So-net無料ブログ作成
検索選択
面白い映画 ブログトップ
前の10件 | -

超高額で想像を絶する車による公道レース映画『ニード・フォー・スピード』

こんにちは、tryです。

かなりさぼってしまいましたが、今回は久々に車の話題です。
といってもこれから発表される車の話題ではありません。

まもなく公開される車が主役の映画の話です。

今回ご紹介する映画は『ニード・フォー・スピード』という映画です。

ニード・フォー・スピード.png.jpg

この題名は自動車レースのゲームをする人にはおなじみのレースゲームです。
残念ながら私はプレーしたことがないのですが、あこがれのスーパーカーを
体験できるゲームなのだそうです。

実はこのtry親父も少年のころスーパーカーブームに夢中になった一人でした。
そのきっかけになったのは『池沢さとし』(現在は池沢早人)の劇画の
『サーキットの狼』でした。

当時公称で最高速度300kmを超える速度を誇っていたのはフェラーリ356GT4BBと、
ライバルのランボルギーニカウンタックLP400という車だけでした。

でも当時はその時速300kmというのは本当に夢の世界だったのです。
勿論手に入れられるのは限られたお金持ちの人だけでした。

いまや国産車でも公称300kmを超える車は存在します。
レクサスLFAとニッサンのGTRです。

でもいまや時速300Km越えの車は世界中にたくさん存在しています。
現代では市販車の最高速はすでに400kmを超えてしまっているのです。
もう300km超えの車は珍しくなくなってしまったのです。

この映画に登場する車ですが、シェルビー・マスタングGT500をはじめ、
ランボルギーニ・セスト・エレメント、サリーンS7、マクラーレンP1、
ブガッティ・ヴェイロン、GTAスパーノ、ケーニグセグ・アゲーラR、
グラン・トリノといったあまりというか、庶民には全然縁のない車達です。

グラン・トリノを除けば、すべて300km/hを軽く超える車ばかりです。

こういった車のどこがすごいのかというと、シェルビー・マスタングGT500
で650馬力、シェルビーGT500スーパースネークという最強モデルは850馬力
を誇ります。

おそらくライバルの車に対抗するからにはこちらのモデルという設定なの
かもしれません。

世界のスーパーカーとアメ車が競い合うという映画なのでしょうか?



ランボルギーニ・セスト・エレメントは
わずか999kgの車体に570馬力のエンジンを積んでいます。
0-100Km/hはわずか2.5秒というものすごさです。



サリーンS7は0-100Km/h加速は2.7秒、最高速度は399km/hを誇るアメリカ産の
スーパーカーです。お値段も日本円で税抜きで\85,000,000-です。
中身はほぼレーシングカー。

サリーンS7.png

マクラーレンP1はツインターボエンジンにモーターを組み合わせた
ハイブリッドでシステム合計で916馬力であの難コースで知られるドイツの
ニュルブルクリンク・サーキットでラップタイム7分を切ったそうです。



そしてブガッティ・ヴェイロン。W16気筒エンジンにターボを装着して
1200馬力というものすごさ。価格も日本円にして2億8900万円。
最高速度も半端なく429km/hという桁違いの早さです。



GTAスパーノはスペイン製のスーパーカーでV10、8.3リットルのエンジンに
スーパーチャージャーを搭載し、0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/h以上
のモンスターマシーンです。
世界限定99台の希少車です。

ケーニグセグ・アゲーラRはスウェーデン製のスーパーカーで、少し前の
価格で1億5700万円。そしてパワーは1,140馬力です。
最高速度も418km/hを誇ります。

停止状態から300km/hまで加速して再び停止するまでが最も速い2人乗りの
市販車で、記録21.19秒という記録を持っています。
ギネスにも申請したそうです。

ケーニグセグ・アゲーラR.png

そしてグラン・トリノですが、これは刑事スタスキー&ハッチに登場した
いわゆるなつかしき車ですが、7リットルエンジンもあったことから中身は
ナスカーレーシーング仕様なのでしょうか?

古きモンスターマシンなのかも?しれません。
それとも映画グラン・トリノへのオマージュなのか?

