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有害物や脂肪のデトックスに絶大な効果があるというキトサンとは?

こんにちは、tryです。

今回お伝えするのは、「キトサン」についてです。

実は私もキトサンについてはあまり知らなかったのですが、
辛口ジャーナリストの船瀬俊介さんが、キトサンについてかなり
べた褒めなので、ちょっと調べてみたのです。

そうしたらものすごい可能性を秘めたものであることが解りました。

「キトサン」というとあまりピンと来ないかもしれませんが、
「グルコサミン」というと結構聞いたことがあるかもしれません。

キトサンはいわゆるグルコサミンが連なったものです。

キチンはカニやエビの殻から濃塩酸を使って炭酸カルシウムと
タンパク質を除去した物質で、動物性の食物繊維です。
キチンというのはN-アセチルグルコサミンというものなのです。

エビ、カニ.png

キトサンはそのキチンを強いアルカリで処理してとN-アセチル基が
とれてグルコサミンが連なったものになります。

グルコサミンとキトサンの一番の違いはキトサンのほうがより強い
分子構造を持っているということです。そしてプラスイオンを持っている
ために塩素などの有害物質と結びつき、体外に排出する働きが強いのです。

さらに重金属を挟み込むキレート作用もあります。

キチンのほうは水にも酸にも溶けませんが、キトサンは水に溶けず、
酢などの弱酸に溶けます。

現在では手術用縫合糸や人工皮膚などの医療用素材から食品、農業用品、
化粧品、衣料、家具まで、あらゆる分野でその効果が認められている
注目の物質なのです。

キトサンの持つ特徴を上げてみます。
1  生体内で分解処理されたり土の中で微生物に分解されたりする
   (生分解性がある。)

2  免疫を高める免疫賦活作用がある。

3  細菌の繁殖を抑える抗菌作用がある。

4  皮膚の再生を促す作用がある。

5  重金属を吸着したり汚水をきれいにしたりする凝集の働きがある。

6  傷の治りを早める生体内賦活作用がある。

7  薬のききめをゆっくりと保つ徐放性効果がある。

8  止血効果がある。

9  プラスに荷電している。そのため塩素と結合しやすい。
    (塩分吸着して体外に排出する作用がある)

10 油の吸収を防ぎ、コレステロールを低下させる働きがある。
     (コレステロールの結合、排出作用)

11 キトサンは厚生労働省から認可され健康増進法に基づく特別用途食品に
    含まれるようになっている。

こんなすぐれた性質をもっているとのことです。

こちらのビデオがとてもわかりやすいようです。


キトサンオリゴ糖もキチンオリゴ糖とほぼ同じ働きをするようです。

もし時間があって深く知りたい方はあるならこちらのビデオも御覧ください。
専門家によるキチン、キトサンの解説です。







そんなキトサンを含む健康食品もでていますのでうまく利用して
体の中の有害物質を体外に出してあげることで、様々な症状を
緩和することができるかもしれません。

上手に利用したいものです。

そんな製品を今回はご紹介します。キトサンとキトサンオリゴ糖を使った
サプリメントです。詳しくはクリックしてみてくださいね。





給食から牛乳が消える・・・あなたは賛成?それとも反対?

こんにちは、tryです。

このたび「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。
それをうけて、学校給食でも積極的に和食を取り入れようという
話になり、多くの学校でご飯と和食を提供しつつあります。

新潟県三条市内にある全30の小・中学校の学校給食では、試験的に
牛乳を給食メニューから外す試みまで行われているそうです。

和食にはあまり牛乳は似つかわしくないのでは?というのが理由の
ようです。

食育という観点からも和食を多く取り入れるのは大賛成ですが、
中には牛乳は必要だという意見も出て論争になり始めています。
当然牛乳の納入業者や生産者にとってはゆゆしき問題かもしれません。

そもそも牛乳が給食に取り入れられるようになったのは戦後の
GHQの指導によるものだったのですが、給食で誰もが飲めるように
なった反面、好き嫌いがはっきりでて、無理やり飲まされたという
思いを持つ人達もいたのです。

一般的な親達は牛乳はタンパク質とカルシウムが豊富でとても体に
いい飲み物だという認識がなされていますし、そう教わってきました。

一方アレルギーに悩むなどして自分たちで食べ物のことを調べているうち、
牛乳は必要ないと考える人達も増えてきているのです。

かなり前から増えているアトピー性皮膚炎などは牛乳との関係性も
大きいのでは?とも指摘されているからです。

今でも牛乳推進派と言われる人達が必ず主張するのはカルシウムです。
骨を丈夫にするためにカルシウムの豊富な牛乳が必要だといいます。

栄養管理士の方もほとんどすべてが牛乳推進派です。
栄養学でそう習ってきているのですから当然といえば当然ですが。

しかもテレビでもしきりにカルシウムの多さをアピールするために
牛乳1本分のカルシウムを摂るためには野菜をこのくらい食べなければ
いけないと、生のガサつく野菜を引き合いに出したりします。

