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食品添加物は危険なのか?

こんにちはtryです。

前々回に牛乳についての記事を書いて
最後のほうに食品添加物のことに触れました。

どうせなら、こちらも話題にしてみようと
いうことで、今回の話題は食品添加物について
です。

実は現在私達の普段食べているものはかなりの
食品添加物がはいっています。

特に加工された食品で添加物の入っていない物を
探すのはまず無理だと思われます。

というより、買う基準がどうしても見た目だったり
値段だったりが優先されるからです。

たとえばスーパーに行っても買い物をしている
主婦の方で食品の裏側についている成分表を見て
買う人はほとんどいないようだからです。

私の子供のころは今ほど加工食品は多くありません
でしたが、今は手間のかからない加工食品が全盛
なのです。

特に小さい子供に人気のハムやソーセージなどの
練り物には多く入っています。

ウインナーソーセージ2.jpg

アミノ酸、これは早い話が化学調味料。リン酸塩(Na)
これは肉が着きやすくする結着剤というものです。

保存料のソルビン酸はかびなどの発生を防止するもの。

酸化防止剤のビタミンCとありますが、ほとんどが合成
ビタミンです。これは味の劣化を抑えるもの。

PH調整剤というのは菌の繁殖をおさえるために添加
するものです。つまり日持ちをよくするためのもの。

発色剤は肉の色を鮮やかに見せるため添加するものです。
そして香辛料抽出物やくん液というのはコストを抑える
ために香辛料の香りをつけ、燻製の時間を節約するため
燻製の香りをつけるために使います。

じつはこういったものが多くの加工食品に使われて
いるのです。

勿論中には余計なものを使わない製品もでています。

無添加ソーセージ.jpg

添加剤を使わない分、塩分も少し多く、日持ちさせ、
味を良くする為、香辛料を多く使い、燻煙に時間を
かけるので、若干コストがかかり高価になります。

本来はこういうものが普通のソーセージなのです。
発色剤は昔から使ってはいたようですが。
添加物がなくても造ることができたのです。

もっともこういった添加物のおかげで食べ物は長持ち
するのですが、そのために手作りが減っているのも
確かです。

たとえ安全基準が設けられているとはいえ、あまり
体に良いとは言えないことだけは確かです。
添加物の安全実験はネズミなどの動物実験にすぎない
からです。

下記に添加物の特徴を載せておきます。
表をクリックすることでさらに大きな表を見ることができます。
食品添加物.png
そしてここに添加物についてとても詳しい安倍司氏
の公演動画をご紹介します。



この方はもともと食品添加物を販売していた方なの
ですが、彼が開発した屑肉と添加物を使って作った
ミートボールを自分の子供が大好物だと知ったこと
から、会社をやめる決心をしたそうです。



そして、その添加物はどういうものかということと、
実情を知ってもらうための活動をしています。

いかがでしょう?
少しは添加物について興味を持っていただけたで
しょうか?

一気にゼロにするのは不可能ですが、少しづつでも
添加物を使わない食べ物を自分の手で作ることも
これからの健康を目指すには必要なのかなとも
思います。


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