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続、野菜の毒素を落とし、さらに美味しくする方法

こんにちは、tryです。

前日は食材の50℃洗いによって、汚れや有害成分をより
落としやすくするということをお伝えしましたが、農薬には
水に溶けない物も存在します。

参考までに2013年度残留農薬の多い野菜や果物を列記しておきます。

EWG (Environmental Working Group)
環境作業部会が発表したものです。
(アメリカのデーターです)

まずは多い順から

1.りんご
2.セロリ
3.チェリー・トマト
4,きゅうり
5.ぶどう
6.とうがらし
7.ネクタリン(輸入物)
8.桃
9.じゃがいも
10.ほうれんそう
11.いちご
12.パプリカ
13. ケール
14. ズッキーニ

逆に少ないのが

1.アスパラガス
2.アボカド
3.キャベツ
4.メロン
5.スイート・コーン
6.なす
7.グレープフルーツ
8.キウイ
9.マンゴー
10.マッシュルーム
11.たまねぎ
12.パパイヤ
13.パイナップル
14.グリーンピース
15.さつまいも

だそうです。
調査は、各野菜・果物を洗って皮をむいた状態で
行っているそうです。

今回はそれをできるかぎり落とすための方法を検証します。

一時期中国の野菜の農薬問題が報道され、中国の家庭では
洗剤で野菜を洗っていることが報道され、多くの日本人は
非常識だといって笑いました。

しかし、ちゃんと調べてみると実は無知だったのは
日本人だったのです。

私達は洗剤で野菜を洗うというと台所洗剤で洗っていることを
連想しますが、ちゃんと野菜洗い専用のものが販売されています。

もちろんかなり怪しいものも販売されていますが、多くは自然素材の
やし油やレモン酸などから作られていて多少体に入っても大丈夫な
ようです。

ある製品の成分は、レモン酸・椰子油・ブドウ糖・抑菌成分・
表面活性剤・香料となっています

ただそれで農薬が落ちるかは別問題ですが。

また、台所用の洗剤の多くは合成洗剤なので間違っても
それで野菜を洗わないでください。

実は日本でも野菜専用の洗剤が売られています。
もっとも安価で求めやすいのはサラヤの
『ヤシノミ洗剤野菜洗い』です。

細菌や水に溶けにくい表面の農薬は落とすことができそうです。
こちらがプロモーション映像です。

5分以上つけたままにしないことと、30秒以上流水ですすぐよう
指示されています。

さらに高機能性の野菜洗剤も販売されています。
最初が『野菜すっきり』といった商品です。

ほたて由来のアルカリ性の洗剤で殺菌効果、
表面の農薬除去効果があるそうです。
農薬の多くは酸性であることと、油性農薬は酸化したものなので
落とすことができます。

この洗剤の特徴は殺菌力が強いということです。


公式ホームページ
http://interman.jp/yasaisenzai/index.html

勿論、残留農薬はアメリカでも心配されていて
アメリカ生まれの野菜洗剤もあります。
それが『イートクリーン』です。

http://www.eatclean.jp/



そして最後にご紹介するのが私も利用しているもので、
純国産の特許製品にナノソイコロイドという技術を使った
洗剤があります。

野菜洗浄から洗濯、消臭まで可能なものです。


こういう原理の商品です。




この製品も表面のワックスや残留農薬をうまくおとすことができます。
こちらが成分表です。
http://wit-g.com/be-members/pdf/NSC-1000_k.pdf
洗った水が思った以上ににごることから、想像以上に
野菜は汚れているようです。

我が家でも使用していますが、トイレの消臭にも使え、
しかも科学物質などが残らないためアレルギーを
お持ちの方にお勧めです。

こういった製品と、前日の50℃洗い、70度蒸しなどという方法を
組み合わせることで、かなりの残留農薬を落とすことができます。

最後にご紹介した商品と中身が同じものがメーカーに会員登録して
安く購入できる方法もあります。

もし興味のある方は私のメールアドレスまで
お問い合わせください。
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