一見すごい量に見えますが、実はお浸しにしてみるとたいしたこと
なかったりします。一種のトリックなのです。
それに同じ100gで比べてみると牛乳の含むカルシウム分はそれほど多く
ないのです。

カルシウム量.png

それに実は牛乳はとても吸収率が悪いことはあまり知られていません。
というのも、日本人の85%の人が乳糖不耐症で、乳糖を分解する酵素の
ラクターゼを持っていないのです。そのため腸内に残りやすく、腐敗
しやすいためガスの発生源にもなります。

そして腐敗すると毒素を発生するために質の悪い血球ができやすくなります。
詳しくは『がん患者はこれからまだまだ増えるそうですよ!?』という記事を
お読みください。

その上、生乳の脂肪球が分離するのを防ぐために行うホモゲナイズという
撹拌によって酸素にふれるために脂質が過酸化脂質に変わってしまいます。
つまり酸性になってしまうのです。

すると体内にはいった酸性の牛乳を中和するためにアルカリ分が必要になり、
逆に体内のカルシウムを消費してしまうことにつながります。

そして細かく撹拌された成分はお腹の調子が悪いときは腸壁から血中に
入り込みやすくなり、血中のカルシウムが急に増えることによって体が
血中のカルシウム濃度を正常値に戻そうとする力が働き、尿などで体から
排出する働きをはじめます。

ここでも吸収するどころか逆に排出してしまうわけです。
だから乳製品を多く摂るヨーロッパ北部やアメリカでは骨粗鬆症になる人が
多いのです。

一般的に骨粗鬆症を心配する人はカルシウムが豊富だということで牛乳を
多く摂る傾向にあるようです。そしてさらに悪化させてしまうということになる
ことが多いのです。

そして殺菌方法ですが、低温殺菌法だと62℃から65℃で30分加熱します。
この方法だと栄養成分も残るし味もいいのですが、普段スーパーなどで
販売しているのは超高温短時間殺菌法という方法で120℃から130℃で2秒間
加熱したもので、香りも栄養分も破壊されてしまっています。

これでは体にいいというのも難しいと思います。殺菌方法は表記されて
いますので普段牛乳をお飲みになっている方は一度確認してみてください。



その他問題点は『牛乳はとても体に・・・』という記事でも取り上げて
いますので一度ご覧になってみてください。

牛乳の欠点ばかり書いてしまいましたが、良い点もあります。
嗜好品としての役割です。

アイスクリームもチョコレートも牛乳の役割はとても大きいのです。
ホットミルクの甘い香りが好きだという人もいます。
私自身牛乳は飲みませんが、たまにアイスクリームは食べたくなります。

美味しいという気持ちが脳に働きかけてエンドルフィンといった物質を
放出してくれることで抗酸化作用や免疫細胞を活性化してくれる場合もある
からです。

牛乳を飲むなとか言いませんが、好きな人は飲み過ぎには十分ご注意ください。
たまに欲しいなと思ったときに飲むくらいが丁度いいのではないでしょうか?

ところで最初の問題に戻りますが、私は給食の和食化には大賛成です。
食育にもとても役立つでしょう。そして牛乳は必要かどうかですが、
今は牛乳の現実を知ってしまっているので給食に牛乳はなくても
いいのじゃないかな?と個人的には思っています。

野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法

こんにちは、tryです。

前回、最新医療に頼らない癌治療という記事をお伝えしましたが、
やはり大事なのは食事だということがお解かりいただけると思います。

本来であれば、無農薬で有機栽培や自然農法で作られた野菜を食べたい
ところですが、実際には難しい面もあると思います。

それは流通の面であったり、経済的な面であったりです。
冬の場合さらに入手困難です。

おそらくほとんどの人は近所のスーパーで購入している野菜を
食べています。

癌がかなり進行している場合はなんとかいい物を手に入れて
治療に役立てるため必死で手に入れるでしょうが、そうでない場合は、
身近にあるものでなんとかしなければなりません。