こういった車達が登場する『ニード・フォー・スピード』14年6月7日公開です。

撮影もかなり苦労したようですよ。
車好きにはとっても楽しみですね!

話題の映画『テルマエ・ロマエⅡ』観てきました

こんにちは、tryです。

今回は休日ではないですが映画の話題をお贈りします。
以前の記事、『これは面白い、テルマエ・ロマエ』でご紹介していた映画、
『テルマエ・ロマエⅡ』をやっと観てくることができました。

なかなか時間がとれなくて行けなかったのですが、今回なんとか空いた
時間に行くことができました。



予想通りとても面白い作品でした。劇場でもいたるところで笑い声が
起きていました。

前作でもかなり面白かったのですが、前作のヒットにより予算が使える
ようになったことでさらにスケールの大きい、楽しい作品になりました。

相変わらず顔の濃いキャラクター達がキャストを飾っています。

阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開、勝矢といった日本人離れした顔の
俳優達が古代ローマ人を演じていることで違和感もなく観ることができた
わけですが、今回はそれに加えて元横綱の曙や元大関の琴欧州も
グラディエーターの戦士として登場しています。


そして「平たい顔族」の面々も濃い顔のキャラクターが脇を固めています。
前作から引き続き、上戸彩、キムラ緑子、笹野高史や竹内力などの面々です。

こうしてみると、たしかに上戸彩は平たい顔ですね。

さらに前作からの、いか八朗さんや白木みのるさん、そしてかつて一時代前
「指圧の心は母心」で有名だった浪越徳次郎(役名は徳三郎)を演じた
菅登未男さんはまるで痩せた状態の本人が出演していたようでした。

いか八朗.png  菅登未男.jpg

この映画はナポリ郊外にある世界遺産・カゼルタ王宮の宮廷劇場で
ワールドプレミアが行われましたが、上映中は爆笑が絶えず、終了と同時に
スタンディングオベージョンが沸き起こったそうなのです。

上映中は爆笑が絶えず、陽気なナポリっこからも「素晴らしく楽しい
映画だった。阿部さんは、本物と区別がつかないほど古代ローマ人に
見えた」と大絶賛を得たとのことです。

前作でさえもこんな感じだったとか?



