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O-リングテストって何?どういうことに使える?

こんにちは、tryです。

先日の斉藤一人さんの講演は聞いていただけたでしょうか?
まだの人は時間のある時でいいので、是非聞いていただければ
と思います。

納税額日本一になった人はやはり普通の人じゃないなというのが
実感できるとおもいます。

まだお聞きでないかたは?かもしれませんが、この話の中に
『Оリングテスト』という言葉がでてきます。

ご存知ない方も多いと思いますので今回はその話題を取り上げます。
講演にあまり興味のなかった人でも別のことで役に立つと思います。

もともとこの【O-リングテスト】は医学的な研究から始まりました。
ニューヨーク在住の日本人医師大村恵昭博士が1977年頃くらいに
考案した方法で、1981年に最初の論文が発表されました。
さらに1993年には米国特許5188107を取得しています。

「生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり、
体に合わない薬剤を手に持たせたりすると、筋の緊張は低下し、
逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」という原理です。

方法としては、患者が手の指で輪(O-リング)を作ります。
(人差し指と親指でOKマークをつくったもの)
診断者も指で輪を作って患者の指の輪を左右に引っ張り、
輪が離れるかどうかで診断するものです。

Оリングテスト.png

この時、患者がもう一方の手で、体の異常がある部分を指さしたり、
有害な薬や食物を持つと、患者の指の力が弱まりO-リングが開き、
異常がない部分や、体にあった薬の場合は開かないのです。

医療現場では主に初期段階での患部位置の特定に利用されています。
今までより格段に早く悪い箇所を発見できるのです。
勿論、最新の検査機器で確認をする二段階方式で行っていますので
見誤ることはありません。

この医療で使用するO-リングテストは正確には【バイ・ディジタル
0-リングテスト】とよばれていますが、最近ではこれを応用して
様々なシーンでも利用できることが解ってきています。

特に自分にあった食品やサプリメント、自分にあった化粧品や薬など、
どれが合いそうなのか判らないときには重宝します。
ただの勘だとイメージや見た目が作用してしまいますが、この方法を使えば
不思議とはずれることが少ないのです。

この原理は現代科学で証明されたものではありませんが、その正確さは
驚愕的なのです。

私達人間にはもともとその体にあったものや危険を察知する能力をもっていて、
潜在意識の中のものを筋力の低下という症状で表すとも言われています。

つまり第六の力、シックスセンスなのかもしれません。
もしくは気や波動といったものでしょうか?
中には、いわゆる守護霊が教えてくれるのだという説まであります。

考えるよりやってみるほうが分かりやすいことでしょう。
動画でごらんください。基本的には二人一組でで行います。



このように自分にとってプラスになるものマイナスになるものを
みることができます。経験を積めば積むほど正確さが増します。

なれてくると一人で行うこともできるようになります。
最初は手に持ったり指差したりすることから始めますが、
目で見たり、頭のなかで思い浮かべたものに対しても、同じような
結果がでるようになってきます。

そうなってくると一人でもO-リングテスがおこなえるわけです。

その方法ですが、片方の手でO-リングを作ります。中指と親指で。
それをもう片方の手の薬指と小指をリングを作った中指にかけて、
人差し指と親指でリングを作った親指をはさんで押します。
そしてどのくらいの力で離れるか覚えておきます。



こんなふうにできるようになると様々な分野で応用が利くと
思います。

携帯電話や、電磁調理器などが自分に、どう作用するのかも判断
しやすくなりますので大いに活用してみてください。

迷ったときは店でこれをやって調べてみればあとで買ってから後悔する
ということが少なくなります。
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