そこで今回は野菜などの農薬をなどの毒素部分を極力落とす方法
ということでお伝えします。

まず、農薬には水に溶けるものが多いので野菜の洗い方が大事に
なります。

そこで今回は残留農薬を余計に落とすことができ、しかも野菜を
しゃっきりさせてしまう方法をお伝えします。

それは「50℃洗い」という方法です。
まずは、よく水洗いした後に50℃にしたお湯に2分ほど漬け洗い
するのです。

そうすることでただの水より余計に農薬成分や汚れ、細菌を
落とすことができます。

家庭用の温水器が温度調節できるなら、50℃にセット
してお使いください。

無い場合は沸騰したお湯と同量の水を合わせることで
大体50℃近くになります。
できれば温度計で計って調整してください。

そしてさらにこの方法での利点は野菜がとても元気に
瑞々しくなることです。

その理由は前回の記事で人の体にはHSP細胞というものが
あることをお話しました。

実は野菜にもこのヒートショックという症状によって
野菜がしゃっきりとする症状がおきるのです。

少々くたびれた野菜もみごと復活させることができます。

50℃になると野菜の中のペクチンとカルシウムイオンが
結合を始めるのです。
さらに細胞内に水分をとりこみやすくなり、細胞が膨らむことで
野菜が復活します。





肉や魚に関してもある程度の鮮度アップや汚れ落としが
期待できます。
酸化した脂分が洗い流されるため、味も良くなるそうです。

ただし、注意すべき点は43℃以下になると細菌が増えやすく
なるので注意が必要です。
肉や魚の場合は使う直前に洗ってください。

野菜の場合はそれほど心配ありません。
50℃洗いをして保存しておくこともできます。

さらに70℃で素材を蒸すことで、余分な成分を落とし、
必要な栄養、旨みを残すことができるのです。

勿論、無農薬野菜ならなおさら利点が大きいでしょう。

さぁ、こういう方法を使って一つづつ問題点を解決していきましょう。

  

コーヒー飲み過ぎで健康リスクってどうしよう?

こんにちは、try親父です。

最近コーヒー飲み過ぎによる健康リスクの話が
出ています。

実は私も結構コーヒーが好きなのでこの話題は
とても気になるのです。

いつもレギュラーコーヒーを入れて飲めれば
いいのですが、手軽に飲めるインスタントや
缶コーヒーを飲んでしまいます。

コーヒーを飲むと早死にするというニュース
とてもショックをうけるものです。

米国の研究で20~87歳の人たち4万4千人近く
の17年間にわたるデータを分析した結果、週に
コーヒーを28杯(1日4杯)以上飲む人は早死に
するリスクが21%も高かったそうです。

この量からすると自分自身もこの中に入って
しまいます。やばいですね。

これにはカフェインが関係しているようですが
特に若い世代にそれが顕著に現れているようです。

55歳以上の場合はそれほど関係しないのにそれ
未満の世代では男性では56%、女性では113%も
早死にのリスクが高まるのだそうです。

特に大量に摂ると心疾患、不整脈などをを誘発し、
胃液の分泌しすぎにより、胃壁を痛めやすいなど
も指摘されています。

ただ、これはアメリカの調査の結果なので食生活
なども大分違うためそのまま日本人にあてはまるか
といえば違うとは思います。

特に肉の消費量が多いアメリカでは心臓に対する
カフェインの影響が大きいのではないかと思われ
ます。

でも肉好きの若者はやはり注意が必要なようです。

それにこういう調査では、その調査対象になる人が
どういう生活習慣で、どんなものを食べているか
かなりあいまいです。

さらには逆にコーヒーを飲むことで癌の予防に繋がると
いう研究成果を発表なされている方もいます。

それに覚醒効果、運動能力の向上など利点も
あるのです。

適量の場合、特に精神を安定させる働きもあります。

このコーヒーに関することを調べてみたついでに
日本だけで大量に飲まれている缶コーヒーについて
も調べてみました。

缶コーヒーはテレビで宣伝されていることもあって
いろいろ飲み比べてみたのですが、確かに香りはいい
ものの、多くのコーヒーには不自然な香りが多いの
です。

コーヒー本来の味や香りではなく多くの香料を加えて
できたとしか思えないものが多いのです。

私の場合ブラックしか飲まないのですが、レギュラー
コーヒーではありえない香りがします。

そして材料を見てみるとコーヒー、香料、乳化剤と
あります。
ブラックなのに乳化剤まで入っています。

これはある炭酸飲料で有名な会社の製品です。

中にはデキストリン カゼインNa カラギーナン 
カラメル色素などと表示されているものもあります。

ブラック以外の製品になると、コーヒー、牛乳、砂糖、
全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、香料、カゼインNa、
乳化剤、安定剤(カラギナン) とこれだけのものが
入っているのです。

砂糖は10%にもなります。

やはりこれではあまり体にはよろしくないようです。

以前ペットボトル入りコーヒーを毎日飲み続けていた
ことがあったのですが、その時おしっこの臭いが気に
なっていたことがあります。

特に質の悪いコーヒーは負担が大きく、腎臓がきれい
になるまで5倍もの水が必要になるとか。

缶コーヒーでも余計なものが入っていないものは
今のところUCCブラックコーヒーだけのようです。

ブラック以外のものはそれこそ添加物のオンパレード
になります。

やはり面倒でもレギュラーコーヒーを入れて飲むのが
正解のようです。

ただ、ミルクを入れて飲む週間のある人は入れる
ミルクに気をつけてください。
中には一切ミルクが入っていないものもありますから。

特に一人分づつ入っている小さな業務用は、油・乳化剤・
香料・酸化防止剤等でできていて、ミルクはゼロです。
だから腐らないのです。

大分マイナス面ばかりが強調されてしまいましたが、
一部体に悪い成分も含まれているとはいえ、その香り
や飲んでリラックスできるという利点は捨てがたいもの
があります。

それにコーヒーを飲んだ後に運動をすると脂肪燃焼
効率が高いとの報告もあるようです。

どうやらコーヒーは薬にも毒にもなる飲み物らしい
です。

うまく摂れば健康にも役立つわけです。
良薬は口に苦し、とはコーヒーにぴったりですね。

できるだけいいほうに活用したいものです。

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