実はこの映画のルシウスと同様に日本に行ったことのないイタリア人も
日本のハイテクトイレに驚いたらしいのです。



この映画の面白さは海外でも通用するものだったということでしょう。

今回も勿論あらすじは言わないでおくことにしますが、一応公式の
ホームページはお伝えしておきます。

是非ご覧になっていただきたい映画です。





期待のSF映画の新作が待ち遠しい 『スターウォーズ エピソード7』

こんにちは、tryです。

今回は2回続けての映画のご紹介です。
といっても今回ご紹介するのは、まだできていない映画です。

この映画の最初のシリーズが公開されたのは私がまだ高校生の時でした。
今までの映画の概念を変えた作品といっても過言ではない作品です。

オープニングで真っ先に画面に現れたのはタイトルですが、
その後の文字は
『遙か昔、銀河系の彼方、、、、』から始まる文字群です。

その後宇宙戦艦が画面の上から通ります。それもなかなか途切れず、
かなり巨大な宇宙戦艦であることが判ります。

スターデストロイヤー.jpg

もうお解りでしょう。そう、『スターウォーズ』です。

スターウォーズ.jpg

その圧倒的に迫力のあるオープニングに引き込まれたものでした。
今までのこういった宇宙でのシーンはアニメでしか見ることは
できなかったのです。

くしくも日本では1974年より『宇宙戦艦ヤマト』がテレビ放映されて
いましたが、視聴率が思うように伸びず苦戦していました。

ですが再放送や一部のSFファン層からの圧倒的な支持を得て徐々に
その人気が再燃しつつあったのです。

そこにこの衝撃的な宇宙映画戦争映画『スターウォーズ』が登場
したのです。
その視覚効果と圧倒的なスピード感に度肝を抜かれたものです。

そのおかげで宇宙戦艦ヤマトも息を吹き返しました。
そしてさらに続編も創られていくのです。



この映画から本格的なコンピューターグラフィックスが映画で
使われるようになりました。
今みてみるとレベルは段違いに低いのですが、当時は驚異的でした。

さらにその映画を作るために『ILM』インダストリアル・ライト&マジック
(Industrial Light & Magic)をも設立したのです。

この会社はスターウォーズの製作者ジョージ・ルーカスが設立した
特殊視覚効果専門の会社です。

そうです。今回ご紹介するのはあのSF大作『スターウォーズ』の
新作なのです。

実は今回ウォルト・ディズニーがルーカスフィルムを子会社化する
と発表しました。

ルーカスフィルムの100%株主であるジョージ・ルーカスが、全株を
現金約20億ドル、ディズニー株式4,000万株でディズニーに売却する
ことになったのです。

そこには『ILM』や『スカイウォーカーサウンド』なども含まれます。
今度の『スターウォーズ』はディズニーが制作することになったわけです。
そのためディズニーランドにもスターウォーズのアトラクションが
登場しそうです。

すでに監督も決まっています。J.J.エイブラムスです。

彼は以前このブログでも紹介した『スター・トレック』やその続編の
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』なども手掛けています。

あの映画の出来栄えからすると期待が持てそうです。
最初の『スターウォーズ』の役者達も参加するようなので、今から
どんな内容になるのか楽しみですね。

ストーリーはまだ明らかにされていませんが、
『エピソード6ジェダイの帰還』から30年後が舞台になるそうです。



映画は2015年12月18日に封切り予定だとか。
今から楽しみですね。

nice!(1)  コメント(0) 

ちょっと昔の映画ですが、痛快なシンデレラ映画をご紹介

こんにちは、tryです。

今回はゴールデンウィークということもあり、また映画のご紹介を
したいと思います。

今回ご紹介するのは『シンデレラ』の映画です。
try親父には似つかわしくなかもしれませんが、結構ロマンスものも
好きなのですよ。

普段みんなが知っているシンデレラはおとなしく、継母のいいなりで
泣いてばかりいるシンデレラが思い浮かぶかもしれません。
かわいそうなシンデレラが一発逆転を演じる物語です。

一般的な『シンデレラ』は不幸なシンデレラを魔法使いか妖精が
魔法を使って変身させ、舞踏会に参加させ、王子様に見初められる
というサクセスストーリーです。





『シンデレラ』というのは「灰かぶり姫」とか「灰かぶり娘」と
いった意味なのです。

このシンデレラの物語はひとつではなくいろんな基になる話が存在している
ようです。

一番怖いのがやはりグリム童話のシンデレラです。

魔法使いもかぼちゃの馬車も登場しませんが、欲の皮の突っ張った
姉は入らないガラスの靴に足を入れるため、つま先を切り落としたり、
妹は踵を切り落としたりします。

王妃になってしまえば歩く必要もなくなるとの母の助言からです。
実はそれを継母に耳打ちしたのはシンデレラだった・・・。

神様は善良な人間を助けます。善良でなければ、ひどい罰が下されるの
ですから・・・

シンデレラの結婚式の後、姉たちはお互いの目を繰り抜あったた・・・
など怖い話がいっぱいでてきます。しかもしむけたのはあのシンデ・・

こんな怖いシンデレラもありますが、今回ご紹介するシンデレラは見ていて
痛快なシンデレラです。

ドリュー・バリモア主演の『エバー・アフター』という映画です。
売りは前向きなシンデレラでした。

ever-after.jpg

映画自体は公開からかなりたっていて、16年前の映画になります。
1998年の映画です。

この映画の中身はシンデレラ映画で灰かぶり娘という言葉も出てきますが、
勿論魔法使いもかぼちゃの馬車もでてきません。

しかし魔法使いの代わりにあの『レオナルド・ダ・ビンチ』が登場します。
王子様を馬から落としたり、文句を言ったりと今までのシンデレラとは
大分違います。しかも意地悪な姉を殴ったりまでしてしまいます。



