So-net無料ブログ作成
検索選択
トラブル ブログトップ

パソコントラブルでブログ更新が滞ってしまいました

こんにちは、tryです。

ここ2~3日間、パソコンが不調になってしまい、ブログの更新が
滞ってしまいました。

今日の記事はメカが苦手な人にはあまり興味がないかもしれませんが
パソコントラブルの際にいくらかは役にたつのではと思います。

最近、画面にしょっちゅうエラーメッセージが出て、バックアップを
とるようにと、頻繁に警告が出るようになったのです。
しかもものすごく処理が遅くなり、ウェブページの表示までまで遅く
なっていました。

原因はどうやらはハードディスクのトラブルだったようなのです。
ついにハードディスクドライブの交換ということになりました。

そこでなんとか持ちこたえているうちにデーターのバックアップを
とって、リカバリーすることにしたのですが、全体のバックアップを
とろうとしても、途中でエラーが発生し、止まってしまい数時間も
かけても失敗し、フルバックアップはあきらめざるをえませんでした。

パソコンの処理速度が極端に低下し、うまくいかないのです。
ソフトの入れ直しなどの面倒な作業は避けては通れなさそうです。

なんとか大事なデーターだけ他のパソコンに移したのですが、
日ごろから大きなデーターは外付けのハードディスクに入れている
ため、その点だけはそれほどでもなかったのです。

最近のパソコンにはリカバリーディスクはついてはきませんし、
勿論Windowsのディスクもついていません。

そのかわりワンキーリカバリーといってクリックひとつで出荷状態
に戻すことができる機能があります。

ただ、パソコンのデーターが増えて重くなったくらいでリカバリー
するのなら簡単でいいのですが、ハードディスク自体が不調になって
交換が必要になった場合はリカバリーディスクを作成することから
始めなくてはならないのです。

便利な反面、機械のトラブルのときにはとても不便です。
そのときは自分で治さないで修理に出してくださいということでしょう。

でもそこの費用は抑えたいtry親父は自分で治すことにします。
まずはハードディスクを購入することから始めました。

ノートパソコンなので2.5インチのハードディスクなのですが、
できるなら高速で容量の多いものにしようということで
近くのパソコンショップまで求めにいきました。

DSC02861.png

そしていよいよ交換作業です。本体の裏のねじをはずして交換します。
以前にリカバリーディスクは作成して準備万端のはずだったのですが、
ハードディスクを交換してリカバリーディスクを入れリカバリーを
しようと思ってもうまく動きません。

リカバリープログラムがうまく働いてくれないのです。
そこでいったん元のハードディスクに戻し、その状態でリカバリーを
行い、またリカバリーディスクを作成するという面倒な作業を行う
ことになりました。

DSC02856.png

今のパソコンには隠しパーテーションという目に見えない場所に
大事なファイルが隠してあるのでいざというときにはとても不便
です。

こんなときはパーテーションを操作するソフトが必要になったりします。
EASEUS Partition Masterというフリーソフトがあります。
コチラからダウンロードできます。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeuspart/

ただ、パーテーションを誤って削除したりすると起動さえできなくなりますし、
ちょっとした知識が必要になりますので十分にご注意ください。

やっと、新しいハードディスクに入れ替え、BIOS設定でDVDドライブを
真っ先に読み込むように設定し、なんとかリカバリーすることが
できたのです。

私のパソコンの場合は起動時にF12のボタンを押すことで最初に
読み込むドライブを指定することができます。

今いろんなソフト、アプリケーションをインストールしていますが、
もとの状態に戻すまではまだ当分かかりそうです。

今のところうまく動いていますが、たぶん近いうちにもうひとつの
ドライブであるSSDも交換することになりそうです。

mSATA SSDというのが私のパソコンにはついているのですが、これが
わりと壊れるらしいのです。そのためこれも一応手配しました。

DSC02858.png

ゴールデンウィークが過ぎたばかりなのにとても痛い出費でした。

日ごろからパソコンのバックアップはまめにとっておいたほうが
いいようです。できれば調子のいいときに全体のバックアップを。

自分でハードディスクを交換したいけどソフトを使ってまでの
バックアップ作業はめんどくさいという人にはこんな商品もでています。

外付けハードディスクとしても使えますし、パソコンなしでクローンコピーも
できてしまいます。

詳細は画像をクリックしてください。

容量の大きなハードディスクに交換したいときなどはもっとも
簡単なようです。
トラブル ブログトップ

お勧め商品