭い道は避けて走行するようにしましょう。
自分が気をつけても、対向車がぶつかってくる可能性
も高まります。

こういう天候ではいつ雪が降るかわかりません。
普段仕事で車を使う人達がスタッドレスタイヤを求める
ことも自然のことだと思われます。

タイヤ屋さんや整備工場、スタンドなどで購入した場合は
直接車に取り付けてもらうこともできますが、今のタイヤ
は大きいので持ち帰りに困ってしまいます。

ホイールとタイヤのセットを注文して、自宅に配送して
もらい、自分で取り付ける人も多いのではないでしょうか?

ただ、私のような北国では春と秋に必ずタイヤ交換が
必要になるので、自分で取り付けるのにも慣れている人が
多いのですが、普段そういう習慣がない人達はタイヤ交換の
方法にも四苦八苦することが予想されます。

実は私は車関係の仕事をしていたこともあり、苦手な人の
ために『タイヤ交換をするときの注意点』という動画を作成
してYouTubeにアップしているのですが、ここ数日アクセス
が増えています。

いつかどこかで役立てようと言う感じでアップして、特に
アピールしてこなかったのですが、それだけ検索する人が
増えたということでしょうか。



まだなれていないときの動画なので話もギクシャクして
いますがそれはご愛嬌ということで。

実は慣れていない人がタイヤ交換を行うと結構トラブルが
起こりやすいものなのです。

一番多いのはナットをゆるめるときと締めるときです。
足を使って踏んづけるようにしてホイールレンチを使う
人が多いのですが、それだとナットの角がくずれて
しまったり、ボルトが破損したりしやすいのです。

ボルトが破損した場合、車によっては1~2万の修理費用
が発生してしまいます。

特にFFや4輪駆動車の場合費用がかさんでしまいます。

また最終的なナットの締め付け忘れで、途中でタイヤが
はずれたなどというトラブルも結構あるのです。

タイヤ交換の機会が多い地域でさえそうなのですから
ほとんど交換経験のない方は十分注意してください。

あとジャッキのかけかたが悪いと大怪我につながります
のでそこも注意が必要です。

パンクのときもそうですが、自信がない人はプロに
依頼するか、正しい方法を理解してから、安全に作業を
進めてください。

あと、気温の低下や渋滞でエンジンの回転が上がらない
状態でヒーターや熱線の使用量が増えるため、バッテリー
に負荷がかかってしまい充電不足になる場合があります。

日頃からバッテリーチェックもしておかないといざと
言う時にトラブルになりますのでまめなチェックを
忘れずに!

 

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try親父 欲しいと思う車

こんにちは、tryです。

今回はいつもの健康関連の記事ではなく、自動車
に関する話題をお贈りします。

その話題とは、昨年スズキが東京モーターショーで
発表した、ハスラーという車です。
1月8日に発売されました。

この車、今かなり売れているようです。
予約が殺到してすでに3ヶ月以上待ちだとか?

確かに面白いと思えそうなコンセプト、きっと
みんなこんな車を待ち望んでいたのでしょうね。

ハスラー3.png

このハスラーというネーミング、私には思い出も
あります。

以前、スズキでは同じ名前のオフロードバイクを
販売していたんです。

私の持っていたのは50CCのバイクでしたが、
50にしては大柄で、カッコ良く、草レースに出場
したりしてバイクの楽しさを教えもらったものです。

ハスラー50.png

もう30年以上も前のことです。それが4輪に姿を
変えて名前を復活させたのです。

見た目はオフロードタイプだけど、室内も広く
外観も大きく見える。

今までオフロードタイプではスズキはジムニー、
三菱ではパジェロミニがでていましたが、車重が
重く、居住性や運動性能が今一で、しかも燃費
が悪かったわけです。

実際問題として、こういった軽自動車で本格的な、
オフロード走行を求めるユーザーというのはごく
一部であって、実際には多少の砂利道やわだち
でも走れればよかったわけです。

ハスラー2.png

その点、今回のこの車はそういうニーズにうまく
はまったのでしょうね。

たまに釣りにいったり、スキーやスノーボードに行
くにも外観的な雰囲気を持って、しかも荷物を
多く積めるのはうれしいことです。

この車なら普段の町乗りとしても軽ワゴンに近い
スペースを持っていますから一台ですべての用途
に使えます。

お金に余裕があるなら本格的なオフロードワゴン
という選択肢もありますが、実際かなり高価ですし、
燃費もかなり悪いです。

今は軽自動車といえども装備はかなり充実して
ますし、自動車の価格差を遊びの道具や旅費に
廻すことでより多く楽しむことができるわけです。

私もちょっと気になる車ではあります。

まして4月からの消費税アップを前にできるだけ
速く購入したいと言う人が多いようですね。
ただ今からでは3月納車は無理そうです。


スズキがこういった車を造った一方で、ライバル
であるダイハツ、ホンダと言った会社はより
マニアックな車を出そうとしているようです。

ホンダはビート、ダイハツはコペンといった軽の
次世代のスポーツカーを開発中のようです。

ビート後継車.png

コペン.png

かつてのスーパーカーブーム時代に夢中になった
世代の私としてはこういった車もとても気になるの
ですが、セカンドカーとしての対象になってしまいます。

憧れますが、難しいでしょうね。でも楽しそうです。
車好きの血が騒ぎます。
発売時期も未定なので価格とかはまだ不明ですが
200万くらいになりそうです。

維持費が安く、燃費も良く、しかも楽しく軽快に
走れそうです。

かつて若きころはtry親父も愛車でワインディングロード
を走り回ったものです。
愛車はカローラの4ドアGTでした。
型式はTE71、エンジンは2T-Gを積んだモデルです。

そのころは日本のスポーツカーにとってはまだ
冬の時代でした。トヨタのAE86レビン、トレノが出る
前で、やっと国産ターボが出てきたころです。

今でもやはりスポーツカーに対する憧れはずっと
あるんですね。いつかは乗りたいと。

スズキ自動車ではスポーツカーの販売予定は
今のところないようですが、スズキの軽ターボ
エンジンを積んだスポーツカーが他のメーカーから
販売されます。

ケータハム130という車です。

かつてスポーツカーメーカーのロータスで設計された
スーパーセブンがベースになっています。
今はケータハムに権利が移った車です。

ケータハム130.png

それが新しいシリーズで軽自動車スポーツカー
として販売されました。車両重量は500kgを
切るようです。

もし2台持てるならこんな車もいいなと思います。
でも350万円では確かに安いかもしれませんが、
多くの人にとっては高価です。

今はただの憧れになってしまいますね。
持てるようになるころはじじいかも?・・・

とにかく長生きできるように楽しみや憧れを、
いつまでも持ち続けたいものですね。

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