意地悪な義理の姉も一人は味方をしてくれたりします。
普通のシンデレラは舞踏会だけで見初められますが、ロマンスも
たっぷりです。

いつものように内容にはこれ以上は触れないことにします。
レンタル店にはあると思いますので、この休み中に是非ご覧に
なってみてください。

 


マン・オブ・スチール スーパーマンの新しい映画(まるでスーパーサイヤ人)

こんにちは、tryです。

週末は恒例の映画紹介です。
最近見て面白かったものを紹介したいと思います。

比較的新しい映画ですが、少し前の映画なのでレンタル料金も
安く観ることができます。
いつものようにブルーレイディスクで見たものです。

その映画は『マン・オブ・スチール』という映画で、その主人公は
あのスーパーマンです。

実はちょっと前までこの映画には、それほど興味はなかったのですが、
あの『ダーク・ナイト』の監督が製作にからんでいることを知り、興味を
持ったのです。

そして映画のレビューを見てみると、結構意見が分かれているのです。
すばらしい映画だと言う人とわかりずらいという人にです。

今回のケントは自分の持つ力を隠していることに対して苦悩を持っています。
まぁ、昔のスーパーマンファンにとっては苦悩するスーパーマンは見たくない
といったところでしょう。

でも私にとっては大当たりだったと思っています。
今回の映画はスーパーマン誕生までの物語なのです。

少年のころの場面と、現代の話に行ったり来たりしてわかりにくいという
意見もありましたが、より複雑さを演出していて、私は良かったと思います。

でもやはり一番の売りはアクションシーンです。敵もスーパーマンとほぼ
同じ能力を持っています。

敵との交戦シーンでは街が破壊されつくしますが、どうも、以前からの
スーパーマンファンにはそれが許せないようなのです。

スーパーマンは街を守る正義のヒーローというのが彼らの頭の中に
確立されているからです。

でももし、実際に敵が街中で超高速で襲ってきたら、それこそ余裕などなく、
簡単に周りは破壊されていくでしょう。

よりリアリスト的な考え方で製作されているのです。

あるレビューではドラゴンボールのスーパサイヤ人同士が戦えばこんな
ふうな戦いだろうなと書いていましたが、まさにそのとおりのスピード感と
破壊力を描いていました。

今までのスーパーマンよりもよりさらにSF色が強く、しかもその強さはまさに
スーパーサイヤ人的なスーパーマンです。

もし、このスタッフと監督でドラゴンボールを作ったら面白い映画になるような
気がすると、誰もが思うくらいのスピード感でした。

私としては今までのスーパーマンシリーズとは一味違ったもので、これからの
作品にも期待が持てるような気がします。



そして次回作ではバットマンと競演するとかいう噂もあります。
はたしてどんな展開になるのか次回作にも興味がつきません。

ただし、その続編は2016年に延期になったようです。
タイトルに【スーパーマン】の文字を使わなかったことで、アピールが
不足したのは間違いがないようです。

今回、この映画の話をしましたが、ちょっと解りにくかったかもしれません。
今回もほとんどストーリーを書きませんでしたから。

いや、それをバラしたら見る人の楽しみが半減してしまいます。
ということでこんなレビューでも興味を持ったなら是非見ていただきたい映画です。

できれば大音響で、無理ならヘッドホンをつけての視聴をお勧めします。
この映画の持つ、せっかくの大迫力戦闘シーンですから。

それでは、またお会いしましょう。


これは面白い、テルマエ・ロマエ

こんにちは、tryです。

今回は休日ということで映画の御紹介をしたいと思います。

今回ご紹介するのは『テルマエ・ロマエ』です。

テルマエ・ロマエ.jpg

古代ローマの建築家ルシウスが現代の日本のお風呂ににタイムスリップし、
そのお風呂のアイデアをローマのお風呂、テルマエに取り入れ、その評判を
聞いたローマ帝国皇帝から、皇帝のテルマエの建築を命ぜられるといもの。

演じる俳優達は、阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開といった
顔の濃い役者達が古代ローマ人を演じています。
こういう人達が演じるとさほど違和感がないようです。

まもなく2作目の『テルマエ・ロマエⅡ』も公開されますが、
イタリアでのプレレセプションでもこの顔の濃い俳優たちに
イタリア人でさえ違和感はまったく感じなかったそうです。

こちらが1作目の予告編です。



現代の日本のお風呂やウォシュレットのトイレに衝撃を受け、
斬新なアイデアをパクっていきます。

このキテレツなストーリーが受け、この手の映画としては思いもよらぬ
59.8億円という興行収入を上げ、大ヒットとなりました。

関係者もまさかというほどの大ヒットで、しかも主演の阿部寛は
第36回日本アカデミー賞の最優秀賞主演男優賞まで受賞し、第37回
トロント国際映画祭にも正式に招待されたのです。

とにかく笑える映画です。
もともとの原作は漫画でテレビアニメにもなりましたが、
映画のほうがさらに面白かったように感じます。

アニメの1作目はYouTubeに上がっていましたのでご紹介します。
ほんのさわりですが、御覧になってみてください。
基本的にストーリーは共通しています。ちょっと手抜きのアニメですが。



そして2014年4月26日には待望の『テルマエ・ロマエⅡ』が公開されます。
今回は日本映画初となるブルガリアでの大規模撮影を敢行しています。
ヨーロッパ最大級の映画撮影所のヌ・ボヤナ・フィルム・スタジオに
2000年前の町並みを再現しての撮影をしたそうです。

しかも現地のエキストラ5000人を動員しての大規模な撮影を行った
そうですから相当な金額もかかっています。

この映画の売り文句は『今世紀最大の入浴スペクタクルコメディ』
だそうです。



まずは1作目の『テルマエ・ロマエ』をチェックしてから2作目を観る
というのが順当な流れのように思います。
  




最新のStarTrekをさらに楽しむには

こんにちは、tryです。

今回は休日ですし、ちょっと暗い話題が続いたので、
久しぶりに映画の話題をお伝えします。

以前もお伝えしたように、私は映画が大好きなのですが、
なかなか映画館では観れないというお話をしました。

いつものようにブルーレイ、またはDVDで鑑賞した映画の
話をお伝えします。

映画は全般的に観るのですが、やはり男性、
アドベンチャーやSF物は大好きです。

特にSFでは、高校生のときに観た『スター・ウォーズ』が
すごく印象に残っていますが、その痛快さは劣るにしろ、
別の面白さで絶大なファンを抱えているシリーズもののSF映画が
あります。

それは『スター・トレック』のシリーズです。
映画だけでも12本の作品があります。

StarTrek 直訳すれば「宇宙探訪」ですかね。

全世界に絶大なファンがいて、トレッキーと呼ばれています。

その映画作品は

スタートレック 1979年
スタートレックII カーンの逆襲 1982年
スタートレックIII ミスター・スポックを探せ
1984年
スタートレックIV 故郷への長い道 1986年
スタートレックV 新たなる未知へ 1989年
スタートレックVI 未知の世界 1991年

ジェネレーションズ 1994年 新メンバー
ファーストコンタクト 1996年
スタートレック 叛乱 1998年
ネメシス/S.T.X 2002年

スター・トレック 2009年 新キャスト
スター・トレック イントゥ・ダークネス
2013年

これらは大きく分ければ三つに分類されます。

一つ目はかつての日本名『宇宙大作戦』の名でテレビ放映
されていた頃のメンバーで製作したスター・トレック作品群です。

ウィリアム・シャートナー演じるカーク艦長を中心とした物語です。


そしてピカード艦長を中心とした新スター・トレックのシリーズ。


さらに若きころのカーク艦長誕生の物語とそこから始まる活躍を
描く新シリーズです。

この最新のシリーズ、映画は一番新しいのですが、時系列でいえば、
一番最初にあたります。

そして最初の映画シリーズでミスタースポックを演じ、監督も務めた
レナード・ニモイも未来のスポックとして登場します。

このシリーズの次が昔のテレビ版スター・トレック、
そして映画版スター・トレックという時系列になります。

新シリーズは『スター・トレック』ファンの方は勿論、
以前のスター・トレックを全然知らない人達にも十分楽しめる
物語になっています。

私はこのシリーズの作品は全部観ていますが、
今回御紹介するのは一番新しい作品である、
『スター・トレック イントゥ・ダークネスStar Trek Into Darkness』です。

この作品、観るまでは何の前情報もなしに観たのですが、
このシリーズのファンなら途中で忘れられない名前が登場します。

その名前は「カーン」という名前です。
実は最初のシリーズの2作品目の題名にもその名前がでてきます。

『スタートレックII カーンの逆襲』です。

スター・トレックの2作目に繋がるのですが、今回の映画に
出てくるカーンという名前はその映画2作目を十分意識している
ことがわかります。

この映画を観た後に『スタートレックII カーンの逆襲』を観てもいいし、
その逆の順番でもいいので、是非観ることをお勧めします。

勿論、なんの知識もなく観ても十分に面白い作品になって
いますが、さらに以前の作品を知っていればさらに面白い造りに
なっています。

あまり映画の紹介にはなっていませんが、
あまり細かい内容を話してしまうと観る楽しみが激減してしまいます。

なのであえて言いません。
できればこの一つ前の作品も観ておいたほうがさらに面白いでしょう。

とりあえず予告編だけでもご覧ください。

新シリーズ一作目 『StarTrek』


『スター・トレック イントゥ・ダークネス』



そして『スタートレックII カーンの逆襲』


勿論YouTube上でもほどんどの作品が有料ですが、観ることができます。

こちらからです。



個人的にはスター・トレック5故郷への長い道という作品が好きです。
過去に戻っての現代人とのやりとりをするところがおかしく、笑えます。

最新の作品はさらにテンポが速く面白いですけどね。
タグ:STARTREK SF大作

映画はやはり大音響で見たいものです できればサラウンドで

こんにちは、try親父です。

今回は映画の話題をお伝えしようと思います。
といってもある映画の話題というわけではなく、
映画の音響についての話題です。

私は映画を見るのは好きなのですが、直接映画館に
足を運ぶのは年に1~二回くらいなもので、ほとんどが
自宅でのDVDやBlu-lay、そしてWOWOWでの視聴に
なっています。

映画はできれば音もいい音で聞きたいので、かなり前から
サラウンド(立体音響)の再生できるアンプは使っていました。

現在も安価なシステムながらもBlu-layに対応したアンプと、
少し大きいモニターで視聴することは、とりあえずはできています。

でもほとんど宝の持ち腐れ状態です。

本当は大音響で再生したいところですが、実際には部屋には
防音設備がないので、あまり大きな音で再生するわけにはいかず、
たまに行く映画館とのギャップを大きくは感じています。

さらに、視聴するのはどうしても夜になるため、防音設備のない
我が家ではまずアンプの性能を発揮することはありません。

我が家には一応、5.1チャンネルの再生環境はあります。

5.1チャンネルというのは左、センター、右、左後、右後と
5箇所にスピーカーを配置したシステムです。
そしてそれに加えて低音専用のスピーカーを設置します。
残りの0.1がスーパーウーファーです。

最近の映画はそれに加えて、真後に左右のスピーカーを加えた
7.1チャンネル、さらに前の左右の音に高さを表現する
プレゼンススピーカーを加えた9.1チャンネルまで進化しています。

アンプも多く販売されていて、映画館に近い環境を家庭で再現
できるようになりました。

ただし、現実的には映画館と同じように迫力のある音を楽しむことが
できるのは、きちんとした防音設備を備えたたシアタールームを
持っている一部の人達だけのようです。

普通の部屋で大きな音を出すと近所迷惑になってしまい
ますし、低音のスーパーウーファーの音は家中雷がなって
いるように聞こえてしまいます。

サラウンドアンプを買ったばかりのころは比較的小さな音でも
立体感があるために満足していたのですが、たまに行く映画館で
あの大音響を体験してしまうと、迫力のなさにガッカリしてしまいます。

結局、最近はアンプにヘッドホンをつないで映画を見ています。
でも実は物足りなかったのです。
使っていたものも安いカナル型のものでした。

ある電気屋さんに行ったときにサラウンドヘッドホンが展示されて
いました。それほど高価でないものです。
ためしにそれを聴いてみました。

でも、それが悪くないのです。いえ、悪くないどころかかなりの迫力でした。
そのヘッドホンは大型の低音重視のものでした。

もしかすると自分のものもヘッドホンを変えてみたら今までと印象が
変わるかな?と思いつきました。

どうせなら、迫力ある音を楽しみたいと思い、低音の再生できる
ヘッドホンを買ってきてつなげてみたらそれがかなりの迫力なのです。

今まではヘッドホンが悪かったのです。

一応手持ちアンプのヘッドホン出力にもバーチャルサラウンドを出力する
機能があるので、スピーカーほどではないものの、音もある程度前後左右に
まわってくれます。

密閉型のヘッドホンならかなり迫力のあるサウンドを楽しめます。
カナル型でももう少し性能のいいものなら大分違うでしょう。

最近は機能をかなり高めたサラウンドヘッドホンシステムも
販売されています。

特にソニーの最新の製品はヘッドホンで9.1チャンネルを再現
できる機能をもっています。

MDR-HW700DSというモデルです。

MDR-HW700DS.jpg

早速視聴してきましたが、迫力、音の解像度も文句なしでした。
実はこのモデル私もひそかに狙っています。
今のアンプ+ヘッドホンとは次元が一つ違うからです。



家族用にヘッドホン部分だけ買い増しすることもできます。

その他のメーカーからもいろいろな機種がでています。
勿論、ワイヤレスです。

このソニーの製品ほどでないにしてもかなりの迫力です。
かつての同様の製品から比べると格段に進化しているようです。

 

迫力のある映画を楽しむのにはうってつけです。
映画好きな方は一度検討してみてはいかがでしょう?

ハリウッド版『ゴジラ』 正統進化版映画が見られる

こんにちはtryです。

ちょっと前に 新しいけどなつかしい といった
テーマで「パシフィック・リム」といった映画を
ご紹介しました。

昔怪獣少年だったtryとしたはわくわくする映画
でしたが、とうとう怪獣映画の本命が登場しそう
です。

日本の怪獣でもっとも有名な怪獣『ゴジラ』が
復活します。それもハリウッドで。

以前のハリウッド版『GODZILLA』はまるでエイリアン
と恐竜のあいのこでしたが、今回のゴジラは日本の
ゴジラそのものか進化版のようです。

GODZILLA.jpg

どうやら正統なゴジラ進化版といった感じでしょうか?

GODZILLA.png
この画像はあくまでも現時点での予想図です

前作『GODZILLA』はアメリカのファンの間でも、あれは
ゴジラじゃないという意見が多くもたれ、名前だけの
ゴジラだといわれていました。

今回は3D製作でまだ中身はベールに包まれている
ものの公開された予告編からも期待は高まります。
そしてゴジラの他にも怪獣が2体登場するとか?

日本からは渡辺謙、宝田明が出演するようです。

そして視覚効果はあの『ロード・オブ・ザ・リング3部作』
アカデミー視覚効果賞の受賞経験を持つジム・ライジール
が担当するそうです。

かなりの迫力あるシーンが期待できますね。

監督のギャレス・エドワーズは「日本人に受け入れられな
ければゴジラじゃない」といいきったそうです。

そして「(ゴジラによるパニックが)実際に起きたらどう
なるか、現実的に描きたい」と語ったそうです。

多くのファンの期待と不安を背負った『ゴジラ』映画を
手掛けることにこう言っています。

「プレッシャーは自ら課してしまったものだと思う。というのも、
これこそ(自分が)やりたかったことだから。
この作品が東宝のゴジラの一部になってほしいと思う。
これこそ本物のゴジラ映画だ、といわれるように」

日本のゴジラファンにとってもうれしい言葉です。
こちらが『GODZILLA』の予告編第一弾です。


予告第二弾


映画のキャッチコピーは、
「世界が終わる、ゴジラが目覚める」だそうです。
日本での公開は2014年7月25日、夏が待ち遠しいですね。

願わくば『ガメラ』映画の新作も期待したいものです。

実話を基にした『ラッシュ』熱いF1の映画

こんにちは、try親父です。

今回取り上げるのは近日公開予定の話題映画で、
ラッシュ/プライドと友情」という作品です。

これは自動車レースの最高峰、F1グランプリを
舞台としたものですが、ここに出てくる主人公は
実在の世界チャンピオンの二人なのです。

この映画の舞台は、1976年のF1チャンピオンシップ
シーズンだとのことです。

この時代に夢中になっていたtry親父としては見ず
にはいられない映画です。

当時は私は高校生になったばかりでしたが、中学校
の時に大ヒットした劇画の『サーキットの狼』の
影響でスーパーカーやレーサーに憧れ、レース雑誌
なども読むようになってました。

そして日本で最初に行われるF1グランプリ開催決定
に熱狂したものです。

この映画の主役となる二人は最大のライバルで、
当時のスーパースターでした。

その二人とはニキ・ラウダとジェームス・ハントです。

ニキ・ラウダとジェームス・ハント.jpg

スーパーカーの中でも当時世界一の最高速度を誇った
フェラーリ、そのF1チームのエースドライバーである
ニキ・ラウダはコンピューターと呼ばれ、前年に世界
チャンピオンをフェラーリにもたらした人物です。

かたや、ジェームス・ハントは情熱的で派手な性格
として有名でした。本当に対照的な二人なのです。

マシンの名前もしっかり覚えています。
フェラーリ312TとマクラーレンM23です。

フェラーリ312T.jpg マクラーレンM23-2.png

その年はフェラーリとマクラーレンの一騎打ちという
感じでしたが、一歩フェラーリがリードするといった
展開でした。



ところがドイツグランプリでニキ・ラウダがクラッシュ
し、車が炎上し一時期は復帰は絶望的とまでいわれて
いました。

その場所は世界一長い難コースといわれているコースで
ニュルブリンクリンクサーキットです。

現在でもコースの過酷さから、車の性能をみるために
世界中の高性能車がテストに使っているコースです。

当時はそのコースの長さのためラウダの救出が遅れた
とも言われていました。

その顔にはかなりひどいやけどが残り、顔まで変わって
しまいました。

その後、ライバル不在のハントは連勝を重ねましたが、
ラウダが不屈の精神で奇跡の復活をとげたということが
すごく印象に残っています。

そしてチャンピオン争いが最終戦の富士スピードウェイ
までもつれ込んだのを覚えています。

これは映画の内容を語っているのではなく、自分の記憶を
たどった話です。

どのレースでだれが勝ったのかまでは覚えていませんが、
そんな流れだったと思います。

この映画ではF1ドライバーになる前からの二人が描かれて
いるようです。

当時は先ほどの内容くらいしか知らなかったのですが、
ドライバー二人のドラマ、レースシーンなどどのように
描かれているのかが楽しみです。

そして最終戦の日本でのレースですが、チャンピオン争い
の興味も勿論でしたが、日本人レーサーがF1に乗って、
どれだけの走りを見せるのかもとても興味のあるものでした。

参戦したのは日本一速い男といわれた、星野一義をはじめ、
長谷見昌弘、高原敬武、桑島正美といった日本を代表する
ドライバー達です。

最終的な結果は残せなかったものの、その存在感は示して
くれたものです。

最終戦がどうなったのかは私は知っていますが、ここでは
語らずに、映画ではどんな描き方になっているのか楽しみ
にしたほうが良さそうです。

主人公のジェームス・ハント役は『マイティー・ソー』
や『アベンジャーズ』で神人の「ソー」役を演じた
クリス・ヘムズワース。

ニキ・ラウダ役には『イングロリアス・バスターズ』で
主役を食うほどの演技をみせたダニエル・ブリュールです。

これらの映画もとても面白いので是非みていただきたい
です。

今までF1グランプリの映画はドキュメントものしか
なかったので、とにかくどんな映画になるのか今から
とても楽しみです。


前の10件 | - 面白い映画 ブログトップ

お勧め商品